昨日の朝、食糧調達でコンビニへ立ち寄ったときのこと。あまりにも存在感のあるトイレットペーパーが陳列されていることに気付き、「なんかすっげぇ便所紙があるから買うわ」と満面の笑みで手に取った。トイレットペーパーをストレートに和訳して便所紙。なぜか周辺では便所紙で通じる場面が多いが、他のところでも受け入れられるのだろうか。

凄いと感じたのがその長さで、250m。これは山手線を走る11両編成の電車よりも長く、20mの電車が11両繋がっているので220m。それよりも長い。この便所紙を4個揃えれば、手元に1kmもの長い距離が存在することになり、独特の存在感出てくる。
一般的な便所紙はシングルで60mとされ、単純計算では4個分以上が巻かれていることになる。妙な重さと外周の大きさが、量産品よりも多く巻かれていることを実感させてくれる。
クローゼット内には震災対策として75m品が8個ほどストックされているが、この250m品に入れ替えると占有スペースを減らせる。かといって、密封されたビニール袋に包まれているわけではないので、どこかで使わないと紙そのものが汚れとニオイを吸って傷んでしまう。
ストック用というよりは、本来の用途であるケツ用に使うのがベストだろう。ホルダーにセットされている便所紙を使い切ったら、交換して250m品を消費していくようにしよう。そもそもこのサイズなので、ホルダーに入るかは分からないが。