リフレッシュ3台目

3台目の自転車、折り畳み自転車のDAHON VISC P20のリフレッシュ作業を依頼したはいいが、今日の天候は雨。雨なんで一旦キャンセルして、日程を改めますわーなんて言おうものなら、その再設定日がまたも雨に見舞われる可能性があり、天候を無視してショップへ行くしかない。

折り畳める自転車なら、車に載せてしまえばいい。そもそも折り畳み自転車を譲ってもらったのも、車に載せてどこかへ出かけ、現地は自転車で徘徊することを考えているため。今日の悪天候は、予行練習を兼ねることになった。

さて、どう載せる?横倒しでトランクスペースに放り込むと、ディレイラーや各種ワイヤーに負担が掛かってしまう恐れがあり、しばし悩む。普段の保管状態と同様、直立状態で載せるのが最もベストと判断して、慎重に載せてみる。

EK9+DAHON VISC P20

EK9シビックRのトランクスペースに、DAHON VISC P20が載せられた状態。ちょうど内装の幅と折り畳んだ自転車の長さが近く、左右に暴れにくいのが助かる。またフロア部分には、防水防汚用のカバー(ホンダアクセス製のオプション品)が敷いてあるので、汚れやすい自転車を載せるとなれば本領発揮だろう。

但し、高さがあるためトノカバーは外してリアシート部分に放り投げておくしかないが、特に問題になるようなことはなさそう。

ショップに到着して、あれがいいこれを使うと提案されながら、リフレッシュ作業の詳細を詰めていく。今回はフロントギアことチェーンリングが摩耗しており、交換を依頼。部品手配の都合から、チェーンリング単体ではなくクランク一式、応じてボトムブラケットとチェーンまで交換されることになった。

受付メカニック氏曰く、コロナ禍で密を回避するため自転車需要が急増、同時に世界レベルで部品の奪い合いが発生。もともと日本の自転車マーケットは非常に小さく、特に部品の手配は困難どころか来なくなったまま現在に至るとのこと。

私のように、旧い自転車を持ち込んで蘇らせる作業も増えているそうだ。このショップには、合計3台の自転車を持ち込んだところで、遂に「ところで、何台持っているんですか?」と聞かれることになり、「3台っすね」と返答。本当はあと2台は増やしたいが、いろいろと限界なので我慢して3台だったりする。