ゴミinside!?

いつものように、時計の部品をマクロ撮影していたら、写真にゴミが写り込んでいることに気づく。

過去にもネタにしているが、当Webサイトの写真は殆どがリコーのコンデジを使っている。マクロ撮影機能が優秀で、しかも撮影対象物が時計の部品…髪の毛の細さレベル、電子回路、車の部品という、細かいものに向いている。レンズのメカをフル稼働させるものだから、ギアが摩耗して使い潰すことになり、CX6に至っては現在は3台目。リコー特有のクセに馴染んでいる点や、Webサイトの運用方針も絡み、今のところは代替する機種がない。

レンズ内部のゴミその1

レンズ内を確認すると、矢印の先に肉眼でもハッキリ見えるゴミが入り込んでいた。車を整備している中での写真撮影となれば、粉塵が舞う環境内で使うことになり、こうなることは宿命かもしれない。

レンズ内部のゴミその2

角度を変えて。スマホのカメラでも写せるほど、けっこうなサイズのゴミ。

応急処置として掃除機のホースを突っ込み、強制的に吸引してみたが状況は変わらず。分解して清掃するしか手段はなさそうだが、このテのコンデジは分解修理をするような代物ではない。よって「いつの間にか、レンズ内のどこかへ落下していた」ことを期待して、このまま使うことになる。

4台目の手配を考えないよう、できるだけ丁寧に扱っていたのだが。幸い、分解修理してくれそうな業者は見つけてあるので、万一の場合は相談することになりそう。