イマ車ながら、ETC車載器を取り付けようとすると後付け感満載な仕上がりになるGR86。ただでさえ狭いグローブボックスに装着すると貴重なスペースが食われてしまい、かといってコンソールに貼り付けると、先述したように後付け感が強くなってしまう。
そこでマツダのETCBOX(C900-V6-381)を流用し、サンバイザー上の天井内張り部分に装着することになった。

待ち針を探針代わりに突き刺してみて、内張りの裏にあるハーネスの位置を確認。実際に切り欠く位置を養生テープで囲い、カッターナイフで切り欠いていく。

「もう穴開いてんのか!」

Aピラー部分から各種ハーネスを通しておき、ETC車載器と接続。

まずは装着完了。ここから先はディーラーでのセットアップ作業となり、これで近々に行われる遠出にも使えるようになった。宿題として、断熱を考えなければならないことか。
現在は問題ないが、春先からルーフ部分が照らされて温度が上昇、ETC車載器の故障原因になってしまう。なるべく早いうちに断熱処理を行わなければならない。