徒歩通勤の消費カロリー

雨のウェンズデイ。大瀧詠一の歌が思い浮かぶほど、まとまった雨が降った日となった。一週間前の水曜日は30℃近い気温に達していたが、この急激な気温の下がり具合は心底疲れるものがある。

今日も残業だったりするが、実態は他の社員のウデの悪さと非効率な体制に巻き込まれての残業なので、基本的には待つのみ。夕方の腹の減る時間帯に何もせず、ただただ待つのもイライラするところだが、この不快な感情は一口菓子でけっこう抑えられることが分かった。

なるほど腹が減れば、それだけ感情回路の制御も効かなくなるか。しかし、調子に乗って菓子を食べてしまうと間食そのものであり、体重をコントロールしている観点では絶対に良くない。良くないと分かっているが、本日口にしたのは一口羊羹。砂糖の塊であるためか、2cm四方の立方体ながらエネルギー量は100kcalを超えた数値が記載されていた。

もちろん砂糖を摂取した効果はあり、イライラ感は抑え込むことができた。次の問題は、余計に取ってしまった100kcalをどう消費する…といっても答えは一つしかなく、歩くしかない。この気温の低さと雨から、今シーズンの徒歩通勤スタートには好都合だ。

職場から近所の駅まで2.5km、25分に届かないペースで歩くことは過去何度も書いている。この距離と歩行ペースを消費カロリーの観点で見ると、だいたい130kcal+αで算出されることが分かり、先ほど食べた羊羹はチャラにすることができる。また駅から家まで歩くことになり、こちらは1.6kmを15分で歩き、90kcal強と言った具合。

以上の点から、徒歩通勤では片道220kcal以上を消費していることになり、ここのところの歓送迎会や諸事情で外食が続く中でも、体重が一定の数値を保っている理由が見えてくる。どういう状況であれ、運動でカロリーをチャラにできることは悪いことではない。

ただ、徒歩シーズンの始まりは体が慣れていないところもあり、疲労感は普段以上。そこに残業と雨という悪条件が揃っていたので尚更だろう。今日は早く寝ることにする。