水兵リーベ…の語呂合わせで始まる周期表。ここ最近、プライベートでの自習復習ネタとして元素記号と周期表を見ることが多く、すっかり忘れていると思っていたら、意外と覚えていることに驚いている。
車方面に関係するものであれば、最も覚えやすい20番目あたりまではあちこちに使われており、パソコン方面になれば20番以降もイメージしやすい。ついでに時計方面や金属工学方面でも関係する場面が多々ある。素材(元素)レベルでどういうものが使われているのか、機械いじり趣味の延長でもあるので、覚えやすくなってくる。化学としての授業では全く頭に入ってこないくせに。
Cは炭素。車趣味の都合もあってカーボンと覚えているので、すぐには炭素という単語は出てこない。「C?カーボンだろ。日本語では…えっと…?ああ、炭素」といった具合。Siはシリコンとなるが、いきなり「ケイ素」と書ける自信はない。このように、語呂合わせや他言語に絡めて元素記号を覚えている傾向があるが、ある意味ではいびつな記憶状態を修正する手段はあるのかどうか。ランタノイド、アクチノイド系になるともうお手上げ。唯一すぐに分かるのはUで、ウラン。
未発見元素の項目が増えていたり、新たにニホニウム(Nh)が追加されていたりと、周期表はある程度新しいものでないと使いにくくなる。逆に、非常に古い周期表を見ると、現行のものと違う部分があったりして、これはこれで興味深いかもしれない。
水兵リーベ僕の船、七曲りシップス、クラークか。閣下スコッチ暴露マン、てこにドアがゲアッセブルク!

















