せっせと自転車で帰ってきて、鏡を見たら汗だくになっている自分自身が映っていることはともかく、顔色が非常に悪くなっていることに気付き、これはこれで驚くもの。血の気がない青白さではなく、どす黒い暗い肌色になっていて、これはどうしたものか。
昨晩から今朝に掛けては、またもや眠りが浅くなっており、体調は優れないまま。そこに暑さとチャリ通で体に負担を掛けてしまい、さすがに限界が近いのかもしれない。それが顔色の悪さに繋がったと…?
チャリ通が負担になっている可能性も否定はできない。基本は原付をペースメーカーにしているが、状況によっては原付を追い抜くこともあるような走り方で、心肺機能を存分に使い込む。低下していく基礎体力に対して、疲労回復が釣り合っていないのかもしれない。
しかし、ここでチャリ通を止めてしまうと余計に基礎体力を落としてしまうことに繋がり、アンチエイジングの一環と考えれば多少の負荷は掛けておく必要はあるわけで。一定のリズムで淡々と走るほうが、体力面や心肺機能の維持では何かと理に適っているだろうが、スピードもまた好きなので、スプリント的な走り方を変えることは少々難しい。