シチズン製鉄道時計cal.4769の電池交換

鉄道時計といえば、セイコーのSVBR003が有名だろう。運転台に掲げられている、白い懐中時計だ。

セイコー SVBR003

▲画像はセイコー SVBR003より引用。

シンプルさを極めており、計器として非常に見やすい。鉄道に限らず、バスで使っている運転手は何人も見てきており、走行ペースを保てるということでプライベート方面で使っている人もいる。

今回、電池交換依頼があり、持ち込まれたのは鉄道時計そのものだったが、なんとシチズン製。

シチズン鉄道時計cal.4769

このモデルは初めて見た。しかもJRエンブレムが残る、いわば放出品。

cal.4769

ムーブメントはcal.4769であることが分かる。

受け入れ時点では不動になっており、電池交換してみてそれで動けば精度チェックして返却。そうでなければ次の解決策を考えるということで、まずは裏蓋を開けて使用電池をチェックすることからスタート。

裏蓋を開けたところ

はめ込みタイプの裏蓋で、バコッとけっこう心臓に悪い音が響く。巨大なケースに収められた、小さなムーブメント。保持用のプラスチックスペーサーが占めていた。

使用電池はCR2016

使用電池はCR2016、リチウム電池だ。3針式のアナログ時計なら酸化銀電池と思っていたところに、このリチウム電池。大きな針を動かし、そしてなるべく長く使えるようにするための設計だろうか。

液漏れの痕跡あり

古い電池を外してみると、液漏れの痕跡を発見。粉も吹いている。

絶縁シートに異常なし

対するムーブメント側の絶縁シートはキレイな状態を保っていた。電池切れを放置したダメージは電池側のみで、このまま放置状態が長く続けば、絶縁シートが破れてムーブメントの破壊に至っていただろう。

使わない時計であっても、電池交換だけは続けておき、なるべく動かし続けるほうがいい。もし電池切れで放置するなら、時計店に持ち込んで電池を抜き取ってもらうことも視野に入れておく。恐らく「手間賃も2倍掛かるので、動かし続けたほうがいい」と言われるだろうが。

ムーブメントを見る

リチウム電池用のアダプターを外すと、ムーブメント本体がよく見えるようになる。シチズンの時計でよく見られる、菱形のデザイン。モーターの軸受けに石が使われていることが分かる。ボタン電池を収められるスペースが残されており、設計や部品は流用している部分が多いのだろうか。

新しいリチウム電池をセット

新しいリチウム電池をセットすると、ザッ…ザッ…と駆動音が響き始めた。運針が再開しており、このまま裏蓋を閉じて精度チェックに入る。

文字板のズレ

持ち込まれる際、事前に「表示にズレがある」と連絡を受けていた。

文字板のズレとなれば文字板を支えてムーブメントに固定する足(干支足)が折れていることが多く、これの修理となると面倒な事態に発展する。簡易的なら真鍮の棒を削り出して接着剤による貼り付け、耐久性と仕上がりを優先するならレーザー溶接加工を依頼せねばならず、実費となってしまう。

どうなっているのかー?とドキドキしながら分解してみると、このとおり。

文字板の固定はスペーサーの締め込み力

ムーブメントの右上と左下にあるスペーサーで、ムーブメントと右側の白いスペーサーをネジ止めするようになっている。そこに押し込まれたリューズのテンション、閉じた裏蓋からの圧縮力で、文字板が回転しないように圧力を掛ける構造になっていた。

固定そのものは、文字板をケースに押し付けているだけという、非常に不安定な状態。よって側面からの強い衝撃を与え、リューズを引き出して時間調整モードのまま振るといった振動を与えると、文字板が回転してズレてしまう恐れがある。運転台の時計ボックスに収めることや、運転中の線路からの衝撃程度ならば、問題にはならないと思われる。

ねじ山の損傷

ネジの頭に損傷があり、サイズの異なるドライバーで緩めたり、締め込んだのだろう。スペーサーと文字板を接着していた痕跡もあった。かつて運転台で使われていたころは、文字板のズレに悩まされていたのかもしれない。

これから一晩掛けて、精度チェックに入る。返却までしばらくお待ちください。

ワクチンまであと少し

今年の2月上旬に流行性感冒…インフルエンザに感染して、仕事よりも別の用件がキャンセルになってしまったことは嫌な思い出だったりする。その時に受診した医者からは「ワクチン打っとけよ」と言われており、さすがに二度目の感染は勘弁ということで、会社でのワクチン集団接種の申し込みを行っておいた。

どうやら世間でのインフルエンザの感染拡大はハイペースのようで、職場でも一人、また一人とダウン。コロナ禍ではピンピンしていたが、インフルエンザだとそうもいかない?いや、マスクの着用が任意になり、典型的な飛沫感染といったところか。

実際、先日の浜松出張においても、行き帰り共にノーマスクでくしゃみ連発、鼻水ズルズル、咳ゴホゴホと、体質やそういう類のものではないだろう?と疑いたくなるような乗客はあちこちにいて、こういった車内環境故に引き続きマスクの着用は継続していたりする。帰り際は新横浜からタクシーを使ったが、カオスな車内環境の新幹線と負けず劣らず、より大混雑するであろう在来線を避けたかったのが理由の一つ。

11月からはいろいろ予定が組み込まれていて、インフルエンザでダウンするわけにはいかない。となれば、ワクチンがある意味では頼みの綱。ワクチンを接種したところで、インフルエンザに感染しなくなるわけではないが、何もしないよりはマシだろう。接種日は月末。

事前調査

二輪免許教習において、卒検に落ちた場合、1時間の補習を受けないと再度卒検を受けられないと法令で定められているそうだ。15日に受けた卒検は合格しているが、万一失格だった場合は、本日が補講予定日としており、週末に再受験という流れを予定していた。

そんなネガティブな計画は無事に流れた。予定が無くなれば新しい予定がボコボコ入り、午前中は時計修理の準備手配、コインランドリーや銀行へと駆け回り、午後の僅かな時間にZN8 GR86のエアクリーナーエレメントやスパークプラグの交換手順を確認。

ZN8 GR86 エアクリーナーエレメント

さらに車内の収納具合や使い勝手をチェックし、不満点の改善を考えてみたりする。いろいろと検討しなければならない課題は多いが、パーツが豊富なイマ車だからこそ、手を出しやすいところはある。空いている時間は短かったものの、現車チェックできた点は大きい。

対応方お疲れさまでした。>S氏

素早く帰宅

出張終了。前回が2021年の10月で、ちょうどコロナ禍の真っただ中。列車や駅、バスはガラガラで、移動するのに全く苦労は無かったのだが。

いろいろと制限がなくなった2023年は、どこも混雑が酷くてこれはこれで驚かされるもの。まず新幹線の乗車率はコロナ禍前の8割から9割だというが、乗車してみると本当か?と思えるくらいの混雑。営業サイド的には、チラホラある空席をどうにかして埋めたいのだろう。その残った席が、大抵はB席(3列側の中央)だったりして、ここを埋めるのは至難の業ではないだろうか。

乗客の雰囲気は、ぱっと見た感じでは海外からの旅行客が多い。何を勘違いしたのか、食堂車を探して車内を行ったり来たりする外国人乗客がいたり、宴会状態で騒ぐ中年女性グループ、咳やくしゃみを頻繁にする若い青年。なかなかのカオスっぷりの車内で、こうなるとコロナ禍での静まり返った車内が懐かしく思える。

浜松市街地の移動における、バスも同様。前回(2021年)は座って移動することができるくらい空いていたが、今年は大混雑。特に通学需要が戻ってきたのか、乗客の大半が学生さん。乗車マナーというか、混雑した車内の動き方を掴み切れていないのか、スムーズに乗り降りできなくなっている光景は、春先ならともかく今の時期としては遅いような気がする。

浜松から戻ってくる際は、16号車、つまり先頭車をチョイス。空力による動揺具合を体感してやろうと思い立ってのこと。実際に乗ってみると、先頭車の乗り心地は悪いという印象を間違いなく払拭できるレベル。過去にも先頭車は乗っているが、トンネル区間や橋梁区間を含めてあらゆるシチュエーションをチェックしたのは初めてか。300系、700系と続いてきた乗り心地の悪さは、N700系でようやく改善された印象で、N700Sになるとどう変わっていくのか。次に乗車する機会があればチェックすることになりそう。

無音環境で寝たい

浜松出張(通称参勤交代)の日。世間の値上げペースと予算の都合が釣り合わないのか、宿泊先のホテルが少しずつランクダウンしているように思えるのは気のせいだろうか。

防音の効いた客室…には程遠く、廊下や隣の部屋からの会話が聞こえてくる。それ以上に困ったのがエアコンの動作音。朝晩は冷え込むとはいえ、日中はまだまだ熱気が残る。暖められた部屋を冷やそうとエアコンを使い、さて寝ようかとエアコンをOFFにする。普通ならここでピタッと止まるが、エアコン内部のカビ防止なのか、ひたすらシュルシュルシュル…と冷媒の流れる音が鳴り響く。

さっさと寝たいところに、やけに耳障りなシュルシュル音。電源プラグから引っこ抜いてやろうかと思ったが、本体内部に格納されている構造でそれはできず。かと言って夜間に動作させたままにしていると、今度は冷えで体が参ってしまう。

外泊するときは耳栓を持っていくことが多く、何かと役立つことが多いが、今回は持参するのを忘れた。今から買いに行くのもなー…と操作パネルでボタンをいじっていると、暖房自動モードと室温設定を18℃にすることで、あらゆる動作音が完全に止まることを発見。これでようやく無音のエアコンに戻り、静かに眠れそうだと落ち着きを取り戻す。

すると今度は、野太い排気音を響かせる車、浜松駅周辺の喧騒が気になってきて、これはこれで眠れる環境ではなくなってくる。普段ならパタッと寝てしまうが、今日に限って物音が気になって眠れないとは、変なストレスが溜まっているのだろうか。

歪んだ硬貨とか

機械に巻き込まれてしまい、ぐにゃりと曲がった500円玉が出てきた。こんな状態でも硬貨としての価値は残ってはいるが、使いにくいので銀行へ持っていく。

事情を話すと、ひとまず通常の両替を申し込む書類に記入するよう指示され、言われた通りに書く。曲がった500円玉一枚に対し、希望する両替硬貨は500円玉一枚。この銀行のキャッシュカードがあるかどうか尋ねられ、キャッシュカードを見せておく。

窓口にて用紙と歪んだ硬貨を提出し、さらにキャッシュカードから口座番号の控えを取る。すぐに新しい500円玉が渡されるのではなく、しばらく待たされてから500円玉が手渡され、ここまでだいたい10分程度。どういうプロセスが進んでいるのかは分からなかったが、厳密な取り扱いを行っていたことは間違いなさそう。

特に手数料を求められることはなく、変な営業をカマされることもなく。それでいて「ありがとうございました」と頭を下げられるものだから、どうしたものかと地味に迷う。むしろ歪んだ硬貨を持ち込んだこちらがお世話になってしまったわけで、同じように頭を下げつつ「助かりました」。

僅かな歪みなら、対面かつレジに手で硬貨を収納するパターンなら、支払い時に紛れ込ませて使っていただろうが、大きく曲がってしまうとそうもいかず。

教習日記其之十三 卒検

いよいよ普通自動二輪教習、卒検の日。結果から書くと『合格』で、残るは運転免許試験場に行って、卒業証明書を含めた必要書類と現在の運転免許証を提出すれば、晴れて普通自動二輪免許の取得となる。

前回の、最後の乗車となる第二段階でのみきわめ。このときは妙に緊張しており、検定なら中止となるミスばかり。一応はみきわめは合格となったが、不安は残るもの。ウジウジしていても仕方ないので、職場では検定コース図を眺めてひたすらイメトレ、走行パターンの勉強を続ける。仕事?なにそれ?

試験開始時刻の40分前、教習所に入って指導用の動画を見て最後の復習。休憩中だった指導員に声を掛けて、検定コースのポイントや最後の最後で浮かんだ疑問点を再確認させてもらう。これで不安感はかなり減る。

試験開始時刻と共に、事前説明。検定は一人ひとりの乗車となり、検定員が背後でぴったり並走。100点からスタートして減点方式でチェックされ、終了時点で70点以上あれば合格。2種類ある検定コースは馴染み深い1号コース、先ほどまで降っていた雨で路面が濡れており、急制動は14mに設定。受験者は30人近くいるようで、待機室は混雑気味。

名前を呼ばれた順に検定となる。だいたい真ん中あたりで呼ばれるだろうと勝手に予想し、それまではコース図と他の受験者の動きを見て、シミュレーションでもするべ…と思ったら、いきなり名前を呼ばれて「では今から乗車準備してください」。少しだけ予定が狂ったような?しかもこのタイミングで少々尿意が。

先に走っていた受験者から「2速が入りにくいっす」と情報を貰い、いざスタート。確かに2速へ入らず、厄介なコンディションのバイクに当たったが、なんとか乗りこなすしかない。

発進前や交差点での左右確認、車線変更での後方確認は頭を振ってはっきりと。指定速度40kmh、坂道発進、クランクは全く問題なし。苦手な一本橋も危なげなく通過、スラロームもスイスイ。急制動に至っては、路面が急激に乾いているのに14mなのでブレーキは若干緩め。最後のS字カーブも何事もなく、スタート地点に戻って検定終了。プロテクター類を返却して、トイレへ駆け込む。

試験開始から30分で検定が終わってしまい、ここから2時間以上の待機。全員の検定が終わるころには日が傾き、暗くなったあたりでようやく合否発表。先に呼ばれた人は10人以上いて、何が何だか?大型自動二輪の受験生が「あ、受かったわ」と口にしたので、なるほどと納得。先に呼ばれた人たちは不合格で、補講と再受験案内、それに伴う各料金の支払いの事前説明があったようだ。

残った面々は合格ということで、人数がかなり減っていたのが印象的。別室に案内され、ここで卒業証明書や各種書類のミスがないかチェックしながら手渡され、最後の講評を聞いて教習課程は全て終了となった。

振り返ってみれば、教習診断から第二段階の見極めまで、13日を要した。他の予定の都合から1時間しか乗らない日があり、最大3時間乗れる第二段階でも2時間しか乗らず、しかも土日祝日しか通わずこの日数だ。予定を詰めるなりして教習を最優先にすれば、実日数はより減らすことができるだろう。

結局、教習の最初から最後まで、基本は放置プレイであり、指導された場面は本当に数えるくらい(しかも一言二言レベル)。免許を取る前からモトクロスバイクで遊び、オフロード車を運転させてもらったりした経験が、長らく残っていたおかげだ。過去の経験が今に活きるとは、本当に助かった。

いや、卒検が終わったから全部OKではない。後々は公道に出ることになり、教習所とは全く違う危険な環境に身を置くことになる。如何に安全に帰宅するか。これからが本当の練習となる。

以上、13回に渡る教習日記は終了。試験場へ行くのは、ちょっとしたネタの仕込みで年末。

あえてASSYで交換せずに

シャブ(会社自動車部)の活動日。本日はサボリーマンのVM4レヴォーグの整備となる。

フロントサスペンションのボールジョイントブーツにひび割れが見つかったということで、ゴムブーツを交換する。

スバル車のフロントサスペンション

スバル製ながら、他車種用のイラストなので部品番号は全て消去。そして作業部位のみ赤い文字で記した。ボールジョイントそのものはASSY品で供給されているようだが、今回は低コスト化と経験を積むためにブーツのみの交換となった。

これがまた一筋縄ではいかない作業で、錆による固着は当たり前、主にグリスで指先が滑ってうまくゴムブーツが装着できず、時間だけが過ぎていくという有様。午前中に左側(助手席側)、昼食休憩を挟んで午後から右側(運転席側)と、有効時間帯をフル使用。

ねじ山を潰しかけてヒヤリとさせられた場面はあったものの、大きなトラブルもなく作業は完遂。終わった後のスッキリとした爽快感は自前整備ならでは。大変お疲れさまでした。>シャブ員

バネ棒交換依頼

朝、職場に着いてみるとデスクの上に時計が置いてあり、ほぼ同じタイミングで「取れたから直してほしい」とメッセージが入る。ブレスのバネ棒が折れたようで、今日中に仕上がるよーと返答。

手首回りの垢で外装は大惨事となっており、このまま持ち帰って作業するわけにはいかず。予め超音波洗浄機で外装の汚れを落としておき、それから持ち帰っての作業となる。

バネ棒

異常が無いことを確認して、バネ棒をセットで交換する。

バネ棒を脱着するには『バネ棒外し』という工具を使う。普段使っているのはシャフトタイプだが、掴み式のほうが作業しやすいのかな?とふと思う。

BERGEON BE6825-PF

▲画像は、株式会社五十君商店の時計工具 両つかみ式バネ棒外し BERGEON ベルジョン BE6825-PFより引用。

こういう工具。これなら、バネ棒の両端を掴んで一気に外せそう。似たような構造の工具で、中華製品であれば数百円から購入できるが、だいたい先端のツメ部分の強度不足で、一回の使用で壊れてしまうことはザラ。よってベルジョンの正規品であれば大丈夫だろうと期待してしまう。

しかし、ベルジョンの工具はびっくり価格であることが殆どで、このBE6825-PFは44,000円。商売なら必要経費であり、いつかはペイできるかもしれないが、単なる機械いじり趣味の延長で44,000円の工具は難しいものがある。

事故多発区間で

今日も残業。さっさと帰ろうと、足早に大通りを歩いていて、交差点の歩道部分で監視する警察官がいることに気づく。遠くにはパトカーも止まっていて、何かしらの警戒が行われているのだろう。

そんなことはどうでもよく、横断歩道をせっせと渡っていたら、背後でバコンッ!と大きな破裂音が響き、転倒する自転車と投げ出された自転車の人、そして不自然な位置で止まるミニバン。この急いでいるときに事故かよクソ!と、真っ先に救援モードに切り替わる。

まず自転車の人へ「大丈夫っすか?」と負傷状態を確認。当人は大丈夫と言いつつ歩行はできているが、一種の興奮状態にあり、痛みや苦痛は感じないもの。「歩行は可能」と判断し、「そこに警察官いるんで、呼んできますわ。動かないで」と、先ほどの警察官のところへ。

監視していた警察官二人に「事故っす」と声を掛けて「え!?どこで?」「そこ。横断歩道渡った先っす」と事故現場へ案内する。現場へ行く間に、事故の状況と負傷者の有無を簡単に説明しておく。事故現場に連れてきたなら、ここから先は警察官に任せればよく、「んじゃあたしゃこれで」と帰宅再開。

現場は歩行者、自転車バイクを含めた各種二輪、大型トラックが非常に多く、それでいて信号が短い設定になっているため、事故が多発しやすい区間の一つ。徒歩通勤シーズン中、必ず一回は交通事故で通行止めか大渋滞になっている横を歩くことになり、あまりに悲惨な被害車両を見て、後々死亡事故だったと判明することは数知れず。

この時期は日暮れが早くなっており、その割に無灯火で走る自転車や車は多い。家路を急ぐ時間帯だけに、尚更気を付けなければならない…と改めて実感。リスクは回避できるよう、常々視野を広く取っておかなければならない。