腫れが破れたようで

首の後ろにおできのようなものができてしまった。恐らく10月末くらいからあった記憶があるが、見えない部分なので指先の感覚でしか分からない。「けっこうでかい」とのことなので、立派に腫れてしまったようだ。放置しておけばだいたい治るので、特段気にしていなかった。

今日は自転車のメンテナンスと洗濯機周辺の清掃を終えて、早めの風呂となる。さて出ようかと、何気なく腫れている患部に手が触れた途端にヌルリとした触り心地と共に、指先が真っ赤に。腫れていたおできが破れたようで、指先や首筋が血だらけなっていた。

痛みは無し。出血の具合からして、おできの中身も一緒に出てきたと冷静に分析。浴室内でシャワーがあることは好都合で、血と内容物を洗い流しておく。ある程度止血したところで風呂から出て、体を冷やして血管を収縮させ、止血効果を高めていく。

ここで第二波。一旦は止血したものの、ティッシュで患部を水分を吸い取っていたら、傷口を少々荒らすかたちになり、またも血がドクドクと流れ出てくる。再びティッシュで患部を押さえ止血を促し、5分程度の我慢。

血が止まったら、すかさず化膿止めの軟膏を塗布しておき、患部をバンドエイドで覆っておく。首の後ろなので、上着の襟ぐりで軟膏は拭き取られてしまい、寝れば枕カバーでやはり拭き取られてしまう。指先の感覚だけで患部目掛けてバンドエイドを貼っておき、翌朝まではこのまま。

もう少し腫れが続くようであれば病院へ行って、外科処置となっていた可能性がある。ストレスや疲れによる影響が肌に出る=おできができやすいことは体質のようで、昔からお馴染み。昨日の記事にも関連することだが、ストレスや疲労が続き、腫れが二ヶ月近く続くことになった。

ピークを越えたら破れて急激に収縮し治り始めるとは、まるで見計らったかのようなタイミング。