395,000kmに達したので、定例のタイヤローテーション。普段と変わらず、クロスパターン。
ジャッキで車体を持ち上げておき、タイヤを外したらサスアームの各ブッシュにシリコンスプレーを噴射しつつ、簡易点検。あちこちのパネルからアンダーコートが剥がれており、補修を考えておかなければならないか。
アンダーコートを施工したのが2015年12月の車検で、今年で10年目になる。距離としては18万キロ近くを走っており、走行状況を含めても耐久性は上々と言える。剥がれてしまったところはノックスドール300でカバーすればいいので、晩秋から来年の春に掛けての作業ネタとしてリストアップすればいい。

一番の悩みどころはブレーキホースをどうするか。純正ブレーキホースは欠品になって入手できなくなっており、この先交換するとなれば社外品しかない。その社外品も、似たり寄ったりな構造をしていながら価格はけっこうバラバラで、これまた悩ましい。
EK4ならば、ミヤコ自動車工業から補修品仕様のブレーキホースが出ており、羨ましい状態。このブレーキホースをEK9に転用しようか?と思ったことは一度や二度ではないが、命に関わる問題になってしまい、決断はできていない。
今年は車検であり、同時に依頼するリフレッシュ整備はどの範囲にしようか。今から迷っている。