2月の下旬とはいえ、この暑さはなんだ。朝4時、発汗で目が覚めてしまう。着ていたシャツは寝汗で色が変わっており、そのままシャワーへ。すっかり目が覚めてしまう。今日も今日とて徒歩で通勤、職場に着いた時点で汗ダラダラ。こうなることを見越して、初夏の格好をしていたが大正解。
そのまま夜勤明け組の入浴を襲撃してみる。既に体が熱くなっていたところに、脱衣所の湿気と熱気にやられて退散。身が暑さに慣れていないので、この熱気では体へのダメージが大きすぎる。日中の業務面においても、汗が滲み出る状態が続く。そこで「汗を乾かすのにストーブ焚こうぜ、火力全開で!」と口にしてみるが、全力で拒否された。
日が傾けば多少は気温が落ちるかなと期待するが、南寄りの湿気を伴った風のせいで体感温度は高いまま。このまま歩き続ける気力がなく、自転車を借りて駅までひとっ走り。走行風で体を冷やし続ける作戦に出る。
明日から気温は急激に下がる方向へ。動き回るなら低気温のほうが何かと好都合だが、プライベート面ではもう少し気温が高い方が助かる。もう少し穏やかに気温が変化してくれるものと考えていたが、そういった環境は過去の思い出補正だろうか。