発注ミス

『0を一個多く書いてしまい、発注ミスしました!在庫多数につき、助けてください』といった発注ミスPOPが世間を賑わせたのは、そう遠い昔の話ではない。

そんな発注ミスについて、まさか自分の身の回りでも発生するとは思ってもいなかった。しかも多く発注し、手書きPOPでどこか販促手段ではないのか?と感じてしまうパターンではない。その逆だ。

発注ミス

入荷ゼロ。

いつものように、昼食を調達しようとセブンイレブンに入り、サラダ総菜コーナーへ行く。すると東日本大震災直後のように、スッキリとした商品棚が視野に入り、照明も消えている。これは何かあったな?と察しつつ、一枚のA4用紙が貼り付けられていることに気づく。その書面を見ると、写真のように記載されていた。

ここで昼食を調達できなければ、隣にあるローソンに向かえばいい。そのローソンは、セブンイレブンのサラダ総菜コーナーが全滅している影響からか、いつもより商品が少なかったように感じた。こちらとしては、制限した食事量を達成できればいいので、ローソンでも全く問題なかったりするが。

通勤時間帯のビジネス客による利益はどれだけかは全く分からないが、仕入れができていない点で売り上げは立たなくなってしまうだろう。仕入れを担当する人に至っては、相当キモを冷やしたに違いない。