長らく冷蔵庫に放置されていた、サントリーの-196ストロングゼロを処分することになった。間違っても捨てるのではなく、胃袋に収めて肝臓で処分する意味。念のため。

普段、酒を飲まない身ゆえ、いきなり9%のアルコールはパンチが効き過ぎる。10分もしないうちに平衡感覚が失われ、ついでに握力まで落ちてしまい、家事が全くうまくいかなくなる。
確かに甘い口当たりで、ジュース感覚で飲めてしまう。なるほどストロング系とは、このことらしい。短時間で一気に酔い、アルコールを効率よく摂取する点では、ビールや日本酒とは比べ物にならない即効性を体感させられる。
一旦、飲酒してしまうと酔いが覚めるまで車や自転車は厳禁になる。今回は500mlの半分、250mlを飲んでいる。体重や体質を含めると、摂取したアルコールが分解されるまでは最短4時間。余裕を含めれば、一晩は掛かる計算。時間も経過したし、酔いは覚めたと思って運転したら、まだ血中に残っていて酒気帯びで検挙されたというオチは、珍しくはない。
ラリった頭で今日の記事を書いているが、この状態でもハンドルを握って車を運転する輩の無神経さは、絶対に理解できない。この状態でも「大丈夫と思った」と考える脳内の回路は、確実にショートしている。