全部で1,000円分

掃除していたら次から次に小銭が出てきたというので持ち込まれ、その額面を数えてみるとなんと2,000円。このうち、500円硬貨は即貯金箱に回収し、100円硬貨と50円硬貨も処理。残った1円硬貨、5円硬貨、10円硬貨をカウントしたところ、1,000円程度になっていた。

1000円分の硬貨

当blogではお馴染みのドル箱に、1円硬貨、5円硬貨、10円硬貨を放り込んでおき、日々の買い物で少しずつ使っていくことになる。

振り返ってみると、これら硬貨の処理は2回目。1回目は2022年4月から6月に掛けて処理しており、このときは某リーダーの遺品整理に伴うものだった。

あれから3年が経過したところだが、キャッシュレス決済が当時よりも拡大した様子はなく、殆ど変わらず。むしろ、キャッシュレス決済だと手数料が地味に痛くてねぇ?なんて店長のボヤキを聞くことがあって、それならばと現金決済に切り替える場面もあったりする。よって、これら小銭の消費も難しいことはない。あと2円あればキリよく支払えるのに?といった場面で有効活用することができる。