ゴミinside!?

いつものように、時計の部品をマクロ撮影していたら、写真にゴミが写り込んでいることに気づく。

過去にもネタにしているが、当Webサイトの写真は殆どがリコーのコンデジを使っている。マクロ撮影機能が優秀で、しかも撮影対象物が時計の部品…髪の毛の細さレベル、電子回路、車の部品という、細かいものに向いている。レンズのメカをフル稼働させるものだから、ギアが摩耗して使い潰すことになり、CX6に至っては現在は3台目。リコー特有のクセに馴染んでいる点や、Webサイトの運用方針も絡み、今のところは代替する機種がない。

レンズ内部のゴミその1

レンズ内を確認すると、矢印の先に肉眼でもハッキリ見えるゴミが入り込んでいた。車を整備している中での写真撮影となれば、粉塵が舞う環境内で使うことになり、こうなることは宿命かもしれない。

レンズ内部のゴミその2

角度を変えて。スマホのカメラでも写せるほど、けっこうなサイズのゴミ。

応急処置として掃除機のホースを突っ込み、強制的に吸引してみたが状況は変わらず。分解して清掃するしか手段はなさそうだが、このテのコンデジは分解修理をするような代物ではない。よって「いつの間にか、レンズ内のどこかへ落下していた」ことを期待して、このまま使うことになる。

4台目の手配を考えないよう、できるだけ丁寧に扱っていたのだが。幸い、分解修理してくれそうな業者は見つけてあるので、万一の場合は相談することになりそう。

構想検討中多数につき

先日、横浜港大さん橋でロイヤルウイングを撮影していた。出港まで多少時間があり、かと言ってせっかく確保したベストポジションから離れたくなく、カメラのズーム機能を使って港内のあちこちを見ていたら。

横浜のガンダム

GUNDAM FACTORY YOKOHAMAがすぐ目前だったことを思い出し、フレームに囲まれた機体の背中側が見えていた。調べてみると、頭頂高は18m。この18m級といえば、近々で爆走する京急の電車と同じ長さ。遠巻きに見る18mとは、こういう見えかたになるのか…と実感。

さて、ここ最近の朝8時前。特アの某国から日本海に向けて弾道ミサイルが頻繁に飛ぶようになっており、誰が言い出したか「またミサイル定期便だべ?」。先日はJアラートが発令され、訓練じゃないの?マジなの?とせっせと情報収集。ほんの僅かでも弾道ミサイルの飛行パターンを知っておくと、発射から着弾までの猶予と落下予測時間はある程度の目途が付く。発令から数分で「落ちた」と判断して、後の追跡調査で間違っていなかったことを確認。

この弾道ミサイル絡みのゴタゴタを見ると、毎回頭に思い浮かぶのが、以下の概念。

ミサイル防衛の概念

だいぶ古いコラ画像ながら、相変わらず流れているところを見ると、なんでもかんでも楽しんでしまう日本人特有の妙なポジティブな性質が感じられる。

ターミナル段階ではモビルスーツによる防衛が構想検討中になっていて、横浜から出撃すると生で見ることができそうだ。なお、汎用人型決戦兵器は暴走すると対象を喰い散らかし、宇宙戦艦は波動砲を撃つためのシーケンスや特有の隙を考えると、ミサイルが発射されてからでは遅いような?その他、青狸を含めた各防衛手段にも、一長一短がある。空想科学読本ではないが、架空兵器を現実の世界で活用したときの雑談はけっこう盛り上がる傾向がある。

実物大ガンダム、実物大エヴァをやったのだから、そろそろ実物大ゴエモンインパクトが出てもいいような気がする。

ストレス耐性にステ振りで

春が進み、夏を意識させる暑さの日が増えている。そうなると街路樹として植えられているピンク、白、赤の花…ツツジが咲き始め、特有の香りも感じられるようになる。

ツツジ

ツツジが咲いた街路樹の例。一定間隔で植えられていることが多く、馴染み深い花でもある。

大通りに面しているところに植えられているとなれば、路駐している大型トラックの排ガスを浴び続ける。プラスして、常に大気が汚染している環境で、恵みの雨であってもキレイな水には程遠い。建物に囲まれている以上は太陽光も十分に得られない。

そんな悪条件でも、毎年花を咲かせている。調べてみると、やはりストレス耐性は高いようで、手入れも簡単。だから街路樹して植えられることが多く、こうして季節の移り変わりを視覚を通して実感させてくれる。

ツツジに限らず、イチョウ、ヤナギ、クスノキあたりもストレスに強く、街路樹として植えられている場所は数多い。数年単位で観察を続けていると、悪条件な環境でも生長し続けていることが分かり、明らかに大きくなっていたりする。これが数年おきに伐採している理由に繋がる。

1.5TBの無駄?

メインPCのバックアップの日。

バックアップ用として使用している2TBのハードディスク(WD製の5,400rpm)は、そろそろ空き容量が限界に近い。今回のバックアップで、ほぼ使い切る。一旦フルバックアップを行い、以後は差分バックアップとしていて、時間の経過と共にディスク容量を圧迫していくという、典型的デメリットの影響。

いつものバックアップ作業で、ハードディスクとパソコンを接続。あとはバックアップを行わせることにして、ふとパソコン内のデータとバックアップ用ディスク内のデータにしっかりと整合性があるのか、重複しているものはないのか気になった。そもそも前回のフルバックアップはいつだっけ?とタイムスタンプを見てみると、2019年。さすがに古過ぎて、4年ぶりのフルバックアップとなる。

このバックアップ用のハードディスクは、購入した2012年当時は最も大容量な製品。これだけの容量があれば、中途半端に使い回していた他のバックアップ用のディスクも集約しても使い切ることはまずないと思っていた。それが今回のバックアップで使い切るわけで、11年を掛けて使い切れそうな気配。

整合性や重複のチェックをしていく中で、Windows Live Essentials 2011?今度はWindows Essentials 2012…?Windows Vista時代のアプリケーションがいくつも出てくる。探せば探すだけいろいろと懐かしいソフトが重複して出てきて、記憶が蘇ってくる。大容量だった当時、複数あったバックアップ用ディスクを廃して集約したことを思い出す。

重複しているであろうデータを削除すると、空き容量がかなり稼げるのでは?Windows Vista時代のファイル類は、本当に必要なものは現在もDドライブで使い続けており、もはや使っていないバックアップはもう必要ない。パソコンのバックアップよりも、まずはバックアップ用ハードディスク内の整理を優先する。

整理は一昨日の土曜日から日曜日の昼過ぎに掛けて二日間、それから本筋となるバックアップ作業となる。ピーク時で1.8TBを超えるところまで使っていながら、242GBまで削減できた。遠い昔のバックアップしたファイルを見ると、定期バックアップは常にフルバックアップだったりして、これがディスク容量を喰う要因になっていた。

この調子でいくと、バックアップ用ディスクは使い切る前に、経過年数と速度の遅さで退役させることになるだろう。実使用時間は短いものの、ハードディスクはいつか必ず壊れるもの。データを失う損失を考えれば、定期的な買い替え費用は無視できる。

遅延原因

関東圏内なら、手紙やはがきといった郵便物は、翌々日に到着する。月曜日に郵便物を出せば、水曜日に配達される。木曜日以降は、次の週に持ち越しとなる。

月曜日に投函された郵便物は、通常なら水曜日には到着する予定だった。それなのに配達されている様子はなし。新人がその地区を担当すると、各家を覚えておらず(※1)スムーズに動けないために配達が遅れることがあり、その場合は一日程度の遅れとなる。私自身にも経験があって、一日くらいなら仕方がないと割り切るようにしている。

木曜日。やはり配達されない。ここで頭をよぎるのが、事故扱い。郵便物を紛失されたとか、間違った家に配達してしまったというもの。差出人と受取人のデータを揃え、調査依頼を出すことができる。あってはならないことだが、毎年のように「配達し切れず捨てたor隠していた」というアホな郵便局員がいるわけで(※2)、まさかのトラブルに巻き込まれたか。万一、今週中に届かなければ、週明けにでも調査依頼を出すことにして、各種情報を郵便局側に提供することを差出人にも伝えておく。

金曜日。ようやく配達される。いったい何が起こったのかと、郵便物を見てすぐに納得。やってはならない宛先の書き方のオンパレードで、郵便物処理用装置で読み取れず、手作業による仕分けによる遅延と即判断した。さすがに実例を掲載することはできないが、以下のような具合。

・郵便番号の前に『〒』マークを記載。

・消印範囲内に〒マークだけでなく、住所を記載。

・一度使った窓付き封筒を再利用。窓部分は粘着テープで目張り。

一つひとつ解説すると、それだけで一日分の記事になってしまうし、これらの事情は調べると多数出てくるので、ここでは省略する。郵便番号の前に『〒』マークは書いてはならないことだけでも覚えてくれると、幸いだったりする。

遅延を伴って配達されたことを差出人に連絡し、一件落着。遅延の背景を伝えようかと考えたが、苦労するのは当人であって私ではなく、いちいち動くのもおせっかいだろう。求められていないなら、意見や忠告を与えないという基本原則により、郵便物を受け取った時点で全て終了とした。

宛名を正しく書くことは、スムーズに機械で読み取らせ、遅延を防ぎ、最終的には相手への好印象にもつながる。郵便局の公式Webサイトにも宛名の記入方法が掲載されているので、ぜひ参考にしてほしい。

※1 各家の記憶
慣れてくると家の住所や家族構成だけでなく、「●●さんところは立ち話に巻き込まれやすい」「××さんところは犬のリードが長いから注意」「▲▲さんは耳が遠い」といった特徴まで覚える。

※2 捨てるor隠した
なぜか毎年いる。面倒だとか、仕事ができないと思われたくないといった、自分勝手な動機ばかり。社内調査は探偵や警察並みの追跡能力があり、捨てたり隠したりしたことは、ほぼ間違いなくバレる。

悪臭人間につき

昨日は職場の面々で外食となり、極度の空腹かつ気力回復を目的として、ニンニクがたっぷり入った炒飯を選ぶ。どうせ翌日は一日を通して雨で車の整備はできず、どこかに行こうという気にもならない。そんな背景から、ニンニクで臭くなっても構いやしないさーと躊躇せずに選び、久しぶりのニンニクで満足。炒めニンニクに生ニンニク、これでもかというくらい散らされていた。

事前の天気予報どおり、今日は朝から大雨。朝起きて、一発目の放尿の時点からニンニク臭が放たれている。どうやら、ニンニクのニオイ成分が体内を巡りに巡って、小便として体外に放出されたらしい。自分でも参ってしまうほどの悪臭なら、後々催す大便は?これがもっと強烈で、まず換気扇が追い付かない。胃腸炎とは違った悪臭だった。

ウンコ小便だけでなく、毛穴を含めた全身からニンニク臭を放っていることになり、窓を開けて部屋の換気を続ける。積極的に水分補給を続け、ニオイの成分を体外に出すことを意識。おかげでトイレが近くなるが、仕方ないこと。小便の度に、うっ!と悶えるニオイが出るあたり、相当な量のニンニクを食べていたを裏付ける。

がっつりとした食事だったことで、あれだけ痛かった体の節々が落ち着いており、疲労感がいくらか減っている。そういえば4月に入って早々にうなぎを食べていて、昨日は中華料理屋。両日共に、食べ終わった後は体調の急回復を実感するあたり、普段の食事は回復するまでには足りていない。こんな調子なので血液検査すると、栄養失調の手前と出ることがある。

シリンジ入り

エンジンオイル向けをはじめとして、添加剤の類はいろいろと使ってきた。だいたいチューブや缶入りだったりするが、今回はシリンジ…最も分かりやすい表現としては、注射器入りとなる。

XADO REVITALIZANT EX120

画像は、XADO リヴァイタリザント EX120 ギアボックス・トランスファーケース・ディファレンシャル用より引用。

ミッションオイル用の添加剤、8mlのシリンジが1本入っている。既にシャブ(会社自動車部)のS15シルビアで試行しており、オーナーや私のフィーリングチェックで「なんか変わったような?」という印象を抱く。それならばシビックRでも試してみようか!となるのは当然の流れ。

ミッションオイル容量が2Lまでなら1本、2Lから5Lは2本が規定量となっている。S15シルビアのミッションオイルは1.8Lなので1本で間に合うが、シビックRでは2.2Lなので2本必要となる。計5,600円。

XADO REVITALIZANT EX120のパッケージ

商品説明欄では『リヴァイタリザント』となっている表記が、オンラインカタログでは『レビタリザント』になっていたりして、REVITALIZANTという英単語をカタカナ読みしたか、発音をそのままカタカナにしているかの違いだろうか。

公式Webサイトにも書いてあるが製造元はウクライナで、パッケージにもMade in Ukraineの文字がある。紛争の中でも、製品を輸出し続けていることになるようだ。

正面写真

乗り物を撮影していると、正面からの写真を撮ることがある。

3号はやぶさの車両甲板

青函フェリーの3号はやぶさ。車両を船内に積むフェリーなので、車両甲板がトンネル状になっている。

ロイヤルウイング

先日撮影したロイヤルウイング。撮ってから、微妙に左側に寄っていることに気付いた。

キハ82

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸の車両甲板に保存されている、キハ82。鉄道車両は線路に置かれている乗り物なので、真正面から撮影しやすい。

熊本空港のB767-JA623J

微妙に真正面とはいかなかったJALのボーイング767。熊本空港に着陸してスポイラーを展開したまま、誘導路に進入してきたところ。

ADO737

旭川空港で撮影したAIRDOのボーイング737。誘導路上のラインを基準に撮影したので、機体は若干斜めで進んできてそのままストップしたことが分かる。

こちらを監視するハクセキレイ

番外編、ハクセキレイ。カメラを向けたら、貴様!見ているなッ!と言わんばかりに顔をコチラを向いてくれた。人に慣れているのか、近寄っても鳩のように走って逃げるだけ。

乗り物は斜めから撮るパターンが多いが、こうして意識して正面から撮っておくと、ディテールの印象を見直せるデータになる。

ロイヤルウイング

横浜港大さん橋を母港として、長らく運航を続けているレストラン船『ロイヤルウイング』が、2023年4月30日で運航を休止することになった。氷川丸と共に、大さん橋で見慣れた船が見られなくなる?ということで、写真データとして残すべく現地へ向かう。

接岸中のロイヤルウイング

大さん橋について、さっそく撮影開始。運航休止間近なのに、熱心に撮影しているのは私を含めて二人だけ。出港するまで時間があるので、しばしの雑談となる。曰く、「これ(ロイヤルウイング)の引退報道で急いで来たんですよー」とのこと。「自分も似たようなモノっす」。

鉄道車両の引退が近くになるにつれて、混沌と喧騒の渦というのが染みついているだけに、居合わせた船舶ファンと雑談しながら、あれこれ撮影できるのは気楽なもの。

後方から見るロイヤルウイング

後方から。この船の経歴として、1959年7月に進水、1960年竣工。人類が月面に足跡を残してくる以前から活躍し続けている、超ベテラン船。当然、現役で稼働する日本の客船としては最古となり、極めて長い就航期間は世界的にも希少だという。

横浜を母港とする表記

船尾には船名、母港を示す横浜の文字。こういった細かいディテールをメインに片っ端から撮影していく。

数々の室外機

ファンネルの根本に並べられているエアコンの室外機の数々。まるで工場やオフィスビルを思わせる陳列で、船内の空調システムは改修に次ぐ改修なのだろうか。設置部分の都合上、潮風や海水を浴び続けることになるが、どれだけ塩分のダメージを受けているのか。とても興味がある部分だったりする。

美しいフォントを使用した船名

船名。使用しているフォントは分からないが、ぱっと見た時点では金文体?と思わせる美しく整った印象を抱く。

乗船中

乗船開始。ティークルーズ時間帯で、乗客も実に様々。ドレスコードの指定があるイベントもあるそうで、そうなるとそれなりの格好と態度を求められてくる。フェリーとは違う性質の船なので、ドレスコードがなくてもちょっとした気遣いがあってもいいかも。

定刻より遅れて出航

出航時間が過ぎてもブリッジが格納されず、恐らく遅刻客がいるなと思っていたらビンゴ。ようやく銅鑼が鳴って、少し遅れて出港となった。

後退しながら港内を航行

決して広くはない港内を後退しながら、右に左に細かく進路を調整し続ける。

ロイヤルウイング

だいぶ離れていって、ココがカメラの限界。ロイヤルウイングに変わる新造船の計画もあるそうで、見慣れた光景に馴染むのもすぐだろう。

バルク品

バルク品というと、だいたい自作PC業界で多用される用語だろうか。本来は組み込み用部品として大量出荷されたものを単体に分けて、小売りされるようになった形態。正規の商品に比べて安価であることが多く、製造ロットを追求しやすい一方で、エアーパッキン(プチプチ)による簡易包装だったり、保障が殆ど無かったりする等のデメリットも存在する。

動態保存中のSocket370

バルク品のCPUといえば、こういったトレイに陳列されており、欲しいモデルを指名買いする。なにも自作PC業界だけに限った話ではなく、あらゆる商品の分野に存在する。

他のメーカーは分からないが、ホンダでは一部の純正部品はバルク品での供給となっている。

フューエルレギュレーターのチューブ

例えば、フューエルレギュレーターとインマニサージタンクを接続する負圧用のチューブ。近々フューエルレギュレーターを交換することになり、接続チューブの取り回しが多少変わることが予想され、それならばと新品を購入することにする。

パーツカタログ上のフューエルレギュレーターのチューブ

パーツカタログ上では18番に設定されており、数字をクリックすると部品番号と部品名が表示される。ここまでは普段と変わらず。

パーツカタログ上で注記表記あり

18番を選択すると部品番号(95005-35150-10)と部品名(チューブ,3.5X150)と共に注記が「アリ」と表示され、そこに記されている内容を確認する。

注記表記の詳細

部品名は変わらず、新たに95005-35001-10Mという部品番号が出てくる。これこそが、ホンダにおけるバルク品での供給スタイルで、150mmのチューブが欲しければ95005-35001-10Mという部品を買い、必要に応じて自分で切り出すようになっている。

95005-3500110M

95005-35001-10Mを実際に注文して、到着したのは1mのチューブ。使いたいのは150mmだけなので、残り850mmは無駄になる…ことはない。ホンダだけに、四輪二輪発電機、それぞれに使えるのでプロユースの観点では実際は無駄がない。

バルク供給と量り売り

文字が少し小さくなってしまったが、S2000のパーツカタログにはバルク品設定になっていることが示されている。価格については、必要量をカットしてから希望小売価格を参照しろと書いてある。

このようなシステムにより、ストックケース内にはバルク品として入手した各種チューブが複数収められている。車だけでなくちょっとした工作で使われていくので、意外と減りが早い。