世間は年末年始の長期休暇に入るところだが、普段は運輸業の端くれにいる立場で書き入れ時。こうなると基本は出勤となるが。
今回は非常に珍しく12月31日と1月1日が休みになり、いったいどういうことだ?何かの罠か?と上層部からの嫌がらせを疑うレベル。暦年が一つ繰り上がったところで大きな変化はなく、昨日は出勤今日も出勤として、いつもと同じ朝。そんな年末年始を散々繰り返してきたので、休みが設定されることには逆に違和感を覚えてしまう。
さて、仕事納めなる単語を使うのも、いつ以来か。こういう日こそ何事もなく穏便に済ませていきたいが、小さなトラブルが連発してウンザリすることはもはや定例パターン。ああでもないこうでもないと対策を練っていると管理側の人にも丸聞こえで、では救援を求めると「ヤですっ!」なんて。「しっかり聞いてるじゃん!」とツッコミしつつ、全て解決に至る。
年末年始は不規則な勤務パターンが続き、これはこれで毎日のチェックが欠かせない。出なくていい日に出てきてしまうことは一度や二度ではないが、出なければいけない日に居ないとは、最悪のオチになってしまう。これをやってしまい、事実上の左遷を食らった人を目の当たりにしていることもあって、スケジュール表にもしっかりと書き込んでおく。
冬至を過ぎて、日没が遅くなってきている。しかし寒さとしてはこれからが本番で、1月下旬から2月に掛けてがピークとなる。秋口からは体調不良が続き、細かい症状を含めれば現在も続いており、ちょっとしたきっかけでダウンしてしまうことも考えられる。これで人間ドック上はA判定ばかりなので、ある意味では困ったもの。
来年は、もう少し伸び伸びと過ごしたいところだが。