朝から雨で、さらには気温はこの時期としては低め。日中になっても気温は殆ど変わらなかったらしく、冷たい雨が降り続いている夕方ではむしろ寒いくらいだった。
今の時期であれば、日を追うごとに湿度を伴った蒸し暑さが増してくる。気圧や風の影響で、ときどき北風を伴って湿度の低い、カラカラに乾いた暑さがやってくるが、こういう好条件すぎる天気の日に限って必ず仕事という…。湿度の低い暑さなら、いくらでも大歓迎。
昨日の夏至では、部分日食が観測できる予定だった。休日出勤とあいにくの曇り空で観測どころではなく、次の2030年6月1日までお預け。「昼が長くて、夜が短い日」とされるが、その実態として夏至の日の一週間から10日前が、最も日の出時刻が早い。逆に夏至から一週間後に掛けて、今度は日没時刻が最も遅くなる。今日の時点で、日の出時刻はピーク時よりも遅くなっている。晴れていれば日食で少し暗いであろう夕暮れを楽しめただろうが、厚い雲に覆われて日光が遮られ、秋口のように早いタイミングで暗くなっていた。
昼間の冷えから、部屋の室温も23℃と過ごしやすい。パソコンの電源を入れてしばらくすると、放熱で室温が高くなったが、まだ我慢できるレベル。気温が高い日が続いたところに、今日のように一気に冷え込むと、体のあちこちに不調の前兆が出てくる。ここで本格的にダウンするわけにはいかず、明日と明後日は大人しく過ごすことにする。