経年による経過観察事項

なんの変哲もない、エアフロチューブ…17228-P7J-000。

17228-P7J-000 チューブ,エアーフロー

2016年5月21日に交換してから、現在まで7年少々を継続使用中。先日の点検では蛇腹部分に浅いながらも、細かいヒビが全周に渡って入っていることが確認された。

エアフロチューブの蛇腹部分

この部分。作業で脱着の際に握るようにすると亀裂が見えてくるが、何もしなければこのとおり健全な状態に見える。振動や熱のストレスが加わり続けることで、どのタイミングで本格的にヒビが見えてくるか、経過観察事項の一つとなる。

ヘッドカバーの結晶塗装に亀裂

次にヘッドカバー…12310-P73-J00。2017年12月の車検で交換したが、6年に満たないうちに結晶塗装が割れ始めた。走れば熱が加わり、一晩で冷めていくとなれば、膨張と収縮を繰り返すことになり、毎日の運用で塗装が割れることは仕方がない。爪でカリカリと擦ると間違いなく広範囲に渡って塗装が剥がれていくので、むやみに触らないように気を付けている。こちらもどのタイミングで、アルミ地が見えてくるのか、経過観察事項としている。

共に新品が出るなら予備を購入手配しているだろうが、残念ながらそうもいかず。とはいえ、経年によりどうなっていくのかという貴重なデータ収集の機会となるので、当面はこのまま継続使用となる。