今後の楽しみを

平地では早くも夏日の気温が出るようになり、今年も長期間に渡って高温の日々が続きそうな予感。厳しい残暑なる言葉が延々と続くことになり、今から半年後の10月後半まで暑さに悩まされるだろうと予想している。

それでいて、標高が1,000m以上の高地では、これからが暖かくなってくる。よって桜の開花もボチボチ始まるタイミングで、例年では4月下旬からが狙い目。私なりの花見といえば、喧騒から離れて高原の桜を楽しむことにしている。4月下旬のR299、十石峠→麦草峠の定例ドライブが花見としているが、ここ数年は出かけることができておらず。

サクラ

4月下旬になると、太陽の角度と高度が大きくなり、視界のコントラストが強くなる。桜の花に近寄って撮影すると、図鑑の写真のように花のつくりがハッキリと写される。

ようやく開花

開花が始まった桜。満開は5月に入ってから。

いつか再び、4月下旬のサクラドライブに出向ける日がやってくることを楽しみにしつつ、今はやらなければならないことを淡々と進めることが第一。高温化が早くなろうとも、花の開花タイミングはある一定のリズムを保っていることが多いので、さほど慌てる必要はない点はラク。