これまでのあらすじ。
工場生産当時から未交換で、雨漏りが疑われるようになった運転席側ドアのウェザーストリップ。日本国内では購入できなくなっているが、その一方で海外では販売されており、アメリカのHondaPartsNow.comというホンダ部品の通販サイトで、必要な部品を発見。さっそく購入手続きをして、本当に届くのか。待ち続けているところ。
注文したのが7月21日なので、今日でちょうど一週間。注文を受け付けた、あとは追跡サイトで確認してくれというメールが一通届いただけで、今のところ音沙汰はなし。国内であれば「手続きしました」「発送しました」「到着予定日は…」と事細かに来るが、何事も事細かに報告するか、あとは自分で確認しろと半ば放置されるか。文化の違いを実感しているところだ。

現地7月21日の時点では、マサチューセッツ州に追跡ログが記録されている。マサチューセッツ州で知っていることといえば、アポロ誘導コンピュータを開発、製造したMIT/マサチューセッツ工科大学があるくらい。アメリカの東海岸な地域。

それが現地7月24日になると、アメリカ西海岸はカリフォルニア州、サンディエゴ付近で記録されているので、いきなりアメリカを横断したことになる。

この日はよく動いており、サンディエゴのエルカホンから少し北上、パウェイ(Google Map上ではパウウェイ)で記録されたと思ったら…。

今度はフォンタナで西に移動している。この一週間での動きはここまで。ログとしてはあまり正確ではないようで、記録された地点はごく普通の住宅地。物流センター的なものがあるわけではなく、近くに空港等があるわけでもなく。
このとき、Googleマップのストリートビュー機能でログ付近を調べていたら、日本車が次々見つかることに気づく。ホンダ車に限ってもシビックは当然のこと、アコード、プレリュード、インテグラといった馴染みのある車がたくさん見つかる。

シルバーのEKシビックも発見することができた。乾燥しながら、それでいて雨が降る土地柄、どういう錆具合なのか。

注文したパーツが売られていて、しっかりと移動していることから、買うことはできたようだ。クレジットカードにも請求額が出ており、その額は20,000円でようやく釣り銭が出るレベル。ドル購入ではなく円購入となったが、本来なら5,000円少々のパーツがこの金額。これだけでも海外注文はなるべく回避したくなる手段で、こうならないためにも病的ともいえるリフレッシュ作業を繰り返していて正解だったと実感。
無事に到着したときには、このブログ記事から維持レポートに書き直したほうがいいだろうか。「ブログ上だと追うのが面倒」「htmlのレポート記事のほうが一気に読める」という声がけっこう多いので。
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