小暑(7/7)を過ぎて、大暑(7/23)へまっしぐら。暑さが本格的になりつつあり、セミが出てくるあたりとなっていて、確かにそのとおり。通勤経路中の緑地帯には、ニイニイゼミ、クマゼミ、アブラゼミの鳴き声が聞こえるようになって、いよいよ暑さ本番といったところか。
職場も順調に暑くなっており、既に体温より高い。この温度環境に備えて空調服を着て徘徊しており、基本的には動作させっぱなし。汗がどんどん乾いて、応じて体温上昇も抑えてくれることはありがたいが、どうも喉が渇くような?同じく空調服を着ている人も、やけに喉が渇きますねーとは口にしていたが、もしかして?
空調服によって汗が乾きやすくなっており、どれくらい発汗したのか気づきにくくなっている。しかも制服は速乾性のポロシャツタイプ。この組み合わせで想像以上の水分が体から抜けていたようで、あれ?と異変に感づいたときは既に遅し。強い倦怠感と喉の渇きが続き、しかも茶色の小便がチビチビ出るだけ。今年一発目の脱水症状になっていた。
暑い環境の中で空調服を着ているときは、意識して水分を取っておかないとダメのようだ。明日は意識して水分補給を続けるようにしよう。脱水症状からくる全身の痛み、微熱は風邪と変わらぬ苦痛となる。