2025年4月、冷却水漏れが発覚。

見つけたのは私ではなく、シャブ(会社自動車部)のメンツだったりするので、点検できているようで抜けがある典型例となった。
修理するとなれば、一旦冷却水を抜かなければならない。アウトレットを外して清掃し、液状ガスケットを塗り直す。元に戻してから、冷却水を充填して…とDIYでやるには少々面倒だ。それ以上に、液状ガスケットを用いる作業が苦手というのもあるが。
以後、現在まで漏らしたまま走り回っており、日々の日常点検で冷却水が減っていることに気付けば、その都度補充している。
ボンネットを開ける度に、冷却水特有の異臭が漂うことが当たり前となっており、さすがに修理してもらうかと思い立つ。今日はディーラーで作業打ち合わせの日で、この冷却水漏れの修理も追加で含めてもらう。

アウトレット、モコミチ?いやモチコミ。

使うことが無かったDefiの水温センサー及び穴開きアウトレットから、純正アウトレットへ戻すことになった。当然、新品は出ないので持ち込み扱いとなる。
作業完了が見通せず、終了次第連絡を貰う流れは毎度のこと。春先からドライブ予定が次々に組まれているので、ここでしっかりと整備して万全の状態に仕上げておかなければならない。