四輪やカートといったサーキット走行だけでなく、バイクの後ろに乗る場面ではヘルメットを被る。使用しているヘルメットはワイズギアのシステム。
モータースポーツな遊びはともかく、二輪で後ろに乗っている場面では太陽光が眩しく感じることが多々あり、シールドをスモークタイプに交換しており、クリアタイプは長らく保管し続けていた。

そんなシールドについて、一時的にクリアタイプへ戻すことになった。というのも、時期としては初秋くらいからスタートになると思われるが、今年中に普通自動二輪の免許を取ることになったため。過去何度も決意→様々な理由を付けては中止を繰り返してきたところだが、いよいよ先延ばしができない事態に陥った。
と言っても、バイクを購入して乗り回す意図は全くなく、あくまで資格取得の一環。バイクを置く場所が一切なく、物理的に入手は不可能。プラス、ただでさえ手間がかかるシビックRで精一杯なのに、さらにエンジン付きの機械を持ってしまったら、絶対にメンテ費用をこれでもかと投入することが目に見えている。極まれにバイクのメンテナンスを手伝うことがあり、そういった面で免許を持っておいて損は無さそうという考えもあった。
バイクの運転そのものは一応可能。運転してきたバイクの中で、サイズ的に一番大きかったのがCRFだ。もう一段階大きくなると思われるCB400では、大丈夫なのかと少々不安は残る。
この先の最大の懸念は、単純に教習所へ通うモチベーションが保てるかどうか。