ケースで買う

先日記事にした、JR東海リテイリング・プラスの旅茶房静岡茶ネタの続き。

記事に仕上げた直後、旅茶房ほうじ茶500mlバージョンをケースで注文。重量物になるので再配達の手間を減らすべく、週末かつ確実に家にいるタイミングで到着するように設定しておいた。

旅茶房ほうじ茶

汗をかきやすい昼間ならともかく、既にオフタイムに入っている夕方から飲むには、水分の摂取量が過剰になってしまう。消費は明日からとして。普段からお茶飲みだけに、この24本分も早いうちに飲み切ると思われる。

職場の自販機では、引き続き旅茶房静岡茶の補充は続いている。在庫状況により前倒しとされているが、このペースでいけば11月が目途だろうか。それまでは旅茶房シリーズのお世話になろうと思う。

錠破損

便所の鍵が壊れてしまい、ついでにレバーを回しても動かなくなってしまう。少し前から鍵が掛かりにくくなっており、ネジの緩みや内部での不調が疑われたところで、さっそく分解調査をしてみると。

割れたラッチ部分

ドア内部からは割れたラッチ部分が出てきて「なんじゃいこれは?」。その形状から、筒型に組み立てられて非分解構造となっていると思われるが、このように砕けて中身が見えてしまっている。

川口技研 8ST-51

裏返してみると、8ST-51なる型番を発見。ここから検索して、株式会社川口技研という製造メーカーが判明し、現在でも同型のラッチ部分は供給が続いていることが判明する。すぐに注文を入れて到着待ち。

壊れたラッチを詳細に調べてみると、経年による金属疲労で割れてしまったようだ。場所柄、使用頻度が高いラッチ部分であり、長年に渡ってドアノブを動かし続けたことで、微妙な歪みによるストレスが蓄積して、崩壊したと考えられる。メーカー側では耐用年数を10年に設定されており、確かにこの数値は満足していることになる。

注文を入れたところですぐに到着するわけではなく、便所の鍵がないというのも?そこで、別の部屋のラッチをドナーとして移植しておき、便所の鍵は復旧。後日、新品ラッチが到着次第、別の部屋の鍵も直すという流れにしておく。

経過年数的に、他の部屋のラッチも壊れてしまう可能性はある。折を見て、一斉交換かスペアのストックをしておいたほうがよさそうだ。

体力維持のためには?

せっせと自転車で帰ってきて、鏡を見たら汗だくになっている自分自身が映っていることはともかく、顔色が非常に悪くなっていることに気付き、これはこれで驚くもの。血の気がない青白さではなく、どす黒い暗い肌色になっていて、これはどうしたものか。

昨晩から今朝に掛けては、またもや眠りが浅くなっており、体調は優れないまま。そこに暑さとチャリ通で体に負担を掛けてしまい、さすがに限界が近いのかもしれない。それが顔色の悪さに繋がったと…?

チャリ通が負担になっている可能性も否定はできない。基本は原付をペースメーカーにしているが、状況によっては原付を追い抜くこともあるような走り方で、心肺機能を存分に使い込む。低下していく基礎体力に対して、疲労回復が釣り合っていないのかもしれない。

しかし、ここでチャリ通を止めてしまうと余計に基礎体力を落としてしまうことに繋がり、アンチエイジングの一環と考えれば多少の負荷は掛けておく必要はあるわけで。一定のリズムで淡々と走るほうが、体力面や心肺機能の維持では何かと理に適っているだろうが、スピードもまた好きなので、スプリント的な走り方を変えることは少々難しい。

十五夜

十五夜ということで、陸橋をはじめとして視界が広がるところでは、スマホのカメラを月に向けて撮影している人が多かった。そんな撮影ポイントを自転車で通過するとき、横目で見ると確かに月がよく見える。夏の空ではなく、すっかり秋の空になっていて、空気が澄んできている。

この秋口の月で思い出すのは、遠い昔の週末の首都高。中秋の名月が過ぎてもその輝きはハッキリしていて、そんな月を辰巳PAから眺めていた。当時はEK4シビックSiRIIでズリズリと走り回っており、だいぶ年数が経過しても記憶がしっかり残っているあたり、印象深い出来事。

2024年9月17日の十五夜

というわけで、カメラを月に向けて撮影してみる。手持ちでここまで撮れれば十分。

左側の縁付近に、エクボのように見えるグリマルディクレーター、よく目立つコペルニクスクレーター、そこから少々南側へ行くとアポロ13号で着陸を目指して失敗、次の14号で着陸したフラ・マウロ高地がある。月のウサギでいうところ、頭部にあたるのがアポロ11号でお馴染みの静かの海。ティコクレーターもしっかり見える。以上、有名過ぎる月の名所。

EK9シビックRで、地球と月の平均距離である384,400kmを目指して走り続け、あと少しでゴールだったりする。職場の休日がバラバラになり、遠出しにくくなってしまったが、割り切るしかない。誰かと競争したり急いでいるわけではないので、日々安全運転に徹していればいい。ボチボチ次期主力車両(F-X)について、近所のディーラーに出向くとしようか。

250mの便所紙

昨日の朝、食糧調達でコンビニへ立ち寄ったときのこと。あまりにも存在感のあるトイレットペーパーが陳列されていることに気付き、「なんかすっげぇ便所紙があるから買うわ」と満面の笑みで手に取った。トイレットペーパーをストレートに和訳して便所紙。なぜか周辺では便所紙で通じる場面が多いが、他のところでも受け入れられるのだろうか。

250mものトイレットペーパー

凄いと感じたのがその長さで、250m。これは山手線を走る11両編成の電車よりも長く、20mの電車が11両繋がっているので220m。それよりも長い。この便所紙を4個揃えれば、手元に1kmもの長い距離が存在することになり、独特の存在感出てくる。

一般的な便所紙はシングルで60mとされ、単純計算では4個分以上が巻かれていることになる。妙な重さと外周の大きさが、量産品よりも多く巻かれていることを実感させてくれる。

クローゼット内には震災対策として75m品が8個ほどストックされているが、この250m品に入れ替えると占有スペースを減らせる。かといって、密封されたビニール袋に包まれているわけではないので、どこかで使わないと紙そのものが汚れとニオイを吸って傷んでしまう。

ストック用というよりは、本来の用途であるケツ用に使うのがベストだろう。ホルダーにセットされている便所紙を使い切ったら、交換して250m品を消費していくようにしよう。そもそもこのサイズなので、ホルダーに入るかは分からないが。

回復剤投入

休日出勤の日。夏の疲れと体調不良でボロボロになっていたこともあり「肉食べに行きますよ!にく!」と誘いがあったからには、是が非でも行かなければならない。

ステーキハウスリベラ目黒店

いつものステーキハウスリベラ目黒店。原材料価格高騰の影響で、全てのメニューが値上げしている。こればかりは仕方ない。世間は連休中ともあってか、客数は非常に多い。初めて待機列に並ぶことになった。並んで待っている間にも、次から次にタクシーが到着して、降りてきた客が列の後方に流れていく。

消化器系の不調はないので、ガッツリと大量の肉を摂取することは問題なし。いつものバダ・ハリステーキ450gをチョイスし、食べ終わって少し足りないかな?と感じるあたりがちょうどいいようだ。あとは睡眠時間をたっぷり確保して、翌日は体に負担を掛けぬようにすればもう大丈夫だろう。

定期的に来たくなるわけで、また行きましょうや。>シャブ員

回路調査

引き続き体調が悪くてダウンしているところ。それでも昨日よりは幾分落ち着いており、昼は1時間ほど寝て回復を最優先。

先日の記事でブロアレジスタを引っ張り出して、部品単体の撮影でああでもないこうでもないと扱っていたところ、そういえば?と。

2015年2月に行った2DIN化の作業では、ブロアモーターの回転数制御が単純な抵抗制御からトランジスタを用いた半導体制御に変わるため、このブロアレジスタも交換しなければならない。

ブロアレジスタ

換装はハーネス一式で交換となり、ブロアモーターの回転数制御がどう変わるのか理解しないままだった。これはいかんなぁと、サービスマニュアルの追補版から辿ってみることを思い出した。これがまぁ面倒なこと。今日のように不調な頭では、制御回路を解読しようにもうまく理解できない。いや、いつもか?

ブロアレジスタとサービスマニュアル

サービスマニュアル上の回路図と故障診断時のフローチャート図を見比べて、万一の場合はどこから作業着手をするのか検討しておく。

フローチャート図に沿って、一つひとつチェックすることが遠回りながらも最も確実な手段となるが、手っ取り早く解決もしたい。普通に使っていれば壊れることはないが、壊れると後々面倒になること必須のブロアレジスタは、すぐに交換できるようスタンバイしている。

接続されているパワートランジスタは新品を入手済み。ハンダを除去して分解、ヒートシンク部分はブラスト処理を行って仕上げておき、それから予備品として置いておくのも悪くなさそうだ。

風邪かい!

背中を全体に広がる鈍痛、脚や首回りの筋肉がピリピリするような感覚、強い倦怠感があり、どうやら風邪の前兆らしい。要因はいろいろありそうだが、残暑による疲労が蓄積していることは間違いない。ここは早めに寝るとして、最近の病院事情はどうなっているのだろう。

新型コロナウイルスの影響が糸を引く2023年2月、インフルエンザにかかってしまう。病院に電話て受診時間をしてしてもらい、裏手のガレージで隔離診察、さらには院内トリアージ実施料まで含まれることになった。そんな経験があったため、新型コロナウイルスが5類に分類された現在の、受診までの流れは全く分かっていない。いざというときには、また電話口で相談すればいいか。

今のところ発熱はなく、痛みと倦怠感があるのみ。明日は貴重な一日休みなので、ここで回復しておかないと今後の予定が大幅に狂ってしまう。

久しブリの26インチ

夏の間は毎日のように「上空に寒気が」「突然の雷雨に注意」なんて報道があり、基本的には雨用の自転車で通勤していた。主力のランドナーは雨に濡らしたくはない。

秋特有の高い雲が見られるようになり、天候も安定してきている。そろそろランドナーでの通勤も再開したく、さっそくタイヤの空気圧を調整しておき、走り出せる準備はOK。

久しぶりにランドナーに乗ることになって、これが実に爽快。車体重量やタイヤの太さから何かと重さを感じやすいはずだが、印象としてはクロスバイクより段違い。サドルの硬さや位置、ハンドルの高さと角度は完全に体に合わせており、自然と力が入りやすいセッティングを出しているためだろう。

タイヤサイズやギア比も関係ありそうか。クロスバイクは700x32Cに対して、ランドナーは26×1-3/8(650x38A)というママチャリサイズ。いくらか小径になるので加速しやすくなり、そこに過積載状態でも走り出せるようにロー側に振ったギア比設定もあって走りやすい。逆に考えると、それだけクロスバイクのセッティングが全く追求できていないことが見えてくる。

本当に長い間乗り続けている自転車だけに、すっかり体が馴染んでいる証拠でもある。引き続き現役走行を続けるとすれば、コンポを含めた完全リフレッシュを視野に入れるとして。大型自動二輪の教習代とどう折り合いをつけるか?となるかもしれない。

テールライトとか

もう暫く残暑は続くらしいが、それでも朝晩は幾分涼しくなっている。自転車で車道をせっせと走っても、夏のピーク時のような発汗はなく、だいぶラクになった。

行きはともかく、帰り。9月も半ばになり、そろそろ日暮れが帰宅時間帯と被るタイミング。計算上は既に18時を切っており、ヘッドライトを点灯させておかないと危険な暗さ。人間、目が慣れているのである程度は見えているが、相手からは見えているかは別問題になってくる。

雨用の自転車については、悪天候時でも存在が把握できるようにソーラーバッテリー式のテールライトを装着しており、暗くなれば自動的に点滅する。よくある砲弾型の高照度LEDを内蔵したタイプだが、車側からの視点では小さなLEDであっても点滅していると存在に気付ける。

メインのランドナーは、今のところリフレクターのみ。こちらにもテールライトを装着しなければならず、チョイスしている段階。Gセンサーを内蔵して、ブレーキを掛けるとバイクのブレーキランプのように明るくなるタイプもあり、興味深い商品が数多くあってよろしい。

ここしばらくの商品としては、リチウムイオンバッテリー内蔵の充電式が増えている。昔ながらの乾電池、もしくはニッケル水素バッテリータイプでは、いざ使おうとしたところで電池切れになっていて、テールライトとして役に立たないことがあり、使えたものではなかった。そんな時代に比べれば、リチウムイオンバッテリータイプでは神経質になる必要はなく、USBポートがあれば出先でも充電しやすい。

脱着しやすいのも選定ポイント。ライトだけ盗まれたなんて話はよくあることで、自転車から長時間離れるときはライトを外して携行する。これからの季節は日の出が遅く、日没が早くなっていくため、ライトが盗まれてしまうと走るにも走れなくなってしまう。

怪しい中華製品は数あれど、だいたい選ぶのがCAT EYEの製品。長年に渡ってランプ類を製造している企業だけに、特有のクセというか、寿命で壊れるポイントが分かりやすい。