ここからアップデートが続く

折り畳み自転車のDAHON VISC P20のリフレッシュ作業が終わったとショップから連絡が終わり、さっそく取りに行く。

DAHON純正クランクセット

長期間に渡ってノーメンテナンスで走り続けていたことで、ギアの山が尖った状態になっていた。よくある消耗状態の一つで、まずはここからのリフレッシュを計画。チェーンリング単体ではなくクランク一式、ボトムブラケットとチェーンを含めた交換を依頼。

シマノ FC-4700+SM-BBR60

DAHON純正からシマノ ティアグラのクランクセットへ交換され、印象が大きく変わる。

肝心の走りはどうか。ボトムブラケットも一新されたことで、非常に軽やか。DAHON純正のチェーンリングは54Tとなっていたが、シマノ ティアグラでは52Tが最大。2Tほど小さくなりつつも現在の脚力にはベストな組み合わせとなり、一段階上のペースで走ることができた。リアのカセットスプロケットについても摩耗が指摘されたが、こちらについては後日自前で交換する予定。

想定しているカスタマイズが進む面白さは趣味全般、自転車だけでなく車やRCカー、時計からパソコンにまで及ぶ。これでバイクを入手したら、いよいよ留まることなく突き進むかもしれない。

すぐ飲める環境を

バイクで走っていると、水分補給が悩ましい問題だった。車であればエアコンの吹き出し口に装着したケージに置いておく等で深く考えることはないが、バイクになると全く事情が異なってくる。

原チャリやビッグスクーターの類では、インナーボックスがあったりしてそこに押し込めばいい。しかし、ネイキッドやオフロードといった走りに振っているタイプになるとそうもいかず。背中のバックパックに入れるしかなく、手軽には飲むことができない。

街中を走っているバイクを観察すると、ハンドルバーにボトルケージを付けている人が多いことに気付く。ペットボトルや灰皿を載せていたりと、その手があったか!とさっそく探してみる。すぐにヒットしたのが、カエディアなるバイク用品のメーカーで、毎度お馴染み中華か?と思っていたら、まさかの横浜の企業。

メタルバケットホルダー KDR-M21-3

メタルバケットホルダー KDR-M21-3というボトルケージを購入。脱着が簡単なので、バイクだけでなく自転車にも転用できるのがポイント。

手持ちの自転車は、3台ともボトルケージは1ヶ所のみ。ランドナーはわざわざ増設用のアタッチメントをダウンチューブに別途装着して、2ヶ所目を確保していた(現在撤去済み)。このカエディア製のケージを使えば、車種を問わず増設することができるだろう。

バイク購入に動き出したとはいえ、当面はレンタルバイクを使うことになる。バイク本体を借りるときにボトルケージ持参、取り付けた状態でツーリングを楽しみ、返却するときに取り外すという流れになる。

これからの季節は、暑さと発汗、走行風による気づきにくい脱水…と、危ない要素が並ぶ。体調を崩す前の水分補給は常に考えておかなければならない。

今後の楽しみを

平地では早くも夏日の気温が出るようになり、今年も長期間に渡って高温の日々が続きそうな予感。厳しい残暑なる言葉が延々と続くことになり、今から半年後の10月後半まで暑さに悩まされるだろうと予想している。

それでいて、標高が1,000m以上の高地では、これからが暖かくなってくる。よって桜の開花もボチボチ始まるタイミングで、例年では4月下旬からが狙い目。私なりの花見といえば、喧騒から離れて高原の桜を楽しむことにしている。4月下旬のR299、十石峠→麦草峠の定例ドライブが花見としているが、ここ数年は出かけることができておらず。

サクラ

4月下旬になると、太陽の角度と高度が大きくなり、視界のコントラストが強くなる。桜の花に近寄って撮影すると、図鑑の写真のように花のつくりがハッキリと写される。

ようやく開花

開花が始まった桜。満開は5月に入ってから。

いつか再び、4月下旬のサクラドライブに出向ける日がやってくることを楽しみにしつつ、今はやらなければならないことを淡々と進めることが第一。高温化が早くなろうとも、花の開花タイミングはある一定のリズムを保っていることが多いので、さほど慌てる必要はない点はラク。

左脚が弱い

3日連続、強烈な南風に見舞われながらのチャリ。急な下り坂ながら向かい風により、ペダリングしないと減速するレベルの強風。

この向かい風に打ち勝つためのペダリングを繰り返していたら、どうもケツ筋…臀部内部にある大殿筋が疲労を溜め込んだらしく、筋肉痛になってしまった。「ケツ筋がいてぇ」とぼやけば、「どんなプレイしたの」と突っ込まれるのは定例として。

左右の大殿筋が痛むならともかく、左側だけが痛い。もともと脚の筋肉は左右のバランスが崩れていて、柔軟性も左脚が悪く、疲れるとしたら左脚からくる。左右の筋肉が均等になるのが理想だが、利き脚の都合を考えると難しそうだ。

筋肉痛のときは安静にするのが一番とはいえ、チャリ通となればそうもいかず。筋肉痛こそ喜びとは、トレーニングを重ねていると耳にする言葉だが、通勤に関わると地味に厄介な問題になってくる。動かしながらの回復を待つことになり、どうしても痛い時間は長くなりがち。

歳を重ねると筋肉痛が遅れてくるとされるが、将来はどうなるのだろう。チャリ通をはじめ、筋トレや業務で体を動かす機会は非常に多いことから、不安要素はないと捉えてはいるが。

牛歩状態ながら

2月後半にバイク用の駐車場があることを知らされ、少しずつではあるが、バイク購入に向けて動き出しているところだ。

新車での購入となり、現在のところはホンダのグロムが第一候補。相変わらず、自転車やEK9シビックRと同じくゲタ運用になるので、リアボックスを付けようとか、少しでもキレイな状態を維持したいのでボディカバーやエンジンガードを付けようか?と、一番楽しい時期に突入。

予算としては車体価格込みで50万円。今すぐ買うわけではないので、時間が多少伸びればそれだけ予算面は融通が利くようになる。

ホンダ グロム 純正オプション満載

▲画像はホンダGROM デザインページより引用

荷物を背負ったままバイクに乗りたくはないので、車体に積載して徘徊することを考えると、やはりこのデザインになる。さすがにサイドパニアまでつけてまで荷物を運ぶことはなく、リアキャリアとボックスの組み合わせになるだろうが。

ホンダ車だけに、純正部品の番号や扱い慣れたものがある。こういった点も、選定メーカーがホンダに絞られてくる要素になっている。

コダワリノトコロ

そろそろEK9シビックRに積もった黄砂や花粉がいい感じになっており、今朝の雨でより悪化しただろう。午後からはスッキリと晴れたので、さっそく洗車となる。ここのところは洗車をサボっていたので、白いホイールにはブレーキダストがたっぷりと付着していた。

外装面は洗車機でさっさと洗ってしまえばいい。黄砂と花粉のシーズン中は、いきなり洗車ブラシを当てるのもどうかということで、まずは高圧洗浄モードで予洗いしておき、それから本洗浄という流れになる。しかし、拭き上げている傍らから、各ガラスには早くも細かい粉塵が乗り始めていて、大気汚染の酷さを実感させられる。

洗車をはじめとする車体のクリーニングではちょっとした拘りがあって、フロントのダンパーハウジングは常にキレイにしておくこと。

フロントダンパーハウジング

フロントのショックアブソーバー、アッパーアーム、さらにはタワーバーが装着される部分。粉塵を伴った走行風は、フロントグリルやボンネットの隙間から飛び込んでいき、このダンパーハウジング部分に砂を溜めていく。ここに砂が溜まっているのがイヤで、ナイロンブラシやフクピカでキレイな状態を保つようにしている。

右側のダンパーハウジングにはクラッチフルードのリザーブタンク用のブラケットがあり、ちょうど走行風を堰き止めるような形状になっているためか、砂が溜まりやすい。ここに積もった砂は、しっかりと除去しておくことも含まれている。

その他、ラジエターコアサポート(ホンダ名、バルクヘッドアッパーフレーム)もキレイにしておくことも、もう一つの拘り。

飲茶

パソコンのキーボードの傍らに各種飲料を置いていたところ、滑るなり置き方がマズかったりで、キーボードにこぼしてしまうミスはよくあることだろうか。

過去に2度ほど失敗しているが、幸いだったのが共にお茶だったこと。これが糖分たっぷりのジュースの類であれば、時間の経過と共に粘り気が出てきて押し心地が悪化、さらには接点の機能が失われてしまい、入力ができなくなるかキーが押しっぱなしとして認識されてしまい、故障に至る可能性が大きくなっていた。そもそもジュースの類を殆ど飲まないが。

こう書くくらいなので、3度目の失敗。今回はキーボードではなく、デジカメというから余計にタチが悪い。お茶を飲ませてしまったのが、当Webサイトの作成で必須ツールとなっている、リコーCX6。すぐにマクロ撮影を行えるよう、基本はデスク上に置いてある。ペットボトルの茶を飲みつつ、テキストワーク中。その最中、手がペットボトルに当たって横倒しに。

トクトクトク…という音と共に、ペットボトルから出てきたお茶と緑茶特有の香りが広がるデスク。当然、デジカメもあっという間にお茶まみれ。この間、僅か1秒足らず。

すぐにデジカメを引き上げて、バッテリースロットのカバーをオープン。内部への浸水はギリギリ回避できたのか、バッテリーやSDカードに水気は無し、ケースの接合面から滲み出てくる水分も無く。このまま数日間は乾燥させるために放置するとして、もし壊れたら非常に面倒な事態になってしまう。

早く寝ようと準備していて、突然の飲茶事故で慌てたことで、すっかり眠気が飛んでしまった。明日は休みなので、多少寝るのが遅くなっても影響は少ないが。いやはや、デスク上は常に整理しておかないとダメと痛感。

リフレッシュ3台目

3台目の自転車、折り畳み自転車のDAHON VISC P20のリフレッシュ作業を依頼したはいいが、今日の天候は雨。雨なんで一旦キャンセルして、日程を改めますわーなんて言おうものなら、その再設定日がまたも雨に見舞われる可能性があり、天候を無視してショップへ行くしかない。

折り畳める自転車なら、車に載せてしまえばいい。そもそも折り畳み自転車を譲ってもらったのも、車に載せてどこかへ出かけ、現地は自転車で徘徊することを考えているため。今日の悪天候は、予行練習を兼ねることになった。

さて、どう載せる?横倒しでトランクスペースに放り込むと、ディレイラーや各種ワイヤーに負担が掛かってしまう恐れがあり、しばし悩む。普段の保管状態と同様、直立状態で載せるのが最もベストと判断して、慎重に載せてみる。

EK9+DAHON VISC P20

EK9シビックRのトランクスペースに、DAHON VISC P20が載せられた状態。ちょうど内装の幅と折り畳んだ自転車の長さが近く、左右に暴れにくいのが助かる。またフロア部分には、防水防汚用のカバー(ホンダアクセス製のオプション品)が敷いてあるので、汚れやすい自転車を載せるとなれば本領発揮だろう。

但し、高さがあるためトノカバーは外してリアシート部分に放り投げておくしかないが、特に問題になるようなことはなさそう。

ショップに到着して、あれがいいこれを使うと提案されながら、リフレッシュ作業の詳細を詰めていく。今回はフロントギアことチェーンリングが摩耗しており、交換を依頼。部品手配の都合から、チェーンリング単体ではなくクランク一式、応じてボトムブラケットとチェーンまで交換されることになった。

受付メカニック氏曰く、コロナ禍で密を回避するため自転車需要が急増、同時に世界レベルで部品の奪い合いが発生。もともと日本の自転車マーケットは非常に小さく、特に部品の手配は困難どころか来なくなったまま現在に至るとのこと。

私のように、旧い自転車を持ち込んで蘇らせる作業も増えているそうだ。このショップには、合計3台の自転車を持ち込んだところで、遂に「ところで、何台持っているんですか?」と聞かれることになり、「3台っすね」と返答。本当はあと2台は増やしたいが、いろいろと限界なので我慢して3台だったりする。

電装系の仕上げを

昨晩の荒天具合から一転して、今日は晴れ。しかし明日は雨予報となっており、応じて常時北寄りの冷たい東風。明らかに天気が崩れる前兆の一日となった。

そんな天気のいい日は、車いじりとしてシャブ(会社自動車部)の活動日に設定。今日はZC33S スイフトスポーツが主体となって、あちこちのパネルを取り外して、電装系統をゴソゴソと。

ZC33S メーター周辺

ダッシュボード周辺もこのとおり。

ネジが殆ど無いままバコッと外れて、内部へ簡単にアクセスできるようになるあたり、日常的にEK9シビックRをいじっている身からすれば、隔世の感が強くある。シビックRが1998年製、こちらスイスポは2025年製で27年もの差があって、シンプルかつ組み立てやすく(バラしやすく)なっていることは、それだけ進化している証拠。

今回のスイフポの具合から、他のシャブ所属車両も水平展開しそうな気配。すぐに作業を開始できるようスタンバイしているあたり、慣れてきているというか。揃いも揃って、手先を使って作業をするのが面白いのかもしれない。

有効時間をフルに使って、無事に作業は終了となる。大変お疲れさまでした。>総員

落雷注意

早朝の時点では路面が濡れており、夜明け前に一雨降ったようだ。天気の変化具合を見ていると、昨日のうちに出張業務をこなして正解だった。「だから10日にして正解だったじゃねぇっすか!」「確かになー。疲れても出てこなきゃいけないのが辛いけど」という会話。

本格的に天候がおかしくなってくるのが夕方くらいから。どうも都心部では局所的に降っているらしく、東京タワー方面を見ると黒い雲が空を覆っている。風の流れや上空の様子をチェックして、降られる前に帰宅することを選択。風呂から出てきたら大雨の音に気付き、雨が降ってくるギリギリのところで帰宅できたことを把握。

悪化してくるのがここからで、空が光っては落雷の音が聞こえてくる。音速は1秒あたり340mなので、カウントしていると3秒だったのが2秒となり、すぐそこにいる。いよいよ1秒以内というタイミングで、視界全体がフラッシュした瞬間に破裂音が響き渡り、超至近距離で落雷。先日も奈良市の学校では落雷を受けてしまい、意識不明となる事故が発生。これを受けてしまったのかと落雷の恐ろしさを見せつけられることになった。

電力、電話回線に異常は無し。しかし、超至近距離での落雷に周辺住民が驚き、一斉に情報収集を開始したものだから、ネット回線のレスポンスが急激に悪化。スマホ側回線でも同様で、雨が落ち着くまでは回復は見込めそうもない。この突然のアクセス集中により、オークションでの入札が間に合わなくなって取り逃がす失敗まで発生。

近隣には重要施設が多く、落雷はそちら側へ誘導されるようにはなっているが。しかし、雨雲の動きや落雷については完全には予測できないので、地震と同様に油断してはならない災害の一つ。不運にも落雷を受けて、木がめちゃくちゃになった様子を見たことは一度や二度ではない。