エンジンオイル向けをはじめとして、添加剤の類はいろいろと使ってきた。だいたいチューブや缶入りだったりするが、今回はシリンジ…最も分かりやすい表現としては、注射器入りとなる。

画像は、XADO リヴァイタリザント EX120 ギアボックス・トランスファーケース・ディファレンシャル用より引用。
ミッションオイル用の添加剤、8mlのシリンジが1本入っている。既にシャブ(会社自動車部)のS15シルビアで試行しており、オーナーや私のフィーリングチェックで「なんか変わったような?」という印象を抱く。それならばシビックRでも試してみようか!となるのは当然の流れ。
ミッションオイル容量が2Lまでなら1本、2Lから5Lは2本が規定量となっている。S15シルビアのミッションオイルは1.8Lなので1本で間に合うが、シビックRでは2.2Lなので2本必要となる。計5,600円。

商品説明欄では『リヴァイタリザント』となっている表記が、オンラインカタログでは『レビタリザント』になっていたりして、REVITALIZANTという英単語をカタカナ読みしたか、発音をそのままカタカナにしているかの違いだろうか。
公式Webサイトにも書いてあるが製造元はウクライナで、パッケージにもMade in Ukraineの文字がある。紛争の中でも、製品を輸出し続けていることになるようだ。