飲茶

パソコンのキーボードの傍らに各種飲料を置いていたところ、滑るなり置き方がマズかったりで、キーボードにこぼしてしまうミスはよくあることだろうか。

過去に2度ほど失敗しているが、幸いだったのが共にお茶だったこと。これが糖分たっぷりのジュースの類であれば、時間の経過と共に粘り気が出てきて押し心地が悪化、さらには接点の機能が失われてしまい、入力ができなくなるかキーが押しっぱなしとして認識されてしまい、故障に至る可能性が大きくなっていた。そもそもジュースの類を殆ど飲まないが。

こう書くくらいなので、3度目の失敗。今回はキーボードではなく、デジカメというから余計にタチが悪い。お茶を飲ませてしまったのが、当Webサイトの作成で必須ツールとなっている、リコーCX6。すぐにマクロ撮影を行えるよう、基本はデスク上に置いてある。ペットボトルの茶を飲みつつ、テキストワーク中。その最中、手がペットボトルに当たって横倒しに。

トクトクトク…という音と共に、ペットボトルから出てきたお茶と緑茶特有の香りが広がるデスク。当然、デジカメもあっという間にお茶まみれ。この間、僅か1秒足らず。

すぐにデジカメを引き上げて、バッテリースロットのカバーをオープン。内部への浸水はギリギリ回避できたのか、バッテリーやSDカードに水気は無し、ケースの接合面から滲み出てくる水分も無く。このまま数日間は乾燥させるために放置するとして、もし壊れたら非常に面倒な事態になってしまう。

早く寝ようと準備していて、突然の飲茶事故で慌てたことで、すっかり眠気が飛んでしまった。明日は休みなので、多少寝るのが遅くなっても影響は少ないが。いやはや、デスク上は常に整理しておかないとダメと痛感。