この連休中は沿岸部を走り、潮風を浴び、最終的には海水まで被った。洗車して塩分を落とさなければならないが、今日も雨粒が舞う。しかし局所的な降雨に留まっており、これなら洗車してしまえ!と活動開始。雨か曇りか判断がつきにくい天候に恵まれて、洗車場はガラガラ。
ボンネットを開けると、これまた粉塵というか塩分というか。細かい粒がびっしりと付着。他の洗車客がいなかったことから、ついでにエンジンルーム内もせっせとクリーニング。

ブレーキブースターと燃料フィルターは、黒光りしてこそ。というわけで湿ったタオルで粉塵を拭き取り、それからワックスシートで仕上げればこの具合。
2020年12月の法定12ヶ月点検で、ブレーキブースターを交換した。以来、艶のある状態をできる限り保つため、ワックスシートで定期的に拭いている。表面の保護に役立っているかはまだ判断はできないが、艶の具合から保護効果は出ているのかもしれない。
ボンネットの裏もそれなりに汚れており、特に補機ベルトの直上は泥汚れと油汚れが混じったようなシミが広がっている。路面が濡れた環境下で走ると水分がベルトで巻き上げられ、ボンネットの裏側を汚すようだ。もう少しキレイな状態にしたいが、腰が痛くなってきたので中断。
夕方からは再び雨が降ってきた。せっかく洗車したのに?となるところだが、塩分を纏っている状態で、さらに雨水を食らってしまうよりかはマシ。大気汚染が酷いところなので、走り出してしまえばすぐに汚れるのだから。