来年以降の計画とか

8月下旬より、休日は二輪免許に向けての教習に当てている。教習そのものはあと少しで終わるが、運転免許試験場に出向いて免許を書き換えるのは12月下旬を予定しており、本格的に二輪で遊び始めるのは来年度以降になるだろう。

休日を教習に当てているため、ここのところは遠出やドライブを全く行っていない。教習を優先すると、その他の予定は後回しになりがちで、この後処理もこなさなければならなくなる。よって遠出できる機会は得にくくなっており、このままシーズンオフに突入することも想定される。

早いうちにシーズンオフだなーと割り切っている背景は、去年11月に青森を訪れた際、酸ヶ湯での初雪と積雪が直撃してしまい、夏タイヤで傘松峠を越えた苦い経験によるもの。今年は急激な気温の低下によって、各地の山の路面状況が掴みにくく、無理して行くことはない。むしろ、来年度からは二輪で訪れる可能性があり、楽しみを取っておくとも考えることができる。

既に「ツーリング行きますよ!」と周囲から声が掛けられており、バイクが無ければレンタルバイクを使えばいいじゃない!ということで、希望する車種や店舗まで見つけてくれている。バイク趣味の上司に至っては「免許取ったら教えてくださいね」とまで。わお。

実は二輪免許はEK9シビックRの今後にも関係してくる。例えば38.4万キロの運用終了が近づいており、フィット4をはじめとする次期主力車両に乗り換えた後、走る楽しみいじる楽しみを保つならば、少し旧いバイクを入手してきて、そちら側に主軸を移すとか。

加齢に伴って、新しいネタに着手することには多大なエネルギーを要する傾向にある。しかし、そんなことは言い訳にすらならない。常に新しい遊びを探すことは、心身をポジティブに保つ大切な要素であり、立ち止まっているわけにはいかない。時間は有限なので、無駄にすることは一切できず。