ペダルパッドを探すか

シビックRは基本的には街乗り車ゆえ、どうしても車内は粉塵で汚れやすい。フロアマットやカーペットは掃除機を掛けて、内装はウェットティッシュで拭くのが定例パターン。一通りの清掃が終わり、運転席周りを見直していた。

タイプRx用アルミペダル

各ペダルは後期最終型となるタイプRx用に交換している。もちろん新品未使用品を使った流用ネタで、それから7年と4ヶ月が経過した今日の状態がこちら。

ペダルパッドの摩耗

ゴム部分がキレイに斜めになっている。ブレーキペダルの右側を重点的に押し込むようで、純正ペダル時代においても全く同じ摩耗傾向だった。ヒールアンドトゥだけでなく普段のペダル操作のクセが、このような摩耗の要因になっていると考えられる。

アルミ部分の摩耗は心配しないが、ゴム部分がより減ったときのことを考えて、交換用ペダルパッドを探しておく。まずはパーツリストを開いて、後期タイプRxに設定して探していく。

パーツリスト上での部品選択画面

前期後期問わず、イラストは共通。9番がブレーキペダルで、17番がペダルパッド。ペダルパッドそのものはクラッチペダルと共通。クリックすると、以下のような部品番号が表示される。

アルミペダルは設定無し

タイプRx用アルミペダルなのに、交換用のペダルパッドはゴムの標準仕様となってしまうようだ。いやいや、そんな格下げ修繕はダメだろう。

ひとまず情報を検索してみると、EK9/DC2タイプRx専用のアルミペダルパッドが、2個セットで売りに出されていることに気づく。ご丁寧に部品番号を隠しており、典型的転売だろう。もう一つ、本来は他車種用で、同一形状であるために『EK9/DC2タイプRx用』と称していることも考えられる。他にもソレを買って取り付けたであろうページも見つかったが、やはり部品番号は隠されたまま。

部品番号が隠されているならば、店先で注文できて購入できる可能性は高い。該当しそうなアルミペダルパッドは何点か見つけており、一個当たり3,000円程度。後は発注して、実際に見比べてみるだけ。当Webサイトで取り上げたならば、部品番号は記載することになる。