フェリー本格検討中

昨日の記事で、フェリーを使ったロングドライブを…なんて書いて、さらに検討しているところ。

関東都心部からは九州方面へのフェリーが就航しており、オーシャン東九フェリー、東京九州フェリーの2社。前者、オーシャン東九フェリーは東京港から九州の新門司港までは徳島港経由で32時間、2泊3日。上り便も同様。後者の東京九州フェリーならば、関東都心部とは言い難い横須賀港から新門司港を21時間で直接結ぶ。

休暇配列を考慮すると、必然的に東京九州フェリーが勝る。時間配分も非常に理に適っていて、上り便下り便共に日付が変わる0時前に出航して、翌日の21時前に到着。

下り便は横須賀港を23時45分に出て、新門司港は翌日21時着。新門司港やその周辺で一泊しなければ、翌日からのドライブは継続できない。上り便では、新門司港が23時55分で、横須賀港は20時45分。横須賀港からは常識的な時間に帰ることが可能になり、体のリズムを崩さずに就寝、翌日からは普通の生活サイクルに戻せる。

23時55分発の時刻設定は、かつて品川駅と大垣駅を結んでいた臨時快速9375Mを彷彿させるものがある。実に懐かしい。

それはともかくとして、最短ルートで家から新門司港までは約1,000km。一日で走り切れる距離だが、車の多さから途中で1泊して体力の回復を促したほうがいい。それから九州に上陸、九州北部から中部を走り回って、深夜に新門司港から出港。翌日夜に横須賀に戻るルートがベスト。

…と、考えてみる。予算は元々船賃貯金として積み立てており、既にクリア。休暇申請も対処できる。あとはいつやるか?ということだけ。東北方面ではないので、晩秋あたりまでなんとかなってしまうのがありがたいところ。

残り52日

「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句は的を得ており、秋分の日まであと52日。毎日のように危機感を覚える気温の報道ばかりで、セミですら鳴くのを止めてしまう天候が続くが、こよみの計算ではずいぶんと変化が生じている。

夏至(出4:26、入19:01)から比べれば、今日の日の出は4時50分で24分、日の入りは18時44分で17分とそれぞれ遅くなっており、特に夕暮れ、15分程度の変化でもけっこう体感できる。

帰り際、西日に照らされながら車道を走っていると、影が後方に大きく伸びるようになっている。あと4日で立秋で、以降は日を追う毎に1分ずつ日没時間が前倒しになっていく。8月の終わりには日没は18時10分で、夏至と比較すると51分も早くなる。年齢的なモノもあるが、一日の経過がとても早くて、切なさや焦りを感じることが多い。ガキのころは、一切感じなかったが。

夕日の北海道

去年の秋口は遠出する機会が少なかった。今年はどうにかして時間を確保して、酷道やフェリーといったロングドライブを実行したいところ。

馬はウマいのさ

ちょっと食いに行こうぜと誘われて「馬はいけたっけ?」と聞かれ、「普通に食うよ?」と即答。偏食を極めている私だが、馬肉は好みの部類。

飲み屋なのに、ひたすら食い続ける流れは、毎度のこと。アルコールも摂取しているが、それよりも食べるほうが優先になる。

馬肉の部位は牛と似たようなもの

壁面に掲げられていた、馬肉の部位の図。さらにモニターではDAZNによる野球中継も流されていたので、馬肉ネタ→野球ネタ→業務ネタ→鉄道ネタ→新しい馬肉が追加→野球…のローテーションがひたすら続く。

4月1日からカウントして、7月末まで合計4ヶ月間。隙あらば業務を追加されるような状況が続き、疲労が溜まっていた。そんなところに滋養強壮効果、薬膳料理としての馬肉は非常に助かった。そこにニンニクの付け合わせもあったので、より高い効果が発揮されるだろう。

またよろしくお願いします。お大事に。

注油の重要性

ここのところは自転車のペダリングが妙に重く、職場や家に到着した時の脚の疲労感は増すばかり。タイヤの空気圧が低くなっているわけではなく、原因はチェーンの油切れにあった。

今シーズンは雨の中を走ることが少なく、それでチェーンへの注油はすっかり忘れていた。雨に降られればチェーンオイルは失われてしまい、発錆にも繋がるのですぐに注油していた。しかし、雨に降られなければ注油することはなくなり、結果としてペダリングの重さに繋がっていた。

ドライ環境が続いても注油しなければ、動きが次第に悪くなってしまう。変速性能が若干悪化している点も、恐らくは注油忘れによるものだろう。

ただ単純にチェーンルブを吹き付ければ終わりではなく、一旦古くなったチェーンルブを粉塵と共に洗い落として、入念に拭き取って乾かしてから、改めてチェーンルブを吹き付ける。暑い野外での作業になり、それなりに苦労することは容易に想像できる。その日の疲労具合に関わるので、明日にでもやってしまおう。

自転車のチェーン

通勤用自転車だけでなく、小径車も頃合いを見てチェーンメンテナンスをしなければならない。完全ドライ環境限定かつ乗る機会が少ないとはいえ、小径車ゆえに力のロスは大きく響く。

視点を広げてみると、自転車に限らず車、RCカー、時計、各種機械類というように、趣味分野は必ず注油ネタが関わってくる。より考えてみれば、筋トレをはじめとする体のトレーニングも、関節の動きを滑らかにすることを意識して、軽い準備運動からスタートする。

機械を長く使うためには、新鮮な油を注いでやることは、何事にも当てはまる。基礎メンテナンスこそ重要になってくる。

ダイエット継続中

「健診の結果を見たらさー、数値が悪化しててよ」なんて言われた。そうか、健診の結果が配信されるタイミングなのかーと思っていたら、スマホがブルブルッと振動して「健診結果アップロード済」という趣旨のメッセージが届いていた。

それではこちらも健診結果をダウンロードして、いろいろと眺めてみる。

現在の職場に異動したのが2024年3月1日付けで、典型的事務屋。それまでは肉体労働系職場だったので、イヤでも体重が維持され、各内臓や血液検査の結果は必然的に良好を叩き出す。2024年度の健診は肉体労働系職場の影響が残っていたため、事務屋としての数値としては参考にならない。

事務屋として1年以上が経過し、少なからず数値は悪化することを覚悟していたが、果たして。

まず体重。個人的維持目標より1.5kgオーバーしているものの、BMIは維持されている。日々、家で計測している体脂肪率についても大きな変動はなく、どうやら筋トレと自転車通勤の効果で、バルクアップ、筋肉が増えている関係によるものと判断できる。

ダイエットを開始してからけっこうな年数が経過しているが、体脂肪を減らして筋肉を増やす理想のダイエットサイクルが、ようやく定着してきたようだ。現状でも悪くはないが、体脂肪率を若干減らしておけば、より体を動かしやすくなる。

心電図では、長らく左室高電位判定が出ていた。低体重で胸が薄くなっており、その影響があったものと思われる。それが胸筋の増大で、正常判定に落ち着いたのかもしれない。

その他、気になる要素はなく、A判定が続く。筋トレと自転車通勤、セーブした食事によるコントロールは継続で問題なさそうだ。

周辺では、降圧薬に手を出したとか、一生に関わる病に陥ったといった事例を目の当たりにするようになり、体に気を使っているか否かで、大きく差が出るようになってきている年齢に突入しつつある。健康は努力しないと得られない。

テストドライブの日

先日の新潟ドライブでの走行結果から、フロントタイヤのトゥをさらに追い詰めてみる。

タイロッド調整

極短時間の作業とはいえ、一気に汗だくになる。

谷村PAにて

走りに走って、山梨県は都留市。谷村PAで小休止。リニア実験線で新型試験車両M10が導入されたという報道があったばかりで、未塗装車両がどういうものなのか見ようと思ったが、時間的余裕が無かったため断念。

ボンネットにバッタ

走行中、カウルトップに虫が紛れ込んだことは目撃しており、取り出してみるとバッタだった。一見するとトノサマバッタかと思ったが、帰宅後に調べ直してみるとどうやらツチイナゴらしい。スマホを近づけても動じず、もう一度手を近づけてみるとジジジッと鳴きながらどこかに飛んでいった。

R139は大混雑

河口湖ICから一旦下道へ出てみると渋滞に巻き込まれる。あれ?今日は平日だよな?と何度かカレンダーを確認したほど。このR139が混雑するのは休日やハイシーズンと思っていたが、インバウンド需要による悪影響だろうか。照り付ける太陽と熱風による暑さが凄まじく、避暑地として過ごしやすかった河口湖は、遠い過去の時代。

混雑を避けるなら、忍野村経由で山中湖村に入るのがベストだが、道に不慣れな観光客が多い中で細い道を走る気が起きず、シンプルにR139とR138の大通りで、山中湖村へ向かう。

山中湖到着

山中湖に到着。あまりの混雑ぶりに、普段のマリモ通り側から時計回りで走ることを断念し、御殿場方面への最短進路を取って関東へ戻る。

戻ってきたら予備車検場に向かい、サイドスリップをチェックしてもらう。

「車検ですか?」「いえ。ちょっとトゥをいじったんで診てもらいたく」
「いいですよ。整備士ですか?」「いや、ただの素人です」

結果は合格圏内に入っていた。疲労感もなかったので、これでトゥ調整はOKとする。

堅実なブツを

パソコンの排気ファンが壊れてしまい、すぐに代替品を発注。チョイスしたのはオウルテックから発売されている、山洋電気の12cmファン。LEDによる発光やPWM制御といった付加価値的なものはなく、旧来からある3ピンタイプの非常にシンプルなモデル。

オウルテックSF12-S5

見慣れたSan Ace、SANYO DENKIの文字。振り返ってみれば、Socket370から使い続けているメーカーで、intelにリテールクーラーを供給していた超一流企業。クーラーマスターやサイズといったあちこちのメーカーの品を使いつつ、巡りに巡って最終的には山洋電気のシンプルな電動ファンに行きついた感じ。ちなみに、このSocket370は現在も動態保存機として現役で、VIA C3及びPentiumIII/Celeronが活躍中。

その他、業務面ではAC電源のSan Aceを扱うことがあって、劣悪な電源や極端な温度環境でも一切壊れずに回り続けている。このあたりでも、山洋電機製の電動ファンの高耐久性を認識することができている。

排気ファン復活

さっそくケースに取り付ける。どこか業務用機の雰囲気になるが、もともとサーバ用途モデルを転用しているだけに、本来の姿に近づいた。

排気ファンを取り付けたことで、ケース内の廃熱がスムーズになり、CPUの電動ファンも落ち着いた挙動に戻る。ケース内の換気が重視され始めた時代の旧製品だけに、この12cmの排気ファンが命綱になることを実感させられた。

調査中って

所用で外出し、帰ってくると郵便受けにクロネコヤマトからの不在連絡票が入っていた。

先ほど、スマホにナゾの電話番号の不在着信があり、知らない番号には出ない主義だ。不在連絡票に記載されている担当ドライバー直通の電話番号をよく見ると、スマホに残されている不在着信と同じ。

つまり、何かしらの用事があって、こちらのスマホに連絡を寄こしてきたようだ。それなら折り返し電話したれ!と思って何度か掛けてみたが、出る様子はなく。ネット上から配達状況を調べてみると、調査中なる表示。これは初めて見た。

ヤマト運輸、調査中

調査中?

さらに調べてみると、調査中になる原因として、破損や汚損、誤送に紛失とネガティブなことばかり出てくる。担当ドライバーからの電話連絡も、これらネガティブな原因によるものだろうか。こちらからの折り返し電話には出ないから困ったもの。

ひとまず、再配達依頼を出しておく。もし問題が起きていたなら、その時に動けばいい。再配達希望時間内に到着し、箱に異常はなし。もちろん中身に異常はなく、なぜ調査中だったのかは最後まで分からず。担当ドライバーからも電話が来ることはなかった。

一切の余裕が無くなっているヤマト運輸、限界状態なのかもしれない。

エコー

休日出勤の日。

今さらとはいえ、DOSのバッチファイルの再勉強となる。パソコンに関しては、世の中がWindowsだインターネットだと騒いでいるところにMS-DOSから入った。メモリ上に仮想ディスクを組み込んで、Bドライブ(※)の内容を一旦仮想ディスクに転送し、それからゲームをスタートする…といった一連の処理を書き記していたのが、バッチファイル。

自前でバッチファイルを用意する流れをすっかり忘れており、まずは.batファイルの中を読み、この構文はなんぞ?という思い出しから。DOS窓からは、コマンドに対して『/?』を一緒に打ち込めば簡単な解説が表示されるようになるので、解説文を読みながら一つひとつ思い出していく。

そこで引っかかったのが@echo off。エコーのONとOFFは時間の経過と共に思い出してきたが、echoの頭にアットマークを入れるってのはどういう機能だったか。業務中はスマホをいじるわけにはいかないので、調査しなければならないコマンドを記憶しておき、帰ってきてから調べ直す。

@echo offはDOS窓上で、コマンドラインを見やすくするためのコマンド。これがないと、バッチファイルに書かれている文が全て表示されてしまう。実際に@echo offをremでコメント扱いにしてから、再度バッチファイルを走らせてみると、なるほど納得。一挙に見え辛くなってしまった。この調子なら、思い出すまではさほど時間は掛からないと思われる。

もう一つCUIネタ。遠い昔にDOSのバッチファイルを扱っていた経験があったため、これまた過去に使っていたFreeBSDも馴染むまではさほど時間は掛からなかった。古典的BASICであるN88-BASIC(MS-DOS版)も並行して扱っており、こちらも全く問題なく扱えた。ところが、Visual Basic for Applicationsは全く馴染めない。VBAがダメな理由は自分でも原因が掴めない。

※Bドライブ
昔のパソコンはAドライブとBドライブがフロッピーディスクドライブだった。ゲームではAドライブのフロッピーディスクが起動コマンド及びメインプログラムを格納、Bドライブのフロッピーディスクにゲームデータを格納していた。

Bドライブの内容をメモリ上の仮想ディスクに転送しておけば、読み書きを瞬時に終わらせてスムーズなプレイが可能…という、今でこそ珍しくないが、PC98シリーズで実現できていた。

所詮、安物だった

一昨日から熱中症由来の体調不良が続き、今日の午前までは倦怠感が凄まじくて動けず。午後も昼寝を一時間挟んで、それからようやく動けるようになってきた。

さて、パソコンで雑務処理をやっているときに、どこからともなく「ズゴゴ…ガリゴリガリゴリ…」と強烈な異音が鳴り始めた。体調が良くないせいか、より不快に感じる苦痛のある音で、音からして回転系由来。ひとまずパソコンを稼働させたまま、全てのファンに触りながら診断していく。

故障した背面の排気ファン

ケース背面の排気ファンが異音の発生源だった。長期間に渡って使い込んだため、軸受けが破損したようだ。投げ売りされていた電動ファンで、もともと長くは使えないと捉えていただけに、ああやっぱり…とすぐに納得した。

電源部の12cmファン、そしてこのケース背面の排気ファンの二つで内部の熱気を排出しているが、異音が出てしまった排気ファンを止めてみると、ケース内の排熱がうまくいかないようだ。CPUの電動ファンは高回転モードに切り替わり、ケース内の温度が一気に上がる。

異音が出たときは引っ叩く!ということで、排気ファンに物理的な衝撃を与えてみると、異音は一旦収まった。このまま交換となるが、ヘビーデューティーな環境で長期間使える電動ファンはあまり多くなく、行きつくところは山洋電気のSan Aceシリーズだろうか。

サーバ用のファンも高耐久タイプだが、その騒音は掃除機レベル、まるでサイレン。風量も段違いで、換気、廃熱それぞれで申し分ない。しかし、ホビーユースでは限度がある。

38mm厚の電動ファン

写真左側が、当環境下で最強のスペックとなる12cmファン。最高6,500rpm、騒音値は68.5dbと別次元。久しぶりに電源を繋いでみて、大騒音と共に正常動作を確認。ケース内に張り巡らされている電動ファン用の電源回路には繋げられないので、登用はできない。