乗り物を撮影していると、正面からの写真を撮ることがある。

青函フェリーの3号はやぶさ。車両を船内に積むフェリーなので、車両甲板がトンネル状になっている。

先日撮影したロイヤルウイング。撮ってから、微妙に左側に寄っていることに気付いた。

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸の車両甲板に保存されている、キハ82。鉄道車両は線路に置かれている乗り物なので、真正面から撮影しやすい。

微妙に真正面とはいかなかったJALのボーイング767。熊本空港に着陸してスポイラーを展開したまま、誘導路に進入してきたところ。

旭川空港で撮影したAIRDOのボーイング737。誘導路上のラインを基準に撮影したので、機体は若干斜めで進んできてそのままストップしたことが分かる。

番外編、ハクセキレイ。カメラを向けたら、貴様!見ているなッ!と言わんばかりに顔をコチラを向いてくれた。人に慣れているのか、近寄っても鳩のように走って逃げるだけ。
乗り物は斜めから撮るパターンが多いが、こうして意識して正面から撮っておくと、ディテールの印象を見直せるデータになる。