サンプルで取り寄せ

世間は今日あたりから平日復帰だろうか。ゴミ回収車が走り回るようになり、幹線道路は大混雑、12月後半に発注していた荷物がチラホラ届くようになって、普段の日常に戻ってしまったことを実感。

今年もシャブ(会社自動車部)の整備予定が次々と計画され、その一方で休みがなかなか合わないという現実がある。なんとか休みが確保できれば、一気に作業できるよう準備だけは行っておく。

電装品を後付けすると、必ずヒューズを組み込むことになる。だいたいがガラス管ヒューズやミニ平型ヒューズを使った保護になり、どうしてもケースを含めて大きくなってしまいがち。もう少しスタイリッシュな保護対策にしたいと思っていたら、ちょうどいいものを見つけた。

低背ヒューズホルダー

低背ヒューズホルダー。イマ車で使われている低背ヒューズを使うことができて、車体のヒューズボックスに載せられているスペアを使うこともできる。サンプル品として取り寄せたため低背ヒューズは3A仕様だが、差し替えれば他の容量も使うことができる。

入手性は正直微妙で、若干高価。オートバックスやホームセンターのカー用品コーナーに置かれているガラス管ヒューズホルダーのほうが、手軽に買える。しかし見た目や現車のスペア対応を考えると、今後は低背ヒューズホルダーがメインになってくるか。

2020年代も後半に突入し、シャブの所属車両も世代交代がどんどん進み、すっかりイマ車メインになった。支援する以上は、いつまでも旧いガラス管ヒューズ仕様ではなく、こういった低背ヒューズを使うことを前提にしたほうがよさそうだ。