ボタンのリフレッシュ準備

2026年の車いじり一発目は、ハザードスイッチ周辺から始まった。

ハザードスイッチのバルブが切れた

秋口からハザードスイッチ内のバルブが切れたままになっており、単純に交換すれば復旧できる。それだけでは面白くはないので、見た目のリフレッシュも行うことにして、下準備も同時に行うことになった。

崩れていく赤い三角マーク

長年に渡って指が触れることで、赤い三角マークの塗装は剥がれてしまう。

移植用のボタン部分

そこで、一昨年に入手していた初代ステップワゴンのハザードスイッチから、赤い三角マーク部分をドナーとして使う。ただ貼りかえるのではなく、指先で触れることによるストレス低減のために、透明なカバーシール的なものを貼ることを考えている。

廃棄品もしっかりカウント

ハザードスイッチのバルブを交換するためにインパネ周りを脱着したついでに、エアコンのコントロールASSY内のバルブも同時に交換しておく。各樹脂部品は老朽化が進んでおり、度重なる脱着で割れてしまうリスクを少しでも減らす意図がある。外した部品を並べて忘れ物がないかチェックするあたりは、完全に職業病。

79609-S04-J11…パネル右側、3連ダイヤルのコントロールASSY用バルブ、2個
35861-S84-T01…ハザードスイッチ用バルブ、1個
79609-S04-J21…パネル下側、3連スイッチのコントロールASSY用バルブ、2個

2DIN化したのが2015年2月14日で、それから10年少々でハザードスイッチのバルブが切れてしまった。10年一区切りと考えれば、タイミングとしては悪くはない。