5,000km毎のエンジンオイル交換の日。普段、オイル交換を依頼している担当ディーラーではMobil1の取り扱いが廃止され、代用としてMOTULに切り替わった。既に承知済みのことだが、受付で改めて確認を行ってくれるあたり、作業前の説明の重要性について非常に勉強になる。
そんなオイル交換だが、ディーラーでのネット予約サービスが始まってからは、近所のカー用品店でのオイル交換は行わなくなった。多少費用が掛かろうとも、ネオクラ車の維持に強力なバックアップとなるなら安いもの。ついでに純正部品の購入や定期点検で出入りすることで、シルバーのEK9を見るだけで「ヤツが来た!」モードになる。
明細書をチェックすると、今回も値引きが設定されていた。

その額、2,057円。
純正オイルエレメントとドレンプラグワッシャー代が無くなり、さらに交換工賃まで減るという、地味に強烈な値引き。こちら素人側の捉え方では、ディーラーは工賃や純正部品を売ってこそナンボと思っており、これで利益は出ているのか?と心配になるレベル。
もう一度明細書の額面を見直すと、記憶にあるカー用品店でのオイル交換の総費用と大差ない。オイル1缶分(4L)の価格差は殆ど無くなっており、オイルエレメント代に至っては逆転しているような気がする。
一つひとつの調査を積み重ね、長きに渡ってディーラーに出入りしてサービスを受けてきたことによる結論としては、少なくとも担当ディーラーの工賃レベルは割高ではないようだ。状況によってはカー用品店と逆転している。












