キャンセルならニコイチだ

若干酔った状態で帰ってきた昨日。Gmailのほうにメールが着信しており、HondaPartsNow.comに注文したパーツが動き始めたのかな?と期待して表題を見たら、Cancellationの文字。酔いが覚めた。

注文はキャンセル

このような内容だった。なぜキャンセルにされたかは不明だが、恐らく欠品。該当していた部品番号に対して、統合後の部品番号も表示されており、そちらについては日本国内では既に廃番となっていた。統合前の部品番号で注文しても、引けるのは統合後の部品。それが無ければ、キャンセルになってしまうだろう。

先月は青森や米原に出かけており、その高速代もまとめて請求される。そこに、HondaPartsNow.comの請求も含まれてくると、高額な引き落としになってしまっていた。ここでキャンセルになったのは幸いだったかもしれない。

新品がない以上は、ストックしてある中古部品を解体して内部の点検、グリスアップや清掃研磨といった整備作業を行って、簡易的なオーバーホールをするしかないようだ。

右側(運転席側)のパワーウィンドウ用モーターは、72215-SR3-505で引くことができた。左側(助手席側)の窓が不調だったことは数年前から気づいており、その時点では肝心のモーターはまだ購入できた。意外と高価な部品で後回しにした結果、今回の失敗に至る。

八十八夜の苦手克服教室

仕事中に「2日、肉いくでしょ?」といきなり声を掛けられたものだから、よく分からず「お、おう…」と返答を出す。あとから話を聞いてみると、ラム肉を食いに行こうという誘いだったそうで。ラム肉…。

いまは昔、さっぽろ羊ヶ丘展望台に日向のといふものありけり。レストハウスの席にまじりてジンギスカンを食いつゝ、あまりの味に箸が止まりけり。

こんな過去があった。マトンだった可能性もあり記憶は定かではないが、とにかくニオイにドン引きして硬い肉の味に一瞬で萎えてしまい、以来一切口にしていない。その店に行ったことのあるY氏に状況を聞いてみると「ニオイは無かった」とのことで、それならば行ってみるかと。

あまり気が乗らないまま実際に口に入れてみると、今までの嫌なイメージは何だったのかと思うほど、普通に食べられることができた。ただ、今回は確実に「ラム肉」であったために助かっただけで、「マトン」では現在も無理だろう。それにしても、あのレストハウスで出された羊肉は、どういう鮮度や保管方法だったのか。

抑え気味にしつつも、満足するほどに食べて克服教室は無事に終了。食べられなかったものが、一つでも食べられるようになると、これほどうれしいものはない。

更油、受け取り、在庫?

いつものディーラーにて、5,000km毎の更油の日(Mobil1 5W-40)。同時に注文していた部品を受け取る。さらにちょっとした部品の在庫確認も行ってもらい、在庫なしとの回答。新しいエンジンオイルの量や色の再確認は、最低限一晩以上置いてから行う。

今回注文していた部品は主に消耗品系で、EACV用のボルトやパッキン、クリップ、バンド、ラジエターキャップ。EACVのメンテナンスの一環で脱着を繰り返していたら、次第にボルトのねじ山が傷んできて、そろそろ舐めそうな気配がしていた。折れ込んで逆タップ(エキストラクター)の出番となれば、復旧に恐ろしく時間が掛かる。

消耗したパーツの新品交換用

交換準備よし。晴れていれば、このまま作業スタートするところだが、昼過ぎから雨。急ぎのネタではないので、次の連休にでもやればいい。

さて、昨日のタイヤの減り具合から、次のタイヤはどうするかと何となく考えていた。現在のBS Playz PXIIは長距離走行にふさわしい性能を持っているので、何年かぶりの『おかわり』をすることになりそう。今日現在の状況を調べてみたら、いつもと違う状況に気づく。

三角マーク付き

△印が表記されており、Webサイト上には「△印サイズは数量に限りがありますので、品切れの際はご容赦ください。」と出ていた。Playz PXII全てが三角マークが出ており、モデルチェンジに伴う在庫処理か、ここ最近の原料価格の高騰の影響か。

定例作業と新たな課題

窓が結露するほど、冷えて乾燥した朝。少々風が強いが、気になるほどではない。秋口か夏の高原のような気持ちよさで、最っ高の車整備日和となった。

345,000kmに到達し、今日は定例作業となっているタイヤローテーションとサスアームブッシュへのシリコンスプレー塗布を行う。せっせとジャッキアップしてタイヤを外したら、各ブッシュをチェックしながらシリコンスプレーを吹いていく。

無限のハードブッシュに交換したのが、2014年12月の法定12ヶ月点検時。当時の総走行距離は199,006kmで、それから7年4ヶ月、距離にして146,000km以上を走っている。

ブッシュ劣化の目安として、リアのトレーリングアームブッシュをチェックし続けているが、ようやくというか、とうとう亀裂が見つかった。長さにして2mm程度ながら、着実に劣化している様子が分かった。写真を撮り忘れたことに気づいたのが、シリコンスプレーを塗布し終えた後。シリコンが乾いてからでないと分かりにくいので、次のタイヤ脱着の機会…350,000kmで確実に撮影しようと思う。

タイヤは回転方向がないため、クロスパターンのローテーションを行う。まず前後のタイヤを入れ替え、次に前輪側のみ左右を入れ替える。偏摩耗や欠けはなく、順調に減っている。

スリップサインまであと少し

今日まで前輪だったタイヤ。スリップサインが出てくるまで、あと10,000kmは耐えてほしいところ。普段なら何事もないタイヤの脱着は、腰痛が完全に収まったわけではないようで、なかなかの苦痛だった。

ここにきて、ブッシュの劣化という新たな課題が見つかったことになる。運用終了の目標である384,400kmまで40,000kmを切っており、これ以上の重整備費用は掛けたくはない一方で、最後までリフレッシュネタを追求したい部分もあって、非常に迷う。

pay courier on delivery

3時過ぎには起きて、5時前には首都高湾岸線を走っていた。GW初日、連休とは関係ない流通業界とレジャーな車が混ざる道路状況で、夜明け前から早くも混沌とした流れになっていた。

朝の特殊運用中、オドメーターが345,000kmをカウント。タイヤローテーションとオイル交換の定期作業距離に達する。事前の天気予報どおり、雨が降ってきて作業どころではない。それならば屋内作業。今後のシビックRリフレッシュ計画と部品発注がメイン。

助手席側パワーウィンドウのモーター

助手席側パワーウィンドウの動きが悪くなっており、交換を計画中。図中の2番と9番、X字型に組まれたパーツ…パワーウィンドウ用レギュレーター本体は既に購入済みで、今回は赤い丸で示したモーター。

グレードや年式によって使用するモーターがバラバラで、EK9前期型では部品在庫がないと判明。後期型や他グレードでの検討もしたが、万一使えない場合は再交換して元に戻す必要がある。ドアパネル内部に組み込まれている部分であり、窓ガラス本体の脱着もしなければならず、厄介かつ面倒というネガティブな印象で却下。

Hondapartsnow.comで調べてみると、どうやら在庫している様子。急ぎの都合ではないので、送料を抑えられる通常便扱いで購入確定。これまでの購入手続きと最も異なるのが、関税の支払いが表題のように『pay courier on delivery』と出ていたこと。これまでは購入の際に同時に払えていたが、今回は別払いとなるようだ。

このあたりの処理方法は経験とネタになると割り切って、どういう流れになるのか。しっかり楽しまないと。

エアクリエレメント定期便

2022年度分のエアクリーナーエレメントを購入し、GW突入前に配送された。

EKシビックのサービスマニュアル上での、エアクリーナーエレメントの推奨交換時期はB16B、B16A、D15B共通して50,000km。年間20,000kmペースで走り、酷道や険道、ダートを好んでドライブする走行パターンから、シビアコンディションに該当。過酷な走行条件を支え、エアクリーナーエレメント本体の販売価格が非常に安価で消耗品代として割り切れる点から、一年に一度の交換としている。

ホンダ HAMP H1722-P2J-013

ホンダHAMPをチョイス。セロテープの変色具合から、そこはかとなく長期在庫品を感じ、需要があまりないのだろうか。HAMPは部品価格を抑えるために中国製となったという記述を見つけたが、EK用エアクリーナーエレメントではMADE IN JAPANの印字がある。部品によるのかもしれない。

去年度まではエアクッション(プチプチ)を使用したパッケージだったが、今年度分はボール紙による簡易包装となっていた。

ボール紙による簡易包装

単純に箱に収められているだけ。ゴミを減らせるという点では好都合。

少し潰された?

箱から出してみて、ろ紙部分に異常が無いかチェックする。整ったプリーツ構造になっておらず、恐らくは在庫中に圧迫されたか。光を使って破れがないことを確認し、さらに補強用のアルミメッシュ部分にダメージはなかったことから、今年はこのまま使うことにする。

こういった純正消耗品の類は、いつまで供給が続くのだろう。今もEFシビックのエアクリーナーエレメントが購入できることから、そこまで心配するようなものではないが。

腰痛は落ち着いた

昨日、あれだけ酷かった腰痛。布団から起きようとして、少々痛みを感じながらも動くことができたことから、早くも回復は進んでいることを実感。

現状では腰にコルセットを巻いたほうがラクなのだが、そのラクさが怖い。巻かなくてもとりあえずは歩くことができるので、今日はコルセット無しで過ごしてみる。会社に着くなり、早くもコルセットを巻いていないことに「大丈夫なのか」「まだ装着しておいたほうがいい」とありがたいアドバイスを受けるが、それだけ腰を痛めた経験則があるということ。

確かに腰痛は残っていることは間違いないので、鎮痛剤で痛みを抑えておき、「今日もいるだけ。仕事はしない」宣言を出しておく。

こうして素早く回復できる要因の一つとして、日々の筋トレの効果がありそうだ。ここ数ヶ月は腹筋ローラーがメインで、複数のポジションをこなしながら、往復回数としては100回。腹筋だけでなく背筋も鍛えられるので、もともと回復しやすい体になっていたと考えられる。

もちろん、職場の協力もあってのこと。このあたりは日頃の行いがモノをいう(?)。突発的に休んでしまうと、たった一人でも人員配置が大きく変わってしまい、他の業務まで影響を及ぼして混乱してしまう。頭数さえ揃えておけば、あとはどうにでもなるわけで。

動けるようになってくると、筋トレを再開したくなる。しかし、せっかく急回復している最中で、すぐに筋トレを行ってしまうと、再構築中の筋肉を壊すことになってしまい、痛みが長引いてしまう。再構築が済めば筋肉はより強化されるとポジティブに捉えて、引き続き大人しく一日を過ごしていた。

あれ?腰?

昨日、モノタロウから輸送されてきた消耗品を仕分けようと、段ボール箱を開けて中身を確認していた。段ボール箱の中からゴム手袋のパッケージを取り出したその瞬間、腰にピキッと衝撃が走り、ん?感電のような痛み?と嫌な感触を覚えていた。この痛み、記憶がある。

ひとまず風呂に入って腰回りの筋肉をほぐしておき、湿布を貼って早めに就寝。嫌な予感しかしなかった。

今朝。予想通り、起き上がることができなかった。昨日の腰の衝撃は急性腰痛症、いわゆるぎっくり腰というもの。会社を休もうと上司に電話をしようかと思ったが、その動作さえ厳しい。病院へ行ったところですぐに治るわけではなく、体が温まってくれば一時的に症状が治まることは過去の経験から分かっているので、なんとか起き上がって身支度開始。

コルセットで腰を縛ってフラフラになりながら出社。初めてエヴァを操縦したシンジ君、足取りがおぼつかない初号機状態。ぎっくり腰は、重いものを持ったときに発症するイメージがあるが、今回のように軽いものを持ち上げた瞬間、くしゃみをした瞬間、咳をした瞬間で発症することも多く、そのような経験談はいくらでも聞くことができる。

少し疲れが出てくる午後からは痛みが本格的に強くなり、鎮痛剤として坐薬を投入。口から入ってくる薬は、肝臓で処理されてから全身に広がるので時間が掛かり、成分が薄くなりやすい。対し、ケツから押し込む坐薬は、肝臓を経由することなく成分が広がるので、短時間で効きやすい。

それにしてもケツの穴は出口であって、原則的には一方通行だ。そこを逆走しているわけだから、違和感と異物感が凄まじい。ケツの力を緩めると突っ込んだ薬剤が出てきそうになって困るし、直腸部分で薬が溶けて液状になるので、下痢直前特有の不快感も出てくる。そんなデメリットを踏まえても、この効き具合は経口薬とは比べ物にならないほど素晴らしいものがある。

坐薬の歴史は非常に古く、紀元前2600年ごろのエジプトにあったそうだ。その当時の人類が「ケツに薬を突っ込めば早く効く」と分かっていたことの凄さを実感させられた。

これを書いている21時過ぎの時点で、坐薬の効果は切れている。今週中に少しでも回復しておかないと、GW中は寝たきりになる可能性が出てきている。明日、明後日は業務量が少なめなのが大助かりで、安静できる条件が揃ってくれた。

ブラックコーヒー

4月15日から16日に掛けて、次いで4月23日は、一日の大半を高速道路での移動に費やしていた。単純に車を運転することや遠出することが好きなので、この行為そのものは何度でも繰り返すことになり、これから先も大きくは変わることはないと思われる。

そんな中での悩みどころは、高速道路走行中の眠気。ねみぃもんはねみぃ!とさっさと諦めて、15分から20分の仮眠を取ることはある。タイミングよく休憩できるSA/PAが近づいてきて、入ったはいいが途端に眠気が飛び、これなら走れそうじゃん?と本線に合流してみれば、すぐに眠気を感じる…なんて、私だけではないと思う。

それならばと、4月15日の東京青森間の東北道走行では、ブラックの缶コーヒーを飲み続けていた。缶ボトル3本分で、味に変化を持たせようとメーカーやブランドは全てバラバラにしていた。昔からブラックコーヒーは殆ど飲めず、今も砂糖と牛乳をガンガンに入れて、カフェオレ状態にしないと飲むことができない。「ヤツの燃料はマッ缶(MAXコーヒー)だ」と評されたことがあるほど。

ブラックコーヒーに慣れていない胃袋に対し、次々と流入してくると、早々に限界を訴えてくるらしい。強烈な胃のムカつきと痛みを感じるようになり、ドライブ用に持って行く常備薬の中に胃薬あったべな?と探すハメになった。カフェインの大量摂取で眠気は飛んでくれたが、応じて利尿作用で苦労させられ、さらに胃の不快感は続く。

SAで放尿、すっきりして出発。本線合流して数分もしないうちに、膀胱から「溜まってきたよ!」とアッピールされ、早くも次の休憩ポイントを検討とは、旅行に出かけた子供の行動パターンそのもの。SA/PAを出た途端に「おしっこ!」と訴えた記憶が残っているので、全く変わっていないのかもしれない。

夕食のタイミングまでには胃の不快感が落ち着いた。この胃の暴走に参った経験から、翌16日の眠気覚ましは濃いめの茶とカフェオレという、普段のパターンに戻していた。

では23日の米原駅までの往復は。寝坊したことで、睡眠時間がそれだけ長くなっていた。長時間の睡眠と寝坊にショックを受けたことで、米原駅までの走行は眠気が全くなく、むしろ焦りを感じていた。米原駅から帰宅するときは、事故渋滞のアナウンスで眠気どころではなく。

以前服用した『ヒロオールPキング』は効き目が抜群だった。ブラックコーヒーに頼るより、こういった薬で対処したほうが胃の負担は減るかもしれない。次はエスエス製薬のエスタロンモカ錠を使ってみるとしようか。

チューンドECU、装着

まずは昨日の米原駅までの往復で、汚れに汚れた車体を洗う。今日は午後から雨が降ると分かってはいるが、潰れた虫の体液がバンパーやガラスのあちこちに広がっていることの方が嫌なので。

続いて、ECUの交換を行う。

ECUの交換作業

カムの切り替えポイントは変わらず、エンジンの制御系は全て純正データを維持。スピードリミッターは効き、エアコンや各電装品を使うことによるアイドルアップも問題なし。それでいて、このシビックRの今後の維持パターンと走らせ方に合致している仕様で、まさにチューン(調律)という単語がピッタリ。動作全てOKです。>K様

ネット上で情報を公開すると、それを使って商売を始める輩がいる現実。難しい世の中になってきた。