チャリ通で使っているルートは、大通りの抜け道としても機能している。そのため、30kmh制限の狭い道ながらも大幅に上回るスピードで走り抜けていく車は後を絶たない。こういったところで移動式オービスを設置すると、確実に入れ食いになるのだが、それをやらないあたりが警察のやる気のなさ。
そんな危ない道を走り続けていたが、リスクを考えると回避しておくに限る。地元スペシャルというか、車が殆ど来ないルートが近くあるじゃん?と思い出して、実際にそのルートを走ってみる。

遊歩道が整備され、水門を含めてすっかりキレイになったルートだ。記憶にあるこの水門は本当にボロボロで、これで現役かよ?と思っていた酷さだったが、周辺の環境を含めていい方向に随分と変わった。
大通り及び抜け道を走り抜ける車から離れられるルートが気に入ったため、さっそく会社側に通勤ルートの変更申請を出しておく。片道の走行キロ数は変わりないので、通勤手当も変わらないだろう。