バイク準備とか

3月、遂に二輪での公道デビュー。二輪は持っていないので、近所のレンタルバイク業者から借りることになる。

調べてみると、レンタルバイク業者はあちこちにあって、車種や値段も千差万別。教習車として乗ってきたCB400SFをチョイスするとして、完全な純正仕様が一切ないのがアレ。

その予約したCB400SFもヨシムラのマフラーが装着されていて、元気な音が出そうな雰囲気。大丈夫だろうか。「他のバイクも見ておいたほうがいいっすよ」ということで、同じくCB400でもSUPER BOL D’ORのほうになると、今度は「モリワキ管じゃねぇか!」と、より音が出そうな具合。静かに走れるCBはないらしい。

SUPER BOL D’ORほうは別の同行者が予約することになり、最終的にはマフラー音を聞けることになって、これはこれでよし。「上までカチ回しますから!」とのことで、既に気合いが入っている。

さて、レンタルバイクの存在を知ると、また違った遊び方が思いつく。

ヘルメットをはじめとする装備品一式を持って、例えば北海道や沖縄、鹿児島といった遠く離れた場所まで飛行機で一気に行く。次に現地でバイクを借りて走り回る。最低限のキャンプ道具を持っていくパターンや、適当な宿でも構わない。そしてバイクを返却して、また飛行機で帰ってくるという流れ。

北海道に関してはシビックRで行ったことがある土地柄、バイクで走るとまた違った印象になるだろう。鹿児島といえば桜島の噴火を見て見たいし、同じ九州でも場所は少々離れるがやまなみハイウェイも走ってみたい。沖縄に至っては、JALのボーイング747が引退するタイミングに併せて乗り収めで行っただけなので、改めて訪問したいというのがある。

いずれにせよ、3月の公道デビューが今後のバイクを中心としたアクティビティの試金石となることは間違いない。無事故無違反で帰って来られるよう、慎重に走らなければならない。