二輪教習だけでなく、レンタルカートやかつてのサーキットでのスポーツ走行で使っているヘルメットは、ワイズギア(ヤマハ発動機の子会社)のYJ-6 ZENITH-SAZというモデル。
もともとまだら氏が使っており、2ケツで遊びに行くときに借りて、「持ってくわ」「そっすか。そのまま使ってください」と、借りたつもりが譲られたというか。

▲画像はワイズギアのYJ-6 ZENITH-SAZより引用。
ページに大きく『この商品は、生産終了商品です。』と出ているだけに非常に古いヘルメットで、製造年月を示すステッカーによれば2006年製。既に17年が経過している。
バイク用ヘルメットの寿命は、SGマークで定められた耐用年数をベースに3年となっており、工場や店頭での在庫期間を含めるとプラスアルファの寿命があると捉えられるが、それでも17年モノとなれば危ない代物と化す。ここのところは二輪教習で着用する場面が増え、経年でボロボロだったところに使用ストレスが重なったのか、内部のウレタンが崩壊し始めた。
二輪免許を取得してから、公道でフル活用するにはさすがに危ない。というわけで、新しいヘルメットをボチボチと考えなければならぬ。
YJ-6 ZENITH-SAZはシステムタイプで、顎のガード部分が開く。おかげでフルフェイスに近い安全性と、ガードを開けたときの解放感が両立できるメリットの一方で、開閉機構のせいで重量面は不利、高価になりがちで、種類が少ないといったデメリットがある。
安全性を最優先するならフルフェイスタイプ。重量面と価格を妥協しつつ、現在と似たような使い方をするならシステムタイプのどちらかになる。ざっと調べたところでは、ショウエイからフルフェイスタイプとシステムタイプで、好みのモデルを発見。あとは試着したときの印象で決めることになる。