更新…Y24#03

『スプールバルブパッキンの交換(2回目)』を追加。

レポート内にも書いているが、初回交換から10年20万キロが経過しており、再交換するタイミングとしては悪くはなかった。そこでスプールバルブのパッキンをディーラーで発注し、すぐに到着。季節が移って暑くなってからの作業では、体力面に不安がある。それならばと今のうちに終わらせてしまえと、涼しい朝のうちに作業をスタート、短時間で終わらせられるように心掛けていた。

スプールバルブからオイルを零して、駐車場やミッションをオイルまみれにするミスをやってしまったが。

レポートを書くにも、内容としては2013年6月8日公開バージョンと同じになる。そこでこちらの古いレポートは公開を終了し、追記修正した2024年4月29日バージョンへリダイレクトするように設定。この扱いについては、燃料フィルターやスパークプラグのレポートと全く同じ。

当初は部品代や総走行距離を書き換える程度と思っていたが、古いデジカメ(リコーCX3)特有の写真の粗さが気になるようになり、殆どを再撮影することになった。撮影して編集しながらhtmlを書き、足りないと思えば駐車場へ行って撮影、編集してまたhtmlを…と繰り返していた。

ゼロから書き上げたわけではないためか、あっという間に書き終えた印象を抱く。いつもなら作業翌日以降も書いていることが多いことから、短時間で終わるとこんなもんだっけか?という違和感を覚えていた。

更新…Y24#02

『EKシビック用のエアコンフィルターについて』を追加。

足の痛みは微妙に残っている。派手な痛みが残っていたなら整形外科にでも行くつもりだったが、行ったところで治ることはなく、だったら痛みが治まりかけている状況なら大人しくすることがベストと判断。今まで当blogやXで書き散らしてきたエアコンフィルターネタをまとめておこう…と考えたのが発端。

今朝から編集作業を開始。足の痛みからなるべく外出はしたくなかったが、途中でシビックRの給油と洗車、買い物で中断。夕方には出来上がったので、編集時間は約10時間といったところ。

エアコンフィルターの調査対象をもう少し増やすべきだったか。いや、全て自費での購入であり、Web通販サイトで引っかかりやすいBOSCHとパシフィック工業のフィルターの詳細が少しでも分かれば問題ないだろう。

BLITZ ハイブリッドエアコンフィルター HA302は今になって初めて使ったのではなく、恐らく2000年代後半のどこかで極僅かな期間、使用した。使用期間の短さから当時の写真は残っておらず、それでいてレポートの内容的に装着状況の写真はぜひ欲しい。そう思っていたところに、運よく未使用の放出品が1,000円で入手できた。装着写真の撮影のためだけに開封、撮影が終わればお役目終了となる。ちなみに、HA302はBLITZの公式発表では『在庫限りで生産終了となります』とのこと。

BOSCHとパシフィック工業のフィルター共々、即納ではなかった。Web上からの注文から配達されるまで一週間近くかかり、こういったところでも需要がないのだろうと思わせる。EKシビック用のエアコンフィルターが無くなった世界線は全く想像できないが、そうなった場合はガイドパーツと枠を含めた周囲のスポンジシールは再利用、ろ材は別途作成になるのか。強烈な手間になることは間違いなさそう。

Y24#01に追記

昨日より足の痛みは治まったものの、まだ痛いことは変わりない。歩行速度は子どもが歩くようなスピード、しかも足を引き摺るような歩き方が続く。痛みのポイントは足底ではなく、どうも足の裏から側面に掛けてのR部分が強い。足底筋膜炎ではなく、骨に異常があるのでは?と考えてしまう。

引き続き安静を維持したく、定例の給油や洗車といった動き回る作業は後日。EK9シビックRのレポートを書いていた。今日は2024年1月にアップロードしたエアコンコンデンサーとレシーバータンクの交換における、やり残していたウレタンシールの加工記事だ。

加筆修正前

修正前。

加筆修正後

修正後。N-BOX用のウレタンシールを使った加工手順を追記した。

外は気温がどんどん上昇しており、今年もエアコンを使うタイミングが訪れようとしている。1月にエアコンコンデンサーを交換してから、いよいよ実走チェックの機会が訪れようとしている。次の週末までには足は回復しているだろうか。

更新…Y24#01

『エアコンコンデンサーとレシーバータンクの交換』を追加。

今年一発目の更新は、エアコンネタ。ボロボロになっていたコンデンサーやレシーバータンクを交換した。エアコンはまだ使わないので、どれだけの冷房能力になったかを体感するには、4月下旬、いや5月の連休になってからだろう。

部品集めは2023年8月からスタートしており、この時点でディーラー側にこれから行うリフレッシュ計画を伝えていた。ポイントとなるのが冷媒の抜き取りと再充填で、この手の作業依頼はディーラー側も前例がないのか、細かく説明しながらの事前打ち合わせとなった。

「つまり、12月の車検のときに冷媒を一旦抜いちゃって、翌年すぐにチャージ…と」
「ですです。残暑厳しいっすから、冬まではこのまま使いますわ」
「なるほど、わっかりました。工賃は二回に分かれる分、少々掛かりますよ?」
「おっけーです」

という具合。

2023年11月、車検の予約の時に、この冷媒再充填の予約も同時に進めることになる。11月の時点では1ヶ月半以上先の予約になるが、問題なく入った。

さて本日。予約時間に合わせてディーラーに向かい、さっそく冷媒の再充填作業がスタートとなった。事前の連絡どおり、1時間は掛かると言われ、実際にその通りだった。作業レポートで使用する写真が何枚か足りないことが判明したが、作業が終わるころには日が傾いており、撮影は不可能。不足していた写真撮影は明日以降に回す。

同時に何点か部品を注文したが、一点だけ納期が2週間近くになるものがあった。急ぎの都合ではないので遅くなっても問題はなし。

更新…Y23#06

『12回目の車検』を追加。

流れとしては、先週末の人間ドック終了後から。人間ドックは午前中で終了し、下剤で腹の具合が悪くなったまま注文していたリコーG900を受け取る。一旦帰宅して、本日2度目の排便を経てから、今度はディーラーへシビックRを持っていく。

事前に渡されていた見積書をベースに、追加してほしい作業や実施しない作業を事細かに確認し、ではよろしくと預けることになる。細かいところでは、タイヤの空気圧は冷間時+0.2アップ、タイヤローテーションは無し、ウインドウォッシャー液の補充もなし。スチーム洗浄が含まれていなかったが、鋼板のコンディションもあるので、無理してやる必要はないと判断され、それもそうか…という具合。

休日中は雑務処理でバタバタしており、事前にhtmlを編集しておくことができず。返却予定時刻が近づいてきて、やべ、代車の洗車と給油するとなれば時間がない!と、慌てて近所のガソリンスタンドへ駆け込むような具合。いやはや、レギュラーガソリンとハイブリッド車の組み合わせは財布に優しくてラク。

帰宅できたのは18時近くで、そこからフロメシを済ませるころには、htmlを編集し続ける余力はなく。ひとまず状況説明速報として、X(旧ツイッタ)に簡単な報告のみをアップ。

なんとか基本的な内容は書き上げることはできたが、まだ不足。これが内部バージョン1となる。

更新…Y23#05

『S2000用マスターパワーチューブを流用装着する』を追加。

レポート内の締めにも記載したが、S2000用のホースを使い始めたのは2023年3月。本来なら夏になる前にレポート化しようと思っていたが、想定より早く暑くなるだけでなく、残暑続きで車いじりには全く適さない。そのままズルズルと後回しにし続け、半年以上が経過。涼しくなったと思ったらまた暑くなった本日。これ以上は先延ばしにするのも…ということで、レポート化することになった。

代替品としてS2000用のホースを見つけることができたが、そこに至るまでの検討段階で入手した部品の一つがコレ。

日産車用の部品も検討

日産車用のバキュームホースで、エルグランド向けだったりする。そこにホンダ純正の逆止弁を組み合わせ、負圧に耐えられるような肉厚のホースを引き続き探していた。

結果として、これら検討用に手配した部品は使わずにお蔵入りになってしまったが、情報やネタとして得られたものがあり、決して無駄な支出とはならない。むしろ、こういった回り道的なことを楽しめないと、ネオクラ車の維持は成り立たないと思っていたりする。

EK9用とS2000用のマスターパワーチューブ

プラスして、EK9シビックR用の純正品がストックしてあるからこそ、テストが成立した側面もあった。

シビックR用とS2000用を比較すると長さや形状以外にも違いがあり、ホース内に押し込まれているオリフィスは、シビックR用が2個に対し、S2000用は1個となっている。2000ccのエンジンならオリフィスが1個でも大丈夫なのかもしれないが、ホース設計での想定よりも400cc少ないエンジンで、オリフィスが減ったことによる不都合の可能性はゼロではない。ましてブレーキ系統の部品なので、何かしらのリスクが含まれてくるということ。後々廃棄するシビックR用のマスターパワーチューブから、オフィリスだけは取り出して別途保管しておくことにした。

更新…Y23#04

『燃料フィルターの交換(4回目)』を追加。

37万キロになったので、まず5,000km毎のタイヤローテーションを行い、それから燃料フィルターの交換となった。

まだまだ残暑が厳しい気候だ。夏特有の直射日光以上に、路面からの照り返しが辛い。タイヤローテーション作業の時点で体力をだいぶ持っていかれていることが分かり、早くも「ちょっとヤバいかもしれない?」。続く燃料フィルターの交換作業では、太陽光を背中に浴びながら、さらに中腰の姿勢。作業時間としては30分程度だが、タイヤローテーション作業を含めると計60分以上。

想定していた以上に体力を消耗しており、水分補給用に持っていた500mlのアクエリアスを飲み干す。作業中は空調服を着ていたが、換気で服や体が乾いているためか、発汗している感覚がない。立っているのもやっとで、最も危ない状況に陥っていることに気づく。

今日の計画では、ここから内装を外して6月の錆びていたフロアの修復痕チェック、テールランプレンズのガスケット交換、バンパーやドアバイザーのクリップの交換としていたが、燃料フィルターの交換を終えた時点で「作業中止、体が壊れる。もう帰るぞ!」と、中断。撤収とした。

振り返ってみると、10年前、2013年の暑さがピークに達する時期に錆の応急処置をやっていた。今日以上に暑く、空調服もない環境でやっていた。完全に勢いと体力任せとはいえ、驚異でしかない。体力面が弱くなり、時間経過の恐ろしさを実感させられる。

暑い中、大変お疲れさまでした。>S15オーナー

更新…Y23#03

テールゲート用ウェザーストリップの交換』を追加。

レポート内にも記載しているが、発端はウェザーストリップがまだ買えるという情報。その時点での在庫数も一桁になっていたそうで、すぐに購入を掛けていた。現車のウェザーストリップは折り目が入っており、いつかは再交換せねばと思っていたので、ちょうど良かった。(芋芋さんありがとうございます。)

二回目の交換となると、レポート内容としては簡素化する傾向がある。それならばと一回目のウェザーストリップ交換のレポートを読み直すと、「これは酷い!」。余りの内容の薄さに、しっかりと書き直すことに決めて、まずは写真撮影を抜かりなく。

作業スタートは14時。熱中症指数は極めて危険とされ、災害級の暑さとまで報道されている。なーに、こちとら仕事の現場は40℃以上かつ高湿度環境じゃい!慣れとるわ!と、長袖の作業着を羽織ってせっせと交換作業をスタート。風速5mの風が常に吹き、汗が乾きやすいのが好都合…?

作業の終盤、一瞬視界が揺らいだ。作業する前には歯の定期メンテで歯科に行っていて、自転車でひとっ走りしていた。この暑さの中、自転車を漕いでいれば発汗は避けられない。歯科から帰ってきて一休みせずに車の整備をやったものだから、体内の水分状況が急速に悪化したようだ。職場にいるときよりも、水分を取っていない。

念のため持ってきていた経口補水液OS-1を飲むと、その甘さに驚く。一気に体調が良くなり、後始末を素早く行って作業完了。外すボルトは2本だけなので作業そのものの時間は短く、30分も掛かっていない。

炎天下での写真撮影になったものだから、使える写真はあまりない。レフ板とかあればいいのにーと思いながら、写真編集とレポートの書き直しを行う。2018年11月の初版レポートは削除し、こちらにアクセスがあれば今回の新レポートにリダイレクトされるように設定。

ウェザーストリップは巨大なゴムの輪で、パッケージに包まれているときは丸くまとめられているが、それでも部屋に持ち込むと大きい。部品の性質から、収納しておくにも安定して置くことが難しく、最終的に日陰になるベッドの下に仮置きしていた。ストックに気を遣うくらいなら、さっさと交換してしまえホトトギス…というわけで、作業決行。折り目のないウェザーストリップになってスッキリし、部屋もスッキリ。

更新…Y23#02

『リアバンパーの傷修理を依頼する』『腐食して錆びたフロアパネルの修復を依頼する』を追加。

今年も残り半分になろうかというタイミングで、ようやく二回目の更新。2023年内は、このままローペースの更新が続くかもしれない。

当レポートをベースに、整備やカスタムに使ったというDMは数知れず。そういった報告を頂くことはとても嬉しいのだが、ちょっとした懸念が出てきていた。

いつもは総計金額はしっかり書いているのだが、今回はあえてボカした。というのも、「ヨコバンってところはこの金額で、このクオリティなのだから、あんたの工場ではもっと安くできるだろ」とか、「シルバーのEK9はこの費用で作業したのだから、俺のEK9も同じ値段でやれ」といった、変な交渉材料に使われやしないかという不安。

車両のコンディションに同じものはなく、応じて作業メニューも千差万別。しかも板金工場によっても工賃は差がある。そんな中に具体的な金額を書いてしまうと、いろいろと不都合が発生してしまうことが考えられ、それならばとおおよその金額の記述に留めている。

受け取りは本日午前。内装やリアシートを外したままヨコバンに預け、返却時も同じ状態で戻ってきた。さっそく午後からは買い物という日常運用に戻ることになるが、時間の都合からバラしたまま走り回ることになった。助手席を荷物置きにすれば、最低限の物資輸送は可能だ。

全ての雑務処理が終わって、ようやく内装を組み立てられる時間を確保。しかし、この暑さは辛いものがある。いつもなら20分程度で終わる組み立て作業は暑さで全くペースが上がらず、一つ装着すれば汗を拭いて水分補給を繰り返し、最終的に2時間を要していた。これからの季節、車いじりは少々考え物かもしれない。

更新…Y23#01

後期タイプRx用アルミペダルカバーの代替部品について』を追加。

2023年一発目の更新は、Tea Breakネタとなった。普段のレポートは維持履歴書編でアップしているが、こちらはリフレッシュ系がメイン。対し、Tea Break編は本筋から少し外れた内容、ちょっとした小ネタ系がメインとなる。今回の場合、代替として使えそうな部品を探し出し、しかも他車種純正部品の流用が中心となった関係で、Tea Break編に分類した。

発端は1月中旬の車内清掃作業。ペダルのゴムが摩耗していることに気づき、それなら探してやろうと思ったことから始まる。年中ネタ不足の当ブログゆえ、使えそうなものが見つかればそれをネタに書くことができる。いろいろ調べ、実際に部品を取り寄せて比べるうちに、やはりネタ不足気味のツイッタも使ってみようと思い立つ。

経過報告と適合して代替部品をアップした一連のツイートは、かなりの反響になった。フォロワ数が80以上上昇し、驚き以上に妙な義務感を抱いたもの。これはしっかりとまとめておかないと、確実に埋もれて分かりにくくなってしまう…と。

アップした記事は、ツイッタ側からの流入が多いことを踏まえ、冒頭に結論、つまり真っ先に知りたいであろう、代替部品の部品番号を目立たせおいた。そこから部品選定の状況と交換手順という、いつもの内容へ入っていき、最後に外した部品の検証と懸念事項、そして締めとなるパターンにしてみた。

さらに、文章はあまり書かず、写真を多く取り入れてみたのもポイント。意識してなるべく多くの写真を撮影しておき、記事内でたくさん使えるように準備した。その一方で、記事の作成では写真編集に時間が大きく割かれることになり、これはこれで一苦労。毎回、どう記事を作ればいいのか、試行錯誤の繰り返しだったりする。