バッテリーの充電を兼ねて、近隣の高速道路をグルリと回る。2時間半ほどで、200km程度を走っていた。
7月からは日々の足車運用ではなく、長距離ドライブを主体とした、本来の用途に戻っている。ブレーキを掛ける頻度も激減しているので、ホイールに付着するブレーキダストは気にならないレベルになった。渋滞が多い街中でのブレーキングは、低速であっても想像している以上にブレーキダストが出るのかもしれない。

本日の雨の日ドライブを終えて、駐車場に戻す直前の様子。ホイールを拭いてブレーキダストを除去したのは、確か新潟まで往復した7月中旬のこと。それから暑さが急に厳しくなり、1,000km以上は走っていながら洗車はサボりっぱなし。今日は雨模様で、引き続き洗車はせず。
今のところブレーキパッドの厚みはしっかり残っており、ブレーキローターのスリットも健在。これら部品は見た目でも判断できるので、減ったことが目に見えてから交換計画を立てても遅くはない。

摩耗して、使い切る寸前になったスリット入りブレーキローターの例。当時はサーキットでスポーツ走行を楽しんでおり、ブレーキパッド以上にブレーキローターを減らして減速していた。
世間ではブレーキパッドは減る、ブレーキローターは減らないという認識もあるようだが、実際はこのとおり。ブレーキパッドだけでなく、ブレーキローターも消耗品の一つ。ここまで溝が浅くなれば、交換タイミングとしては悪くないだろう。