4本目計画の他にも

395,000kmになったEK9シビックRのオドメーター。

オドメーターは395,000km

普段ならこのまま徘徊と称して100km近くは走り回ることになるが、祝日特有の道路事情から即帰宅。今日の走行距離は僅か5kmだった。

現状の走行ペースから、400,000kmの節目は次の冬から春先に掛けて10万キロ毎に行われる定例整備…タイミングベルトとウォーターポンプの定期交換が近づいていることになり、もう?いや、またか?という感じだ。

前回(300,000km)の交換が2020年2月。新型コロナウイルス感染症の世界的流行が本格的に始まった時代で、日本国内では感染者数が急増する直前だった。以後、緊急事態宣言が発出される。外出することを自粛するよう求められるが、いわゆるエッセンシャルワーカーゆえに何が起きようと、普段通りに通勤して職場に向かう流れは一切変わらなかった。

閑話休題。久しぶりにタイミングベルト周辺のパーツカタログを眺めており、また同時にサービスマニュアルを読んでいる。今回も近所のディーラーに作業依頼を出すことになるが、手を出さなくても全体的な流れだけは振り返っておきたい。タイミングベルトやウォーターポンプだけでなく、ボルト等のショートパーツ類をどれだけ含めて交換するか。地味に迷う。

もう一つ振り返ってみる。200,000kmになった当時も、384,000kmまで不安なく走れるよう、いろいろとリフレッシュをしていた。最も大掛かりだったのがミッションのオーバーホールであり、次いでサスアームのブッシュリフレッシュとか。

前オーナー時代を含めて0km→200,000km…あちこちがけっこうボロボロ。

200,000km→400,000km…経年による劣化は多少あるが、200,000kmまでの酷さに比べればコンディションは極めて良好。

同じ20万キロでもこの差。この先も乗るとすれば、どういうリフレッシュをしなければならないか。過去の維持記録を読み返して、新しい維持計画を練り直すことになる。