基本、就寝時間帯は冷房無し、一方で扇風機は動かしっぱなし。寝ている間に体が冷え切ってしまうことが原因で、夏風邪に陥ることが毎年恒例だったことから、今年は長袖の部屋着のままで寝ることにした。
消灯と共にエアコンと扇風機は切って寝ることになるが、だいたい3時間から4時間ぐらい経過したタイミングで、今度は暑さで寝苦しさに気付き、起きてしまうことが増えた。日中時間帯に建物のコンクリートが熱を溜め込み、夜間のうちに部屋の温度を上げていく影響だろう。
これはこれで寝不足になってしまうので、エアコンに頼ることにする。かといって冷やし過ぎてはダメで、暑くなりかけた室温をもう一度冷やすように配慮してみる。

入タイマーと切タイマーの組み合わせ。消灯から4時間が経過したらエアコンが動き出し、1時間後に切れるように設定。冷やし過ぎないように温度設定は27℃。思った以上に具合が良くて、目覚まし時計が鳴るまで深い睡眠を得られていた。
問題は、エアコンの調子が悪くてファンの音がやかましいこと。完全に意識が飛んでいる間の稼働ならいいが、ふとした拍子に聴覚だけでも気づいてしまうと、自分でやったことなのに安眠妨害レベル。次の冬場あたりに買い替えないとダメかもしれない。











