更新…Y24#06

『無限の強化ブッシュを揃えてみる』を追加。

レポートにも記載しているが、無限(M-TEC)の強化ブッシュは2020年に入っても販売されていて、これはもしかしてストックできるかもしれない?とスタートする。基本はWeb通販での購入となり、普段と変わらぬ到着ぶりに「なんだよ買えるじゃん…」となる。では、店舗側のあの対応は一体なんだったのだろうと今でもナゾ。近隣の担当ディーラーではないので、念のため。

一袋1万円前後の価格となっているパターンが多く、一台分揃えると全部で10万円近くになる。一気に支払える余裕はなく、本当に財布に余裕があるときにしか買わなかった。これが揃え終わるまでに4年も掛かっていた背景だったりする。

揃えたところで、レポートとしてどう仕上げようかけっこう迷い、公開版の時点でバージョン3まで達していた。世間での情報が少ない点では、興味深い内容になるだろう。内容の特性上、似たような部品番号の羅列がひたすら続くため、記入ミスがないように何度も確認することになる。

撮影対象が部屋の中に集まっていたことで、編集作業は極めてスムーズ。おかげでパラグラフを一つ書いたら、全く別のことをやっているという有様。しかし、これくらいが一番気楽でいい。整備作業レポートだと、何かしらの写真が足らず、駐車場へ行って再撮影…という手間が繰り返される。

更新…Y24#05

『Aピラー根元の錆修復を依頼する』『フロントガラスをクールベールへ交換する』を追加。今回は2本体制。

錆修復とガラス交換は絡み合っていて、最初は1本の記事にまとめるつもりでいた。後々読み返すと分かりにくくなり、それならばと2本に分割することにする。ページを書き上げる手間は増えてしまうが、仕事よりラクなので全く問題なし。

工賃やガラス代はあえて未掲載としている。前にも書いたが、変な交渉材料に使われないようにするための措置。「この整備工場はこの金額で仕上げているのだから、もっと安くしてほしい」「シルバーのEK9はこの費用で作業したのだから、俺のEK9も同じ値段で」とならないように。

二つの作業の総計金額としては、一ヶ月の給料が丸々飛んだようなレベル。

キッチリ一ヶ月ぶりにEK9シビックRに戻り、視線が低い、エンジン音が静か、レスポンスが良くて速度も出やすいと気分上々。バッテリーの充電と燃焼室内のクリーニングを意識して、一定のアクセルを保ったまま高速道路を走り抜けていく。

自動車免許を取ってから、AT車に乗っていたのは僅か1年。長らくMT車に絞っているので、ブレーキペダルから足を離せばクリープ現象で勝手に進むというAT/CVT車には最後まで馴染めなかった。交差点入って、しばらく動かないと分かればNレンジに入れていたくらい。

フロントガラス交換作業中の写真が一切ない点は仕方ない。一度だけ作業を見させてもらっているが、1時間もしないうちに旧ガラスを外し、車体の窓枠部分を整えておく。新しいガラスに接着剤を塗布して、車体に貼り付ける。2時間も掛からない作業だった。イマ車ではカメラやセンサーといった支援装置が多く、ガラス交換後のエーミングやらなにやらで、ここまで短時間で終わるとは思えないが。

振り返ってみると、以前の職場ではガラス交換も作業の一つだった。最短10分で終わらせていた点を振り返ると、写真を撮影する暇はないのが実態かもしれない。

更新…Y24#04

『【故障事例No.5】レカロシートの背もたれが前倒しできなくなるトラブルについて』を追加。

解決策としては背もたれ内部のワイヤーを交換するしかないが、ここでの懸念はどれだけの作業時間を要するか。2017年9月に行ったリフレッシュ作業では2時間程度で終わったという記録があり、一応の目安にはなるだろう。

さっそく分解が始まり、殆ど苦労することなくサクサク作業が進む。7年前に行った作業を忘れているのではなく、実は職場でも極めて似たような作業を頻繁にやっていて、出た文句は「なんでプライベートでも同じ作業せにゃならんの」と。

問題になったのはワイヤー交換以上に、2017年9月のリフレッシュ作業で施した接着剤による補強。確かに形状そのものは崩れにくくなっているが、補強していない部分で崩壊するようになっていて、一部分だけ強くしても時間稼ぎにしかならないと実感。このあたりの処置については、今後の課題とする。

2時間も掛からずに作業を終えて、座面と背もたれを連結。再び背もたれが前倒しできるようになって、これだよこの使い心地!となり、使い勝手の悪さから解放されて安堵することができた。

ワイヤーと鉄板が直接接触

レポート内にも掲載している写真で、フレームに開けられた穴がワイヤーガイド代わりになっている様子。グリスが残っていたならともかく、乾燥した状態では穴のエッジ部分でワイヤーが削られてしまい、最終的に破断に至る。

ワイヤーをカバーで覆っていない設計は考えもの…と捉えるところだが、もう一つ。恐らくは、頻繁に前倒しさせるような使い方は想定外だったのではないか。毎日の運用で、当たり前のように背もたれを前倒しして荷物をリアに放り投げ、目的地に到着すればまた前倒しして荷物を取り出す。一日に何度も前倒しし、それが17年に渡って続けばワイヤーが破断してもおかしくはない。

破断はレアケースかもしれないが、レカロSR-3では少なからず発生している事象。Xでのポストに『同様のトラブルが発生する可能性がある』と書いたが、破断することを知っているか否かで、その後の対処の難易度はずいぶんと変わってくるもの。

午前中にシビックRのシートを片付けてしまい、午後からはGR86の足回りチェック。初夏で体が暑さになれていないため、早めの解散となった。大変お疲れさまでした。

更新…Y24#03

『スプールバルブパッキンの交換(2回目)』を追加。

レポート内にも書いているが、初回交換から10年20万キロが経過しており、再交換するタイミングとしては悪くはなかった。そこでスプールバルブのパッキンをディーラーで発注し、すぐに到着。季節が移って暑くなってからの作業では、体力面に不安がある。それならばと今のうちに終わらせてしまえと、涼しい朝のうちに作業をスタート、短時間で終わらせられるように心掛けていた。

スプールバルブからオイルを零して、駐車場やミッションをオイルまみれにするミスをやってしまったが。

レポートを書くにも、内容としては2013年6月8日公開バージョンと同じになる。そこでこちらの古いレポートは公開を終了し、追記修正した2024年4月29日バージョンへリダイレクトするように設定。この扱いについては、燃料フィルターやスパークプラグのレポートと全く同じ。

当初は部品代や総走行距離を書き換える程度と思っていたが、古いデジカメ(リコーCX3)特有の写真の粗さが気になるようになり、殆どを再撮影することになった。撮影して編集しながらhtmlを書き、足りないと思えば駐車場へ行って撮影、編集してまたhtmlを…と繰り返していた。

ゼロから書き上げたわけではないためか、あっという間に書き終えた印象を抱く。いつもなら作業翌日以降も書いていることが多いことから、短時間で終わるとこんなもんだっけか?という違和感を覚えていた。

更新…Y24#02

『EKシビック用のエアコンフィルターについて』を追加。

足の痛みは微妙に残っている。派手な痛みが残っていたなら整形外科にでも行くつもりだったが、行ったところで治ることはなく、だったら痛みが治まりかけている状況なら大人しくすることがベストと判断。今まで当blogやXで書き散らしてきたエアコンフィルターネタをまとめておこう…と考えたのが発端。

今朝から編集作業を開始。足の痛みからなるべく外出はしたくなかったが、途中でシビックRの給油と洗車、買い物で中断。夕方には出来上がったので、編集時間は約10時間といったところ。

エアコンフィルターの調査対象をもう少し増やすべきだったか。いや、全て自費での購入であり、Web通販サイトで引っかかりやすいBOSCHとパシフィック工業のフィルターの詳細が少しでも分かれば問題ないだろう。

BLITZ ハイブリッドエアコンフィルター HA302は今になって初めて使ったのではなく、恐らく2000年代後半のどこかで極僅かな期間、使用した。使用期間の短さから当時の写真は残っておらず、それでいてレポートの内容的に装着状況の写真はぜひ欲しい。そう思っていたところに、運よく未使用の放出品が1,000円で入手できた。装着写真の撮影のためだけに開封、撮影が終わればお役目終了となる。ちなみに、HA302はBLITZの公式発表では『在庫限りで生産終了となります』とのこと。

BOSCHとパシフィック工業のフィルター共々、即納ではなかった。Web上からの注文から配達されるまで一週間近くかかり、こういったところでも需要がないのだろうと思わせる。EKシビック用のエアコンフィルターが無くなった世界線は全く想像できないが、そうなった場合はガイドパーツと枠を含めた周囲のスポンジシールは再利用、ろ材は別途作成になるのか。強烈な手間になることは間違いなさそう。

Y24#01に追記

昨日より足の痛みは治まったものの、まだ痛いことは変わりない。歩行速度は子どもが歩くようなスピード、しかも足を引き摺るような歩き方が続く。痛みのポイントは足底ではなく、どうも足の裏から側面に掛けてのR部分が強い。足底筋膜炎ではなく、骨に異常があるのでは?と考えてしまう。

引き続き安静を維持したく、定例の給油や洗車といった動き回る作業は後日。EK9シビックRのレポートを書いていた。今日は2024年1月にアップロードしたエアコンコンデンサーとレシーバータンクの交換における、やり残していたウレタンシールの加工記事だ。

加筆修正前

修正前。

加筆修正後

修正後。N-BOX用のウレタンシールを使った加工手順を追記した。

外は気温がどんどん上昇しており、今年もエアコンを使うタイミングが訪れようとしている。1月にエアコンコンデンサーを交換してから、いよいよ実走チェックの機会が訪れようとしている。次の週末までには足は回復しているだろうか。

更新…Y24#01

『エアコンコンデンサーとレシーバータンクの交換』を追加。

今年一発目の更新は、エアコンネタ。ボロボロになっていたコンデンサーやレシーバータンクを交換した。エアコンはまだ使わないので、どれだけの冷房能力になったかを体感するには、4月下旬、いや5月の連休になってからだろう。

部品集めは2023年8月からスタートしており、この時点でディーラー側にこれから行うリフレッシュ計画を伝えていた。ポイントとなるのが冷媒の抜き取りと再充填で、この手の作業依頼はディーラー側も前例がないのか、細かく説明しながらの事前打ち合わせとなった。

「つまり、12月の車検のときに冷媒を一旦抜いちゃって、翌年すぐにチャージ…と」
「ですです。残暑厳しいっすから、冬まではこのまま使いますわ」
「なるほど、わっかりました。工賃は二回に分かれる分、少々掛かりますよ?」
「おっけーです」

という具合。

2023年11月、車検の予約の時に、この冷媒再充填の予約も同時に進めることになる。11月の時点では1ヶ月半以上先の予約になるが、問題なく入った。

さて本日。予約時間に合わせてディーラーに向かい、さっそく冷媒の再充填作業がスタートとなった。事前の連絡どおり、1時間は掛かると言われ、実際にその通りだった。作業レポートで使用する写真が何枚か足りないことが判明したが、作業が終わるころには日が傾いており、撮影は不可能。不足していた写真撮影は明日以降に回す。

同時に何点か部品を注文したが、一点だけ納期が2週間近くになるものがあった。急ぎの都合ではないので遅くなっても問題はなし。

更新…Y23#06

『12回目の車検』を追加。

流れとしては、先週末の人間ドック終了後から。人間ドックは午前中で終了し、下剤で腹の具合が悪くなったまま注文していたリコーG900を受け取る。一旦帰宅して、本日2度目の排便を経てから、今度はディーラーへシビックRを持っていく。

事前に渡されていた見積書をベースに、追加してほしい作業や実施しない作業を事細かに確認し、ではよろしくと預けることになる。細かいところでは、タイヤの空気圧は冷間時+0.2アップ、タイヤローテーションは無し、ウインドウォッシャー液の補充もなし。スチーム洗浄が含まれていなかったが、鋼板のコンディションもあるので、無理してやる必要はないと判断され、それもそうか…という具合。

休日中は雑務処理でバタバタしており、事前にhtmlを編集しておくことができず。返却予定時刻が近づいてきて、やべ、代車の洗車と給油するとなれば時間がない!と、慌てて近所のガソリンスタンドへ駆け込むような具合。いやはや、レギュラーガソリンとハイブリッド車の組み合わせは財布に優しくてラク。

帰宅できたのは18時近くで、そこからフロメシを済ませるころには、htmlを編集し続ける余力はなく。ひとまず状況説明速報として、X(旧ツイッタ)に簡単な報告のみをアップ。

なんとか基本的な内容は書き上げることはできたが、まだ不足。これが内部バージョン1となる。

更新…Y23#05

『S2000用マスターパワーチューブを流用装着する』を追加。

レポート内の締めにも記載したが、S2000用のホースを使い始めたのは2023年3月。本来なら夏になる前にレポート化しようと思っていたが、想定より早く暑くなるだけでなく、残暑続きで車いじりには全く適さない。そのままズルズルと後回しにし続け、半年以上が経過。涼しくなったと思ったらまた暑くなった本日。これ以上は先延ばしにするのも…ということで、レポート化することになった。

代替品としてS2000用のホースを見つけることができたが、そこに至るまでの検討段階で入手した部品の一つがコレ。

日産車用の部品も検討

日産車用のバキュームホースで、エルグランド向けだったりする。そこにホンダ純正の逆止弁を組み合わせ、負圧に耐えられるような肉厚のホースを引き続き探していた。

結果として、これら検討用に手配した部品は使わずにお蔵入りになってしまったが、情報やネタとして得られたものがあり、決して無駄な支出とはならない。むしろ、こういった回り道的なことを楽しめないと、ネオクラ車の維持は成り立たないと思っていたりする。

EK9用とS2000用のマスターパワーチューブ

プラスして、EK9シビックR用の純正品がストックしてあるからこそ、テストが成立した側面もあった。

シビックR用とS2000用を比較すると長さや形状以外にも違いがあり、ホース内に押し込まれているオリフィスは、シビックR用が2個に対し、S2000用は1個となっている。2000ccのエンジンならオリフィスが1個でも大丈夫なのかもしれないが、ホース設計での想定よりも400cc少ないエンジンで、オリフィスが減ったことによる不都合の可能性はゼロではない。ましてブレーキ系統の部品なので、何かしらのリスクが含まれてくるということ。後々廃棄するシビックR用のマスターパワーチューブから、オフィリスだけは取り出して別途保管しておくことにした。

更新…Y23#04

『燃料フィルターの交換(4回目)』を追加。

37万キロになったので、まず5,000km毎のタイヤローテーションを行い、それから燃料フィルターの交換となった。

まだまだ残暑が厳しい気候だ。夏特有の直射日光以上に、路面からの照り返しが辛い。タイヤローテーション作業の時点で体力をだいぶ持っていかれていることが分かり、早くも「ちょっとヤバいかもしれない?」。続く燃料フィルターの交換作業では、太陽光を背中に浴びながら、さらに中腰の姿勢。作業時間としては30分程度だが、タイヤローテーション作業を含めると計60分以上。

想定していた以上に体力を消耗しており、水分補給用に持っていた500mlのアクエリアスを飲み干す。作業中は空調服を着ていたが、換気で服や体が乾いているためか、発汗している感覚がない。立っているのもやっとで、最も危ない状況に陥っていることに気づく。

今日の計画では、ここから内装を外して6月の錆びていたフロアの修復痕チェック、テールランプレンズのガスケット交換、バンパーやドアバイザーのクリップの交換としていたが、燃料フィルターの交換を終えた時点で「作業中止、体が壊れる。もう帰るぞ!」と、中断。撤収とした。

振り返ってみると、10年前、2013年の暑さがピークに達する時期に錆の応急処置をやっていた。今日以上に暑く、空調服もない環境でやっていた。完全に勢いと体力任せとはいえ、驚異でしかない。体力面が弱くなり、時間経過の恐ろしさを実感させられる。

暑い中、大変お疲れさまでした。>S15オーナー