Windows10のサポート終了に伴い、メインのパソコンを作り替えなければならない。CPUについては入手しており、マザーボードの到着待ち。海外からの取り寄せになるため、時間が掛かることは仕方ないとして。
パーツ入れ替えのついでに、ケースも買い替えてしまうのもありだが、処分が面倒という単純な理由で継続使用することになった。
パソコン内部の熱に対処するため、今どきのケースは換気性能を重視した設計になっているが、使用しているケースは化石級の旧モデル。換気性能が重視され始めた時代の設計なので、排気メイン、吸気はあまり考えられていなかった。
そこでケース内部の換気を促すため、5インチベイに吸気ファンを二つ、ケースの前面にも吸気ファンを装着しているのが現在の状態。

もう少し吸気させるため、5インチベイには12cmファンを一つ取り付けることにして、現状の8cmファンを二つ装着した仕様は撤去することになった。
一つ目の吸気ファンを外してみると、内部にはハードディスクがある。ここにデータ用のハードディスクがあったことは完っ全に忘れていた。

吸気により、ハードディスクの冷却を促そうという意図があったのかもしれない。となれば、Windows11への切り替えまではこのまま使い続けることになるか。

OS用とキャッシュ用の各SSDは、ケース前面の吸気ファンの裏側に配置。こちらも冷却を配慮していたようだ。
ストレージを後から追加することを繰り返していた典型的な組み方で、このあたりの整理もしなければならない。次のマザーボードはM.2によるSSDになるので、2.5インチのSSDは撤去することになる。
自作PCから離れて相当の年数が経過しているため、認識している規格情報が大きく変わっており、このあたりの情報収集が多くなっている。この次のパソコンも手探り状態で組み立てることになりそうだ。