周期表

水兵リーベ…の語呂合わせで始まる周期表。ここ最近、プライベートでの自習復習ネタとして元素記号と周期表を見ることが多く、すっかり忘れていると思っていたら、意外と覚えていることに驚いている。

車方面に関係するものであれば、最も覚えやすい20番目あたりまではあちこちに使われており、パソコン方面になれば20番以降もイメージしやすい。ついでに時計方面や金属工学方面でも関係する場面が多々ある。素材(元素)レベルでどういうものが使われているのか、機械いじり趣味の延長でもあるので、覚えやすくなってくる。化学としての授業では全く頭に入ってこないくせに。

Cは炭素。車趣味の都合もあってカーボンと覚えているので、すぐには炭素という単語は出てこない。「C?カーボンだろ。日本語では…えっと…?ああ、炭素」といった具合。Siはシリコンとなるが、いきなり「ケイ素」と書ける自信はない。このように、語呂合わせや他言語に絡めて元素記号を覚えている傾向があるが、ある意味ではいびつな記憶状態を修正する手段はあるのかどうか。ランタノイド、アクチノイド系になるともうお手上げ。唯一すぐに分かるのはUで、ウラン。

未発見元素の項目が増えていたり、新たにニホニウム(Nh)が追加されていたりと、周期表はある程度新しいものでないと使いにくくなる。逆に、非常に古い周期表を見ると、現行のものと違う部分があったりして、これはこれで興味深いかもしれない。

水兵リーベ僕の船、七曲りシップス、クラークか。閣下スコッチ暴露マン、てこにドアがゲアッセブルク!

ドラッグストア

顔の肌は強くないので、寝る前には乳液で保護しておかないと、あっという間にボロボロになってしまう。そんな乳液が切れたので、ドラッグストアで買おうと思ったのだが。

薬局というよりはドラッグストアな店は、どうも男性禁制に見えてしまう。店内は女性客ばかりで、白衣を着た店員(薬剤師)も女性ばかり。別に変な意識を持っているわけではないが、むしろ圧倒されて入りにくい気がする。平日の会社帰りの時間帯の場合、女性客でごった返していることがあったりする。そんな大勢の客が店内に入っているが、男性客は数える程度しか居ないなんて、珍しいことではないと思う。

ぱっと見た感じでは、ドラッグストアを名乗っている割には、薬以外にもシャンプーやら洗剤やら化粧品、さらには様々な生活用品まで取り扱っている。確かに女性の視点からすれば、ついでにあれもこれも…で興味のある分野が一つの店に揃っていることもあって、楽しい空間なのかもしれない。

考えてみれば、男性客がホームセンターに寄り付くのと同じ現象に近い。

ちょうどいい、フィット

シビックRに限らず、ホンダの機械製品の情報収集の一環として、FACT BOOKも併せて参照するようにしている。世間で発売される本ベースの情報誌やムックによっては、このFACT BOOKを参照しただろうと考えられる一文が出ることが少なからずあり、公式発表の記事だけに使いやすいのかもしれない。

たまたま1993年発表の、二代目トゥデイの記事を読んでいたところ、あっ…と思わせる単語が次々に出てきた。

ホンダトゥデイ FACT BOOK

「ちょうどいい」「フィット感」。ちょうどいいとは、今でこそ2016年から販売開始されたフリードで使われるようになった「ちょうどいいホンダ」で馴染み深いものになっている。そしてフィット。2001年から発売が続く、コンパクトカーの車名として使われるようになっている。

どうやらホンダの製品は、過去に使われた単語が繰り返しでることがあるようだ。有名どころでは、車名は二輪や四輪といった種別を問わずに使われて、トゥデイは原チャリにも使われ、インテグラはバイクにもある。二代目シティのグレード名に「Fit」が存在していたりする。

他にも「TRY!FIT」なる広告キャンペーン。

TRY!FIT

画像はホンダ公式TRY!FITのトップ画像より引用。

このTRY!は、実はEK9シビックのCMで出ており、TRY!HONDA RACING SPIRIT CIVIC TYPE Rとして、大きく出ていた。

EK9のCM

このとおり。画像はEK9のCM動画をキャプチャしたもの。

ただ機械製品を作るのではなく、まず人ありきを考えてという設計思想が受け継がれることで、ちょうどいいフィット感でTRY!となるのだろうか。繰り返される歴史ではないが、過去に出てきたコンセプトが再び脚光を浴びていたなんて、ホンダなら不思議ではない気がする。

モーターセット

機械いじり趣味は昔からで、小学校低学年でハンダ付けを覚えていて、この時点で家庭用電源の100Vを感電したり、ショートしてヤケドするようなことは一度ではなかった。小さなノコギリを片手に、木の板にモーターやシャフトを取り付けて、電池で動く自動車模型を作っていたりしたもの。

この模型工作で大活躍したのが、マブチモーター。ミニ四駆でお馴染みのFA-130はもちろんのこと、RE-140、RE-260 RE-280といった、工作用小型モーターはまんべんなく使った。今でも電動RCカーではRS-540系列はお世話になっており、実車(シビックR)では電動格納ミラー内にマブチモーターが組み込まれていることを確認。今に至るまで、常にマブチモーターと関わった生活を送っていることになる。

電池を使った模型工作においては、基本的には単体販売されているマブチモーターに、タミヤの模型工作用電池ボックスを組み合わせることになるが、小学生低学年の小遣いでは高価な部類になってしまう。そこにギアボックス等のパーツが追加されてくるので、一台の自動車模型を作るのに結構な費用になっていたと思う。

そこにマブチモーターからモーターセットなる商品が発売され、モーターと電池ボックスがセットになり、プーリーやギアまで含まれていた。価格としてはマブチモーター単体+タミヤ製電池ボックスと殆ど変わらないが、一式で揃うというメリットが大きく、随分と購入したもの。

別件でマブチモーターのスペックシートを調べていたところ、そういえばモーターセットなる商品があったなと思い出し、ちょうど当時の価格と変わらない値段で売られていたこともあって、購入手配を掛ける。時間を要したものの、当時の姿のままで到着した。何に使うわけでもなく、機械いじり趣味が『悪化』していくことに貢献した、自分なりの機械遺産たる物品となる。

マブチモーター RE-280RA モーターセット電池ボックス付き

こんなパッケージ。工作用小型モーターとしては最上位となるRE-280RAで、黒いパッケージがかっこいい。RE-260RAは黄、RE-140RAは赤、FA-130RAは緑とそれぞれにカラーリングが施されていた。モーターケースを兼ねた透明な電池ボックスがあって、その中にモーター本体が収められている。

マブチモーター RE-280RA

モーターそのものを一つの商品として成り立たせる意図があるためか、外装はニッケルメッキが施されて幾分高級感が溢れている。通常のモーターでは、六価クロムメッキの金色デザインなので、全く違った印象になる。超長期保管のモーターとなり、動くかどうか。1.5Vの電池を繋いでみると、聞き覚えのある回転音を発しながらしっかり回ってくれた。動作に異常はなく、コレクションの一部として成り立つことになった。

パッケージ背面に印刷された、マブチモーター株式会社の住所の郵便番号が3桁で、これ一つで相当古い時代の商品であることがイメージできる。

ちなみに、冒頭で書いた小さなノコギリ。今も現役で使っており、最近の作業で最も多用したのが、ダッシュボード内のフレーム切断となった。さすがに刃は傷んでいたので交換したが、モノ自体は無事。使用頻度からして、恐らく一生ものになりそう。

車って自然治癒するもんっすかね?

時間は昨日の朝に戻る。

雑務処理でシビックRを出すことになり、運転席に座り込んでシフトレバーを左右にカコカコッと動かして、ブレーキペダルをぐっと踏む。すると負圧が残っていて、軽い踏み心地になっていることに気づく。え?負圧が失われ、あの重たい踏み心地はどこへ消えたの?エンジンを始動してみると、2,000rpmに届かないくらいの回転数から、すぐに1,700rpm程度に落ち着く。今までは、ブレーキブースター内に空気があることで、2,300rpmくらいまで上がっていたのだが。

今回はたまたま負圧が残っていたかもしれぬ。過去の調査から、負圧維持はだいたい4時間が限度。午前中の運用が終わって午後、4時間が経過したあたりで給油がてら再チェックに出発したが、やはり負圧は残っていることが分かった。

去年末から負圧維持不良に悩まされ、検証用に部品を揃えて本格調査開始!となった途端、症状が全く出なくなってしまった。EK9の裏オプションに、自己治癒機能なんてものはあるのだろうか。

まるで体調がおかしくなってしまい、病院へ行こうと決意したら症状が回復、医師からも「あまり問題なくね?様子見ようか」と笑われるのと似ている。車においても、異音や振動がディーラーに入庫した途端に落ち着いて、メカニックから「何もありませんけど…また何かあれば…」というオチと同じ。

今日の朝においても、やはり負圧が残っていた。昨日の午後運用終了から12時間以上経過しているが、何も問題はない。午後の運用開始の時点で負圧があり、これをもって「不調はなくなった」と判断した。負圧が維持できなかった原因がハッキリしない点は気味が悪いものの、何かあればすぐに対応できるよう、部品をすぐに取り出せるようにしておく等のスタンバイ状態だけは当面続けることになった。

ブレーキブースター用の部品たち

この不調は拠点ディーラーだけでなく、読者様からもいろいろアドバイスをもらうことになり、結果的に騒動に巻き込んでしまった。ご心配おかけしました。正常復帰、復活宣言です。

フロアカーペット、交換完了

新年早々にシビックRの内装や椅子を外して、フロアカーペットを交換する作業を行っていた。22年を超えたフロアカーペットはボロボロになっており、それ以上に掃除機では吸い取れない細かいゴミが多く、こちらもなんとかしたい部分があった。

フロアカーペット交換前

取り外す直前のフロアカーペット。実際に作業してみると、内装の取り外しの延長線にあるようなレベルで、あっという間に外れていった。カーペットの裏側に金や工具が落ちているようなことはなく、代替のフロアカーペットを取り付ける。

フロアカーペット交換後

取り付けたフロアカーペットはEKシビックの通常グレードのもの。よって、EK9を形作る『赤い車内』は潔く捨てることになった。タバコ臭、ペット臭、ゲロ臭、便臭、その他得体のしれないニオイを警戒したが、気になる異臭は全く感じられず。試しに広げてみたところ、踵が接する部分の痛みは全くなく、鉄板側からの浸水痕やメルシート痕もない。これは当たりか?

そのままクリーニング専門業者に消臭洗浄依頼を出したところ、「特段、悪臭は染みついていない」とプロの嗅覚でも状態はいいと判定され、清掃料金もいくらか割り引いてくれた。まさかの当たり。引き続き、喫煙歴のない車内コンディションを維持できそうだ。

実際に取り付けてみるとホコリや砂が一切なく、ここだけ新車のようなコンディションだった。車内を土禁にする人の気持ちが少しだけ理解できた。即、土足で踏み込んだが。

フロアマットも新調する

傷んでいたフロアマットも新調する。商品のカラーコードは灰色となっていたが、どちらかというと深い青色、群青色に近い印象。ちょうどリアシートが青なので、偶然にも色の方向性はある程度揃うことになった。

赤いイメージの運転席足元

フロントシート側はどうか。こちらは交換前。

灰色と青イメージの運転席足元

全ての交換作業を終えた後。足元の赤い印象が無くなって地味になり、おっさんカーらしくなった。それ以上に、薄汚れたフロアカーペットからクリーニングされたカーペットになったことで、車内のホコリっぽさ、経年による損傷が無くなって非常にスッキリしたほうが大きい。

「フロントは黒い椅子に交換しちゃう?」と言われ、思い出したのがDC2インテ用の黒い純正シート。可能な作業ではあるが、これ以上の支出は厳しいものがある。ついでに、フロントシートは苦労してリフレッシュしたものなので、それをすてるなんてとんでもない!

長距離運転になれば長く過ごすことになる空間なので、自分の部屋の離れみたいなもの。キレイにしたり、傷みがあればケアをしておくことは、変なハナシではない。

仕上げ工程へ

昨日の続き。

入手したリチウム電池CR2012をムーブメントに組み込んで、運針のスタートを確認。入念にエアブローして裏蓋を閉じる準備に入る。

日本製ムーブメントを示すJAPANの刻印

ミヨタCal.2S60は国内製造のようでJAPANと刻印があった。精度は±20秒/月で、標準的なクォーツ時計のスペック。クォーツアナログ時計のモーターは、必要最低限ギリギリの電力で動作するようプログラムされており、動作電流は約0.5~0.6μAとされる。そんな超省エネ回路にとってCR系のコイン形リチウム電池は、酸化銀電池とは比べ物にならない大容量の電源となる。10年使える工夫の一つ。

ROGAR 懐中時計 RO-024M

全体像はこちら、ROGAR RO-024Mというモデル。懐中時計特有の使い方と装着方法から、ケースそのものは極めて頑丈に組まれていた。さび付いたねじ込み式の裏蓋よりも硬かったのではないか。そんなことを意識させる、あまりに強固な締め付け具合だった。

10年電池時計

「遅れるようになったから、診てほしい」と時計の点検依頼。こうして、今年度も時計関係の作業もスタートすることになった。それにしても遅れるとは、油切れをはじめとするギアトレインの不調、針の干渉といったメカ的な不具合を想像するが。

10 YEAR'S BATTERY

ひとまず時計を受け取って外観からチェックすると、文字板にはデカデカと「QUARTZ」「10 YEAR’S BATTERY」とあって、もしかして電池切れによる遅れか?10 YEAR’S BATTERYと表記されているとなれば、いわゆる10年電池時計。この時点で、一泊修理では終わらないことが確定する。

SR○○○WやSR○○○SWといった酸化銀電池であれば僅かながらの在庫があり、ついでにムーブメントもある程度は特定できるので、非常に対処しやすい。ところが10年電池時計の場合、酸化銀電池ではなくCRで始まるリチウム電池となる。パチンコではない。こうなると一旦裏蓋を開け現物をチェックしてから、次の工程に入る。

使われているムーブメントはミヨタCal.2S60、電池はCR2012と判明。裏蓋には日本国内製造を意識させる刻印があり、そうなってくるとミヨタあたりだろうと予想して、まずはビンゴ。CR2032なら在庫はあるが、薄い形状のCR2012は持っていない。この電池の入手は明日となる。

確認するまで…

オフタイムのときにパソコンで遊んでいると、なにやらモデムのランプ(LINK/ACT)が激しく点滅しており、マウスやキーボードのレスポンスが悪くなって、ついでにブラウザでWebページの閲覧も遅くなってしまう。一体なに?と思っていたら、タスクバーにWindowsアップデートの通知が出ていた。

Windowsアップデート通知アイコン

アップデートがあるようだ。クリックして内容を確認する。

2021年1月のアップデート内容

表示されている内容は三件。昔からアップデートはヒヤヒヤする瞬間で、パッチを当てたら起動しなくなった、再起動を繰り返して使えなくなったといった不具合は決して他人事ではなく、直撃弾を食らったことはもう両手では数えられないほど。トラブル解消のためにWinodwsの再インストールを行うなんて、そんな面倒な対処はもう何度やってきただろうか。

過去に比べてもだいぶ良くなっているとはいえ、やはり警戒するもの。時間は既に寝なければならない時間だが、ひとまず「更新して再起動」をクリックしておき、正常に立ち上がるかチェックしてから寝るとする。

パッチをインストールして一旦シャットダウン、そして再起動。処理プロセスが終了して、ログイン画面が表示されたらほっとする瞬間。やれやれ、これで寝れるぞとアップデート後の最終チェックを行って、最新の状態と出たら大丈夫。確かにその表示は出ているが、その下にまた更新プログラムの案内が出ている。

Windows 10 20H2のアナウンス

Windows 10 Version 20H2として、2020年の秋から自動配信されていたパッチがようやく来たようだ。公開から既に二ヶ月以上は経過しているので、不具合や修正状況はだいたい見つかり、万一問題が起きても対処しやすくて、この点はラク。

パッチが公開されたらすぐにダウンロードせず、少し時間を置いて様子を見るという回避策は毎度のこと。この自動配信についても、二ヶ月以上の間が空いたことで、そのまま回避策に繋がることになった。今日はもう眠いので、ダウンロードとインストールはまた後日。ここでインストール処理を開始すると、終わって正常動作を確認するまで寝れなくなってしまう恐れがある。

古くはWindows2000時代、アップデートを開始したら全く終わるような気配を見せず、外は明るくなっていたという徹夜作業に及んだ記憶がある。当時はPentium 150MHz、96MBのメモリ、8.4GBのハードディスクといったささやかな性能のノートパソコンだったこともあって、それだけ時間が掛かっても仕方ないという割り切りがあった。時間だけはイヤというほどあり、体力もあった時代なので、徹夜も気にならず。今、パソコンの処理監視で徹夜なんてやってしまうと、日中の体調不良に直結、社会人としての立場が危うくなってしまう。

連休明け平日一発目

一度目の緊急事態宣言後の平日は、電車道路問わずガラガラだった。では、今回の二度目はどうか。ちょうど通勤時間帯にシビックRで出かける都合があったので、状況調査がてら走ってみることにする。

時間としては8時過ぎで、通勤時間帯のピークを過ぎ去り始めたタイミングか。普段なら交通量の多さでスムーズに走れないものだが、車の量は少なく感じた。感覚としては、決して少なくはないがそこそこの量があり、必ずしもスムーズに走れない…土曜日の昼間に近いものがあった。そのまま駅にも行くことになったが、駅入り口に向う人の量は、ぱっと見た印象では少ないように思えた。

テレワークの推奨を再び聞くようになって、真っ先に警戒するのはネット接続状況の不調。2020年8月はコロナ禍でテレワークが広がったところに、オンライン帰省だとか、Nintendo Switch等のゲームによるネット接続が重なってしまい、レスポンスが非常に悪化した。後々、職場で聞いたところでは、同じような速度低下が起きており、結論としては「揃いも揃ってあちこちでネットネットってなりゃ、そりゃパケも詰まるわな」となった。

緊急事態宣言が出て、三連休明けの平日。警戒していたネットの混雑は多少起きているようだ。ただ、完全に詰まってブラウザまで反応が無くなるまでではなく、重たいファイルのダウンロードも止まることも無い。混雑する時間帯を選んで、yahoo.co.jpに向けてpingを打つ。2020年8月はパケットロスが頻発していたが。

パケットロスは発生せず

応答時間は普段の10ms台後半から20ms台前半へ僅かに悪化しているが、パケットロスは無し。一回目の緊急事態宣言とは違って学業は通常と変わらないようで、長期休みでもない。テレワークについても、結局は通勤客が元に戻った点からしても、日本の勤務パターンには馴染みにくいのかもしれない。そんな背景からネット環境はまだ余裕があり、8月のときほど悪くはなっていない。

将来的に、この過去ログを見直したとき、そんなこともあったなと記憶を蘇らせてくれるものと期待している。マスゴミの圧縮マンではないが、自分自身で撮った写真こそ、記録として重要なものになるだろう。