なんとなくスタンレー電気(旧レイブリッグ)の自動車用ライト製品サイトを眺めていた。
この手のWebサイトは、ひとまず登録車種にEK9シビックRが含まれているかチェックすることからスタートする。EK9は『シビック TYPE R』カテゴリに含まれていて、さらに前期と後期は別に登録されている。車両があまりにも旧いためか、メーカーによってはタイプRカテゴリではなく『シビック/シビックフェリオ』カテゴリに含まれている場合もある。
さて、前期と後期で見比べてみると、使用しているバルブも微妙に異なるようだ。なるほどーと思って眺めていたところに、箱入品番(LED)という欄が出てきて、テールランプ/ブレーキランプには『CW7875』なる製品が登録されていた。

画像はスタンレー電気のEK9前期用製品情報ページより引用。
基本はT20ダブルのウェッジベース電球ながら、LEDバルブとしてCW7875が登録されているとなれば、現車で使えるのだろうか。
アフター品のLEDバルブといえば、まず中華製、点灯するか否かは装着するまでは分からない。ついでに後方への嫌がらせとしか思えない明るさ、かと思えば暗すぎて日中は分かりにくい…そんなネガティブなイメージしかない。そんなところに見つけた、日本のメーカーが発売しているLEDバルブ。法規制に則った製品と思われ、これなら使ってみようと考える。
標準の電球仕様での消費電力は21/5Wとなっているが、このLEDバルブなら2.8/0.8Wという低消費電力。これなら、電装系への負担を少しでも減らすことができるだろう。さっそく2個手配する。

ブツはすぐに到着。いきなり両方のバルブを交換するのではなく片方を交換してみて、後方からの見えかたや日中での明るさを入念にチェックしてから、本使用とする。