歩きたいのー

毎年のパターンでは9月の終わりくらいから、そのまま春先の気温上昇タイミングまで徒歩通勤になっていたが。今年はまだ徒歩通勤に変わっておらず、理由は簡単で朝の気温が少々高めで、日が暮れても熱気が残るため。

そろそろ徒歩通勤を再開したいが、少々厄介な面もある。歩き過ぎていた今年の春(一日27,000歩以上)では、足底筋膜炎の疑いによる足裏の激痛に悩まされ、現在でも疲労が溜まると足の裏がズキズキと痛む。歩数を抑えている現在でこの状況、徒歩通勤になったら、また痛みが起きるのかもしれない?と妙に悩ましい。

体力や体調維持の観点では、徒歩のほうが有利。徒歩通勤では片道200kcal以上を消費することが分かり、一日の往復で400kcalを超える。さらに業務中の消費カロリーを含めると、歩行だけで1000kcalを突破するという、驚異の数字が算出される。多少暴飲暴食をしようとも、コンスタントに体重を維持できる背景はここにあるようだ。

こう数値で出てくるあたり、足の痛みを抑えるより徒歩通勤での体重維持が優先となる。一日でも早く、気温が低下する日が訪れるのを待っていたりする。

次期ヘルメット案

二輪教習だけでなく、レンタルカートやかつてのサーキットでのスポーツ走行で使っているヘルメットは、ワイズギア(ヤマハ発動機の子会社)のYJ-6 ZENITH-SAZというモデル。

もともとまだら氏が使っており、2ケツで遊びに行くときに借りて、「持ってくわ」「そっすか。そのまま使ってください」と、借りたつもりが譲られたというか。

YJ-6 ZENITH-SAZ

▲画像はワイズギアのYJ-6 ZENITH-SAZより引用。

ページに大きく『この商品は、生産終了商品です。』と出ているだけに非常に古いヘルメットで、製造年月を示すステッカーによれば2006年製。既に17年が経過している。

バイク用ヘルメットの寿命は、SGマークで定められた耐用年数をベースに3年となっており、工場や店頭での在庫期間を含めるとプラスアルファの寿命があると捉えられるが、それでも17年モノとなれば危ない代物と化す。ここのところは二輪教習で着用する場面が増え、経年でボロボロだったところに使用ストレスが重なったのか、内部のウレタンが崩壊し始めた。

二輪免許を取得してから、公道でフル活用するにはさすがに危ない。というわけで、新しいヘルメットをボチボチと考えなければならぬ。

YJ-6 ZENITH-SAZはシステムタイプで、顎のガード部分が開く。おかげでフルフェイスに近い安全性と、ガードを開けたときの解放感が両立できるメリットの一方で、開閉機構のせいで重量面は不利、高価になりがちで、種類が少ないといったデメリットがある。

安全性を最優先するならフルフェイスタイプ。重量面と価格を妥協しつつ、現在と似たような使い方をするならシステムタイプのどちらかになる。ざっと調べたところでは、ショウエイからフルフェイスタイプとシステムタイプで、好みのモデルを発見。あとは試着したときの印象で決めることになる。

教習日記其之十二 第二段階、終了

今日の二輪の技能は、1時間目が2回目の急制動、2時間目が『みきわめ』。何事も無ければ、今日で教習が終わる。さてさて。

事前の天気予報通り、一日を通して雨、しかも寒いというバッドコンディション。しかし、雨の日もバイクを運転する可能性はあり、あえて悪天候の中で技能教習をしておくことは経験としてプラスになる。

教習所でレインコートは借りられるが、悪臭が強い、穴が開いている可能性あり、既に誰かが使って水浸し…と着用を躊躇する状態だろう。コンビニで売っているレインコートを買っておき、それを着て教習を受ける。

今日は雨で路面はヘビーウェット、急制動の距離は「3本目、14mになります」とのこと。

バイク教習、急制動区間の配置

停止限界線は3本目の14mに設定。実際に試してみたところでは、このヘビーウェットな路面でも11mに満たない距離で止まることができる。しかし、14mと設定されているなら、素直に14mをフルに使って止まるようにする。

2回ほど急制動を行ったら「回避の体験しますね」とのことで、一種の回避教習。しかし、この大雨で転倒を懸念していたのか、指導員のバイクが行う急なスラロームを車間を開けずに後方で同じ挙動をして、さらに追突になりそうな急制動をやってみて、それで終わりとなった。

続いて、不整地走行と小旋回の体験。不整地走行は立って運転するが、モトクロスの経験が活きて『いつも通りの走り』。小旋回については、雨でタイヤのグリップ感が全く掴めず、転倒への恐怖心が勝って思ったよりも大回りになってしまう。こればかりは、晴れた日に何かしらの手段で練習するしかないようだ。

ひたすら急制動用のコースを回り続け、1時間目は終わり。次の2時間目は『みきわめ』。実際の検定のコースとなる1号コースと2号コース2を交互に走ることになり、「えーでは2号コースを走って1号コースの順で」。まだ中途半端にしか覚えていない2号コースからスタートか。

第二段階のみきわめで変に緊張していたのか、検定なら中止となるミスが目立つ。坂道発進では1速に戻し忘れて、3速のまま発進しようとしてエンスト3回、交差点での優先順位をド忘れ、指定速度(40kmh)区間をローペースで通過…と、凄まじく失敗が続く。発着場に戻って、一旦深呼吸して精神を落ち着かせ、一つひとつのルールを振り返りながら再スタート。

散々だった一周目はともかく、それ以降は安定して走れるようになり、最終的に普段の教習走行に落ち着いていく。結果としては「みきわめはOKです」とのこと。しかし、最初の酷い走行が思いっきり引っかかっており、不安ばかりが募る結果になってしまった。

精神的に全く軽やかではない状態で、卒検の予約を入れて教習所を後にする。

教習日記其之十一 セット教習

四輪の免許を持っていて、二輪免許を取るとなれば基本は技能教習がメインとなる。その中に1時間だけ学科教習が組み込まれており、さらにシミュレーター教習も併せて行うために『セット教習』が設定されていて、2時間通しでの教習となる。

二輪教習をスタートしたときは派手に勘違いしており、学科教習を先に終わらせようと思っていたが、実際は第二段階、しかもセット教習としての受講となる。

まず4回目のシミュレーター教習(使用機は三菱プレシジョン二輪車シミュレータ RS-6000)で、事故を起こしそうなシチュエーションが多数織り交ぜられている。今回は3人での教習で、1人が運転、残る2人が危なそうなシーンをメモし、同時に対策を考えていくという、典型的危険予知トレーニング。

会社で散々行っているKYTトレーニングをプライベートでもやることになり、これだけでも精神的な疲労感を覚えるところだが、いいのか悪いのか、職業病が発動。せっせとメモをして、後のグループディスカッションに備えておく。

合計3人のシミュレーション運転で、50分はあっという間に過ぎる。10分休憩を挟み、2時間目はグループディスカッションと二人乗り運転についての動画視聴。

このあたりも会社でやっているKYTトレーニングに含まれてくるので、発言や対策案は極めてスムーズに進む。最終的な目標、方針は『スピードを抑えて、車間距離を開けて』という、原点の答えが出る。

残った時間は二人乗り運転を解説する動画を見る。これまた古い動画で、ESシビックフェリオが出てくるあたり、2000年代前半の動画のようだ。そんなところで年代判定をしつつ、危険な運転の紹介、2ケツしているときの車体挙動の変化具合を視聴。免許取得から1年は二人乗りができず、高速道路になると3年が経過しないとダメで、このあたりは二人乗りで運転する予定は全くないので、知識として覚えておけばいい。

これでセット教習は終わり。次は2回目の急制動教習、何事も無ければ第二段階最後の乗車…みきわめ。

経年による経過観察事項

なんの変哲もない、エアフロチューブ…17228-P7J-000。

17228-P7J-000 チューブ,エアーフロー

2016年5月21日に交換してから、現在まで7年少々を継続使用中。先日の点検では蛇腹部分に浅いながらも、細かいヒビが全周に渡って入っていることが確認された。

エアフロチューブの蛇腹部分

この部分。作業で脱着の際に握るようにすると亀裂が見えてくるが、何もしなければこのとおり健全な状態に見える。振動や熱のストレスが加わり続けることで、どのタイミングで本格的にヒビが見えてくるか、経過観察事項の一つとなる。

ヘッドカバーの結晶塗装に亀裂

次にヘッドカバー…12310-P73-J00。2017年12月の車検で交換したが、6年に満たないうちに結晶塗装が割れ始めた。走れば熱が加わり、一晩で冷めていくとなれば、膨張と収縮を繰り返すことになり、毎日の運用で塗装が割れることは仕方がない。爪でカリカリと擦ると間違いなく広範囲に渡って塗装が剥がれていくので、むやみに触らないように気を付けている。こちらもどのタイミングで、アルミ地が見えてくるのか、経過観察事項としている。

共に新品が出るなら予備を購入手配しているだろうが、残念ながらそうもいかず。とはいえ、経年によりどうなっていくのかという貴重なデータ収集の機会となるので、当面はこのまま継続使用となる。

来年以降の計画とか

8月下旬より、休日は二輪免許に向けての教習に当てている。教習そのものはあと少しで終わるが、運転免許試験場に出向いて免許を書き換えるのは12月下旬を予定しており、本格的に二輪で遊び始めるのは来年度以降になるだろう。

休日を教習に当てているため、ここのところは遠出やドライブを全く行っていない。教習を優先すると、その他の予定は後回しになりがちで、この後処理もこなさなければならなくなる。よって遠出できる機会は得にくくなっており、このままシーズンオフに突入することも想定される。

早いうちにシーズンオフだなーと割り切っている背景は、去年11月に青森を訪れた際、酸ヶ湯での初雪と積雪が直撃してしまい、夏タイヤで傘松峠を越えた苦い経験によるもの。今年は急激な気温の低下によって、各地の山の路面状況が掴みにくく、無理して行くことはない。むしろ、来年度からは二輪で訪れる可能性があり、楽しみを取っておくとも考えることができる。

既に「ツーリング行きますよ!」と周囲から声が掛けられており、バイクが無ければレンタルバイクを使えばいいじゃない!ということで、希望する車種や店舗まで見つけてくれている。バイク趣味の上司に至っては「免許取ったら教えてくださいね」とまで。わお。

実は二輪免許はEK9シビックRの今後にも関係してくる。例えば38.4万キロの運用終了が近づいており、フィット4をはじめとする次期主力車両に乗り換えた後、走る楽しみいじる楽しみを保つならば、少し旧いバイクを入手してきて、そちら側に主軸を移すとか。

加齢に伴って、新しいネタに着手することには多大なエネルギーを要する傾向にある。しかし、そんなことは言い訳にすらならない。常に新しい遊びを探すことは、心身をポジティブに保つ大切な要素であり、立ち止まっているわけにはいかない。時間は有限なので、無駄にすることは一切できず。

厚vs薄

今朝も順調に冷え込んでいる。かといって昼間から夕方に掛けては日中の気温の影響が残るため、暖かい服装にすると地獄を見る。服選びが地味に悩みどころだったりする。

家を出るときは冷えているが、常に早足に動いているためか、次第に暖かくなる。身が暖かくなった状態で駅のホームに立ち、冷やされる前に電車がやってくる。車内は早くも混雑しており、乗り込んだ瞬間車内の熱気に圧倒され、これがかなり不快。同時に乗り合わせた人がシャワーでも浴びたのか?というくらい発汗しており、熱気は相当なものらしい。

最近はこの車内の熱気を少しでも低減しようとしているのか、外気が冷えていても空調は動作しており、冷気が降りてくる。それでも駅到着前にはだいぶ暑くなり、駅のホームに降り立った瞬間、冷えた外気に晒されて今度は寒気に襲われる。

この10分間をどう乗り切るべきか、厚着か薄手かの選択肢が重要となる。厚着では、家を出た瞬間の冷えには対処できるが、混雑した電車内では熱を溜め込んでしまう。薄着では、外気に晒されたときの冷え方が極端すぎる。

温度調整がしやすいように重ね着をするのも一つの手。とはいえ、手にものを持って歩き回るのが大嫌いなので、なるべくなら避けたい。寒いのは我慢できるが、暑いことは我慢ならぬ。というわけで、今朝の冷えた環境でも、薄着で動き回っていた。同じような考えの人は少なくないらしく、この冷え方ながら夏の格好で駅の階段を駆け上がる人がチラホラ。

徒歩通勤の消費カロリー

雨のウェンズデイ。大瀧詠一の歌が思い浮かぶほど、まとまった雨が降った日となった。一週間前の水曜日は30℃近い気温に達していたが、この急激な気温の下がり具合は心底疲れるものがある。

今日も残業だったりするが、実態は他の社員のウデの悪さと非効率な体制に巻き込まれての残業なので、基本的には待つのみ。夕方の腹の減る時間帯に何もせず、ただただ待つのもイライラするところだが、この不快な感情は一口菓子でけっこう抑えられることが分かった。

なるほど腹が減れば、それだけ感情回路の制御も効かなくなるか。しかし、調子に乗って菓子を食べてしまうと間食そのものであり、体重をコントロールしている観点では絶対に良くない。良くないと分かっているが、本日口にしたのは一口羊羹。砂糖の塊であるためか、2cm四方の立方体ながらエネルギー量は100kcalを超えた数値が記載されていた。

もちろん砂糖を摂取した効果はあり、イライラ感は抑え込むことができた。次の問題は、余計に取ってしまった100kcalをどう消費する…といっても答えは一つしかなく、歩くしかない。この気温の低さと雨から、今シーズンの徒歩通勤スタートには好都合だ。

職場から近所の駅まで2.5km、25分に届かないペースで歩くことは過去何度も書いている。この距離と歩行ペースを消費カロリーの観点で見ると、だいたい130kcal+αで算出されることが分かり、先ほど食べた羊羹はチャラにすることができる。また駅から家まで歩くことになり、こちらは1.6kmを15分で歩き、90kcal強と言った具合。

以上の点から、徒歩通勤では片道220kcal以上を消費していることになり、ここのところの歓送迎会や諸事情で外食が続く中でも、体重が一定の数値を保っている理由が見えてくる。どういう状況であれ、運動でカロリーをチャラにできることは悪いことではない。

ただ、徒歩シーズンの始まりは体が慣れていないところもあり、疲労感は普段以上。そこに残業と雨という悪条件が揃っていたので尚更だろう。今日は早く寝ることにする。

カシオ G-SHOCK GST-410/5553の電池交換

「電池切れみたいなんで、交換できますか?」と持ち込まれたのは、カシオ G-SHOCK GST-410/5553だ。

カシオ G-SHOCK GST-410/5553

デジタル時計部の液晶画面は殆ど見えなくなっており、アナログ時計部は大きな針を運針できるほどのトルクが無くなっているようで、確かに電池切れのようだ。「とりあえず預かるわー」と事前調査。

使用電池は酸化銀電池のSR927Wを二つ。規格が分かったところで買い出しに行ってみると、各ホームセンターは置いておらず、念のため立ち寄ってみた100円ショップも無し。近所の時計店で情報を聞いてみると「SWならあるけどWは取り扱いが減って、置かなくなった」とのこと。それでも探し回って、SR927Wを発見し購入。

ありそうでなかなか見つからないSR927W

これでよし。

裏蓋を開けて、使い切った電池を取り外し、真っ先に確認するのが電池の規格。SR927Wが二つ取り外され、正しい電池が使われていることを確認。

・G-SHOCK等の多機能デジタル時計には、大電流を想定したW規格。

・3針式のシンプルなアナログ時計には、小電流用のSW規格。

同じサイズの電池であっても、末尾がWかSWの違いで、使用用途が全く異なる。よってW規格が指定された多機能デジタル時計に、SW規格を使うと電力供給不足で寿命が短くなる可能性があり、SW規格が指定されたアナログ時計にW規格を使ったところで、寿命は長くはならない。基本は指定された電池を使うのがベスト。

電池装着部は異常なし

古い電池はすぐに取り外したので、液漏れや錆といった状態悪化は全くなく、キレイな状態を保っている。新品のSR927Wを二つ装着して、運針が再スタート。内部コンピューターのリセットを行い、時刻設定と各針の0点調整を行う。

電池交換を終えたカシオ G-SHOCK GST-410/5553

電池交換が終わり、正常に運針するようになったGST-410/5553。一晩動かし続け、精度や運針状態に異常が無いか再確認してから返却。ご依頼ありがとうございました。

教習日記其之十 急制動1回目

バイク教習は後半戦に突入しており、いよいよ急制動。事故回避に関係してくるスキルでもあり、2時間分を行うとのこと。バイクに乗っている人にいろいろ話を聞いてみたところでは、三者三様といった具合。

ウォーミングアップ走行で、実際に急制動を掛ける地点で止まって現地チェック。

バイク教習、急制動区間の配置

このような配置。図に書いた丸印(現地はパイロン)地点に3速40kmhで進入、強めのブレーキを掛けて11mで停止する。雨で路面が濡れているときは14mに伸びる。この時はエンストしてOKで、転ばず、制動距離が伸びなければクリア。

急制動に失敗し、派手にすっ飛んでいく教習生もいるそうで、普段はヘラヘラしている指導員も気を張っている。急制動を行う時のワンポイントアドバイス…40kmh以上のスピードから惰性で進入することや、場内ルール(右手を挙げて、他の教習車両を止める)を指示され、いざスタート。

パイロンまでに40kmhに到達するのではなく、短距離で45kmhに達し、あとはスロットルを閉じ気味にしつつ軽いエンジンブレーキを伴って急制動区間に進入、パイロン目標にフルブレーキ…?まさかの8m以下で停止、タイヤロックやジャックナイフになることはなく…?

「短すぎです」とのお言葉。だろうなぁと思いつつ、コースをグルリと回って、再トライ。今度は「速すぎです!」ということで、メーター読み50kmhで進入しており、やはり11m以下の制動距離。止まり過ぎるとは、いろいろとマズいかもしれない。ちなみに、同一枠で一緒になっていた教習生、転倒。バイクも破損してしまい、乗り換えるという事態に。

何度か繰り返していくうちに、この急制動の類は経験していることに気づく。恐らくモトクロス、MTBでのダウンヒル、四輪でのサーキット。それぞれの乗り物とシチュエーションにおいて、タイヤをロックさせることなく、なるべく最短距離で制動しなければならず、自然と身についていたのかもしれない。

フロントブレーキとリアブレーキをバランスよく、それでいて急激に制動力を発揮させて一気に減速、11m先の停止限界線に向けてブレーキを緩めていく。よくよく考えてみれば、相当昔に習った古い鉄道車両のブレーキ手法…『一段制動階段緩め』そのもの。

あっという間の1時間で、終わってみれば「ここまで安定して止まれるのはとても珍しい」「だいたいがスピード不足、距離オーバーなのに、全くの逆で驚きました」とのこと。いや、ここで慢心してはならないわけで、そういうもんですかねーと当たり障りのないの返答。

ちなみに「一本橋はもっと時間を短くしましょう」と今さらのアドバイス。規定7秒以上なのだから、それを大幅に上回る超ローペースで渡っていることがようやくバレた。

次は3回目かつ最後のシミュレーター教習、そして唯一の学科教習が合わさった『セット教習(危険予測教習)』。この都合から、今日も1時間のみの乗車となった。