『EKシビック用のエアコンフィルターについて』を追加。
足の痛みは微妙に残っている。派手な痛みが残っていたなら整形外科にでも行くつもりだったが、行ったところで治ることはなく、だったら痛みが治まりかけている状況なら大人しくすることがベストと判断。今まで当blogやXで書き散らしてきたエアコンフィルターネタをまとめておこう…と考えたのが発端。
今朝から編集作業を開始。足の痛みからなるべく外出はしたくなかったが、途中でシビックRの給油と洗車、買い物で中断。夕方には出来上がったので、編集時間は約10時間といったところ。
エアコンフィルターの調査対象をもう少し増やすべきだったか。いや、全て自費での購入であり、Web通販サイトで引っかかりやすいBOSCHとパシフィック工業のフィルターの詳細が少しでも分かれば問題ないだろう。
BLITZ ハイブリッドエアコンフィルター HA302は今になって初めて使ったのではなく、恐らく2000年代後半のどこかで極僅かな期間、使用した。使用期間の短さから当時の写真は残っておらず、それでいてレポートの内容的に装着状況の写真はぜひ欲しい。そう思っていたところに、運よく未使用の放出品が1,000円で入手できた。装着写真の撮影のためだけに開封、撮影が終わればお役目終了となる。ちなみに、HA302はBLITZの公式発表では『在庫限りで生産終了となります』とのこと。
BOSCHとパシフィック工業のフィルター共々、即納ではなかった。Web上からの注文から配達されるまで一週間近くかかり、こういったところでも需要がないのだろうと思わせる。EKシビック用のエアコンフィルターが無くなった世界線は全く想像できないが、そうなった場合はガイドパーツと枠を含めた周囲のスポンジシールは再利用、ろ材は別途作成になるのか。強烈な手間になることは間違いなさそう。