歩きたいのー

毎年のパターンでは9月の終わりくらいから、そのまま春先の気温上昇タイミングまで徒歩通勤になっていたが。今年はまだ徒歩通勤に変わっておらず、理由は簡単で朝の気温が少々高めで、日が暮れても熱気が残るため。

そろそろ徒歩通勤を再開したいが、少々厄介な面もある。歩き過ぎていた今年の春(一日27,000歩以上)では、足底筋膜炎の疑いによる足裏の激痛に悩まされ、現在でも疲労が溜まると足の裏がズキズキと痛む。歩数を抑えている現在でこの状況、徒歩通勤になったら、また痛みが起きるのかもしれない?と妙に悩ましい。

体力や体調維持の観点では、徒歩のほうが有利。徒歩通勤では片道200kcal以上を消費することが分かり、一日の往復で400kcalを超える。さらに業務中の消費カロリーを含めると、歩行だけで1000kcalを突破するという、驚異の数字が算出される。多少暴飲暴食をしようとも、コンスタントに体重を維持できる背景はここにあるようだ。

こう数値で出てくるあたり、足の痛みを抑えるより徒歩通勤での体重維持が優先となる。一日でも早く、気温が低下する日が訪れるのを待っていたりする。