発注ミス

『0を一個多く書いてしまい、発注ミスしました!在庫多数につき、助けてください』といった発注ミスPOPが世間を賑わせたのは、そう遠い昔の話ではない。

そんな発注ミスについて、まさか自分の身の回りでも発生するとは思ってもいなかった。しかも多く発注し、手書きPOPでどこか販促手段ではないのか?と感じてしまうパターンではない。その逆だ。

発注ミス

入荷ゼロ。

いつものように、昼食を調達しようとセブンイレブンに入り、サラダ総菜コーナーへ行く。すると東日本大震災直後のように、スッキリとした商品棚が視野に入り、照明も消えている。これは何かあったな?と察しつつ、一枚のA4用紙が貼り付けられていることに気づく。その書面を見ると、写真のように記載されていた。

ここで昼食を調達できなければ、隣にあるローソンに向かえばいい。そのローソンは、セブンイレブンのサラダ総菜コーナーが全滅している影響からか、いつもより商品が少なかったように感じた。こちらとしては、制限した食事量を達成できればいいので、ローソンでも全く問題なかったりするが。

通勤時間帯のビジネス客による利益はどれだけかは全く分からないが、仕入れができていない点で売り上げは立たなくなってしまうだろう。仕入れを担当する人に至っては、相当キモを冷やしたに違いない。

来ました脱水症状

小暑(7/7)を過ぎて、大暑(7/23)へまっしぐら。暑さが本格的になりつつあり、セミが出てくるあたりとなっていて、確かにそのとおり。通勤経路中の緑地帯には、ニイニイゼミ、クマゼミ、アブラゼミの鳴き声が聞こえるようになって、いよいよ暑さ本番といったところか。

職場も順調に暑くなっており、既に体温より高い。この温度環境に備えて空調服を着て徘徊しており、基本的には動作させっぱなし。汗がどんどん乾いて、応じて体温上昇も抑えてくれることはありがたいが、どうも喉が渇くような?同じく空調服を着ている人も、やけに喉が渇きますねーとは口にしていたが、もしかして?

空調服によって汗が乾きやすくなっており、どれくらい発汗したのか気づきにくくなっている。しかも制服は速乾性のポロシャツタイプ。この組み合わせで想像以上の水分が体から抜けていたようで、あれ?と異変に感づいたときは既に遅し。強い倦怠感と喉の渇きが続き、しかも茶色の小便がチビチビ出るだけ。今年一発目の脱水症状になっていた。

暑い環境の中で空調服を着ているときは、意識して水分を取っておかないとダメのようだ。明日は意識して水分補給を続けるようにしよう。脱水症状からくる全身の痛み、微熱は風邪と変わらぬ苦痛となる。

再調査のためにもう一本

現在、シビックRのブレーキブースターバキュームホースは、AP2 S2000用の純正品を流用している。装着後、三重や青森といった長距離ドライブによるテストを行っており、今のところ異常は発生していない。

AP2 S2000用バキュームホース

もちろんポン付けではない。長さを調整するために切断、ホース内に組み込まれているオリフィスの再移植といった小加工は必要だが、難しい作業ではない。

曲げ加工されたホースが、うまい具合に燃料フィルターに繋がるフィードホースを避けていて、本来ならこうなるべき配置とさえ思える。各ブラケットへの固定も、EK9用のバキュームホースと同様に行える。

さて、AP2用のバキュームホースを流用したはいいが、純正品からどれくらいの長さで切ったのか、オリフィスの位置はどこにあるのかといった小加工の要点が一切分からないまま。現車を前にして細かく切りながら長さを調整しており、そもそも純正形状を全く覚えていない。これはいかんな…ということで。

AP2用純正バキュームホース46402-S2A-013

AP2用の純正バキュームホース46402-S2A-013をもう一本買ってくる。これでどういう長さで切り出したのか、ハッキリさせることができる。

この暑さゆえ、週末の作業ができるかどうかは、残された体力次第か。

装着忘れ

昨日に引き続き、修理後の後片付けネタ。

エンジンを止めてイグニッションキーを差したまま運転席側ドアを開けると、ピピピピッ…ピピピピッ…というあの音と共に、ルームランプが点灯、メーターパネル内の半ドア警告灯も点灯する。

ところが、工場から帰ってきてから、それら動作が機能していないことに気づく。その異変に気付いたのが、先月末の新潟港ドライブの出発時。まだ薄暗い中で運転席側ドアを開け、ルームランプが点灯しないので車内は暗いまま。なんだよルームランプのスイッチがOFFかよ…と思って確認すると、スイッチは中央位置…DOORモードになっている。

同時に、キーを差しても警告音が鳴っていない。これは何か忘れ物があるらしい。走行そのものには影響はないので、体調が良くて時間のあるときにでも点検すればいい。

ようやく条件が揃った本日。運転席側ドアを開いてもランプ類は点灯しない。助手席側ドアを開いてみると、ルームランプや半ドア警告灯が点灯することから、やはり運転席側ドア周りになにかあると考えられる。

カーテシスイッチ

カーテシスイッチを押して放して、ルームランプは点滅しないことを確認する。そこでカーテシスイッチを外してみると。

コネクタが繋がっていない

コネクタが繋がっていない。ハーネスの状況を調べるためには、内装を外さなければならない。この暑さゆえ、長時間の作業は負担が大きい。素早く内装を外していく。

フロアカーペットの下に巻き込まれている

フロアカーペットの下に巻き込まれている一本のハーネス。見覚えがあり、これがカーテシスイッチの内側にあるコネクタだとすぐに判断できた。

ハーネスの接続確認

コネクタを接続した瞬間、ルームランプと半ドア警告灯が点灯。警告音も鳴って正常に復帰。普段はやかましいと思っていた警告音だが、鳴らなくなるとトラブルを抱えたのかと不安になり、やはり動作していたほうが安心できる。

整備工場に限らず、ディーラーで作業を依頼。車が戻ってきた後の再点検において、ミスが見つかることがある。不慣れな車を扱っている以上は仕方ないと割り切っていて、後々の関係が悪化するくらいなら、いちいち目くじらを立てるわけにはいかない。クレームの扱いは、実は非常に難しい。

化粧カバーを探す

(表題や本文について、関係者はうんざりする単語が含まれているかもしれない。)

フロアの錆修理から帰ってきて、外していた内装を元通りに装着。これで当面は何事もなく過ごせる…と思っていたが、違和感に気づく。

シートレールの化粧カバー

シートレールの固定用ボルトを隠す化粧カバーが、運転席助手席共々ない。未装着ではなく、過去のシート脱着作業では、この化粧カバーを真っ先に外していた記憶があり、作業記録用に残している写真にはしっかり撮影されている。

装着されている化粧カバー

このとおり。

フロア修理でシートを外し、復旧する際に装着し忘れたのだろうか。万一工場側のミスであったとしても、小さなパーツであり、無くても困る部品ではないため、問い合わせはせず。一方で、新品が出るか否かディーラーに確認を取ってみるが。

シート関連のパーツリスト

図中14番。部品番号は81196-S04-000ZAで、2個必要。ディーラー側の回答では「出ません」という、予想通りの流れ。内装部品の一種だけに、供給は早いうちに止まっていたのかもしれない。

最初から無かったならともかく、行方不明になっているだけにどうにかしたいが。先述したように、小さなパーツなので時間の経過と共に忘れていくのも悪くはない。そう思って部品の収納棚を片付け始めていたら。

シートレール用化粧カバー単体

見つかった。これがシートレール用化粧カバー単体。

変なところから出てきたことに少々驚いたが、外した部品を分散保管していたことが行方不明になった直接原因だろう。ショートパーツは一緒くたにしてまとめていたが、シートを外すだろうと予想し、入庫ギリギリになって化粧カバーを外していたと思われる。どのタイミングで外していたのかは、全く記憶にない。

仮保管中のショートパーツは、分散保管せずにまとめておく。これで同じミスは防げるだろう。慌てて整備工場側に問い合わせなくて助かった。恥をかくところだった。

ヘルメット再準備

四輪やカートといったサーキット走行だけでなく、バイクの後ろに乗る場面ではヘルメットを被る。使用しているヘルメットはワイズギアのシステム。

モータースポーツな遊びはともかく、二輪で後ろに乗っている場面では太陽光が眩しく感じることが多々あり、シールドをスモークタイプに交換しており、クリアタイプは長らく保管し続けていた。

スモークシールドとクリアシールド

そんなシールドについて、一時的にクリアタイプへ戻すことになった。というのも、時期としては初秋くらいからスタートになると思われるが、今年中に普通自動二輪の免許を取ることになったため。過去何度も決意→様々な理由を付けては中止を繰り返してきたところだが、いよいよ先延ばしができない事態に陥った。

と言っても、バイクを購入して乗り回す意図は全くなく、あくまで資格取得の一環。バイクを置く場所が一切なく、物理的に入手は不可能。プラス、ただでさえ手間がかかるシビックRで精一杯なのに、さらにエンジン付きの機械を持ってしまったら、絶対にメンテ費用をこれでもかと投入することが目に見えている。極まれにバイクのメンテナンスを手伝うことがあり、そういった面で免許を持っておいて損は無さそうという考えもあった。

バイクの運転そのものは一応可能。運転してきたバイクの中で、サイズ的に一番大きかったのがCRFだ。もう一段階大きくなると思われるCB400では、大丈夫なのかと少々不安は残る。

この先の最大の懸念は、単純に教習所へ通うモチベーションが保てるかどうか。

スパイス自販機

何かと料理で使う機会の多いアウトドアスパイス「ほりにし」。先日、使い切ったことを忘れたまま、いざ使おうとしてないじゃん!となり、再購入しなければ。

通販で買うのも悪くないが、近所にアウトドアスパイスを揃えた自販機があったような?と思い出して、そこで買えばいい。さっと走って到着、確かにほりにしの瓶がある。他の種類のスパイスも同時に販売されており、一通り買い揃えたくなる魔性の自販機だったりする。

MAX CAMPのスパイス自販機

このような自販機。求めていたほりにしは最後の一個だったようで、購入したら売り切れランプが点灯。

アウトドア用品を扱っている店ならば、スパイス関連の商品は陳列されていることが多い。アウトドアショップというのは、なかなか危ない空間であり、本当に欲しいもの以外の商品も買いたくなるもの。特に今の時期は、夏の一時金で財布事情が緩くなっており、なるべく近寄らないようにしておかないと、支出ばかりになってしまう。よってこの自販機は、ある意味では大助かり。

一本あたり850円と決して安くはないが、少量で味が激変することもあって、なかなか減らない。長く使えることもあって、最終的には取り戻すことができる。

ざんぎょ

ここのところの業務は平穏を保っていたが、久しぶりに唖然とさせられる状況になり、午前中の早いうちに残業が確定することが決まる。ここまでくると、こればかりは仕方ねぇな!と笑い合うしかない。

こんなこともあろうかと!というセリフになろうか、朝から対応策を出しておく。おかげで家に着くころには、平時より10分の遅延まで取り戻すことに成功するが、さすがに体への負担は大きい。

フロメシをさっさと片付けて、オフタイムに突入。残業からの遅延取り戻しで疲労するのは体だけでなく、どうも頭も同様に疲労するらしい。思考がまとまりにくく、今日の記事はどうするべぇとエディタを開いたまではいいが、全くネタが思い浮かばずキーボードの操作ができない。こういう日もあるわなと諦めるしかないだろう。

さてこの残業デー。今月下旬にもう一回ある。今日と同じ対応策で臨むことになるとして、より気温と湿度が上がることになり、体調管理がシビアになりそう。疲れたので今日はココで止め。

ゆくゆくはEK4用も?

エンジンを支えるエンジンマウント系パーツのうち、エンジンが前後方向に回転しようとするのを防ぐフロントストッパーは、だいたい10万キロが寿命目安になる。

前回は30万キロで交換している。今のところ38.4万キロで定常運用が終了し、先の10万キロ毎の寿命であれば、交換計画は立たなくなる。ところが、走行ペースが落ちている現状では、ゴールまでの年数が長くなることは確実。距離ではなく、経過年数によるダメージを考えなければならず、万一に備えてパーツだけは手配しておくことになった。

エンジンマウントを構成するパーツ

引き続き純正品をスタンバイし、50841-ST7-Z00と50842-ST7-Z00のペアを確保。

これら二つのゴムパーツは、製造元での金型がだいぶ傷んでいるのか、ゴムがはみ出ている部分が増えている。今回で4個目となるが、過去2回に渡って使用した純正新品を振り返っても、ここまでゴムがはみ出ていた印象はない。さながら、アリイのプラモデルの如く。

EK9タイプR向けの純正部品を手配したが、ふと気になったのがEK4SiR系との違い。EK9がデビューにするにあたっては、ベースとなったEK4SiR系に比べて、これらエンジンマウント系パーツは全て硬度がアップされている。応じて部品番号も変更されており、手配することはできそうだ。

強度テストと称してグニグニと捻ったり、バリを除去して見栄えを整える練習台にする等、活用方法はいろいろ考えられる。決して安くはないので、思い立ったら即行動にはならず、ある意味では助けられている。

筋トレ効果をロングドライブで実感

先日、新潟から信州を走り回り、計920km。朝っぱら、出発して関越道に入ったあたりで、「うげ、ロキソニン忘れた」。

過去にも何回か書いているが、長距離運転が大好きなくせに、長時間座りっぱなしの影響なのか背中から腰に掛けての筋肉が強烈に痛むことがある。この痛みに対処するため、ロングドライブの時は鎮痛剤を必ず携行するようにしている。

ロングドライブ用携行薬

イヤホン用のケースに、鎮痛剤…ロキソニンをはじめとして、下痢止めや胃薬もセットして、運転中はすぐに取り出せる位置に置いてある。

今回のドライブの場合、市街地走行が多い。万一、痛くなって運転に支障が出るようならば、街中にあるドラッグストアにでも駆け込んで、事情を話して買えばいい。そんな心構えで走り続けていた…ら。

これが全然痛くならない。腰痛のことを思い出した時点で、既に走行距離は700kmに達しようとしており、感覚的には東京と青森に相当する距離。この日はさらに200km以上を走らないと帰れないが、200kmどころかまだまだ走れそうな感じ。

久しぶりの長距離ドライブで、テンションが上々というのもあっただろう。筋肉の具合が全く悪化しなかった理由として考えられるのが、継続している筋トレの効果。基本は腹回りの筋トレで腹筋ローラーからスタートして、クランプ、レッグレイズ、レッグアップツイストをこなしている。

程よく腹回りの筋肉が鍛えられ、背筋とのバランスが良くなったおかげで、ロングドライブに耐えられる体になったと考えられる。体重は60kgジャストを維持できて、ロングドライブに適した筋肉の具合ができているなら、これからも続けようと改めて決意するわけで。

そういえば、ここしばらくの青森ドライブはどうだったか。初日の往路はロキソニンを服用せず、二日目の復路、福島県に達したあたりで腰回りに違和感を抱き、念のために服用しておくパターンだった記憶がある。もう少し筋肉が出来上がれば、東京青森間の往復も余裕でこなせるかもしれない。本来なら、鎮痛剤に頼らないロングドライブがベストなのだから。

筋トレで加齢による筋力の低下に抗うことができるとは、随分と興味深い。