シビアコンディションの実例

7月以降のシビックRは通勤や買い出し用といった、足車としての運用は終わっている。それでもタイミングによってはちょっとした送迎で使うことがある。

26日付けの運用開始距離

日付としては昨日のこと。8月26日の運用は393,600kmからスタートだ。ちょろっと走って、次の写真。

27日の運用開始距離

走行距離は6kmほどで、オドメーターも393,606kmを記録。実は昨日はここで運用が終わっており、このまま今日の運用がスタートする。

26日付けの運用終了距離

やはり6kmとプラスアルファ程度の走行距離となり、393,613kmとなっていた。これで本日分の運用は終了。燃料消費は、エンジンの暖まり具合と平日の渋滞走行というの環境から、二日間で1.5L程度だろうか。

典型的なシビアコンディションの使い方。エンジンにはレーシングテイストなところを持たせているようだが、基本は日本の公道を走る量産エンジン。この程度でエンジンの調子が悪くなるなど、そういったことは起きないように配慮されている。ただしエンジンオイルは早期に劣化しやすくなるので、サービスマニュアルに従って5,000km毎のエンジンオイル交換を守ることは大前提だろう。

超短距離で終わる送迎運用より、一気に距離を走る運用が増えている。それでもシビアコンディションに該当するメンテナンスは継続することになり、結果的に総走行距離の増大に伴う不安要素を減らすことに繋がってくる。